「クレヨン」のシンクロが導いてくれたわたしの使命

昨日のブログで、図書館「シリウス」に行き、「クレヨン」のシンクロが起こったことを書きました。

図書館にあるFMやまとの放送スタジオのそばを通った時、たまたま竹内まりやさんの「September」という曲が流れ…。

先月、出雲大社に行った時に竹内まりやさんがオーナーの旅館に宿泊したことから、シンクロを感じて…「ふと歌詞の内容はどうだったかな?」とiPhoneで検索。

すると「街は色づいたクレヨン画」というところが気になり、ふと顔をあげると…目の前にCRAYON PIPI(クレイヨンピピー)」というお店。

そして、その前日、近所のスーパーで「お野菜のクレヨン」が野菜などと一緒に置かれていたことで、「文具でなく、なぜこの場所に…??」と気になって写真を撮っていました。

この「クレヨン」のシンクロニシティの謎が、今日、解けました!

「クレヨン」のシンクロニシティはわたしに「次にやること」を教えてくれた

今日、ポストに大和市の「街便り」的なものが入っていました。

パラリと眺めると…昨日見た「CRAYON PIPI(クレイヨンピピー)」の名前がっ!!

よく見ると「こども食堂」の文字。

実は数日前に娘と「ふるさと納税」の話をしていて、「ふるさと納税をして野菜を返礼としていただく」とかできたらうれしいなぁ、と思いました。

でも、よく調べてみると、返礼は1ヶ月先か、はたまた3ヶ月先か…自治体のタイミングによるのでいつ届くのかわからないのだそう。

神奈川と岐阜と二拠点ライフを送っていると、一番困るのが「宅配便」なんです。

オーダーして次の日届く…というのであれば安心して頼めるのですが…。

オーダー後数日しないと届かないとか、商品入荷待ちで入荷次第…という届く日にちが不確実なものは、本当に受け取るのに苦労します。

ということで、「ふるさと納税」はあきらめました。

その時、ふと普通に「寄附する」っていうとどんなところがあるんだろう?…と思い、調べました。

ユニセフとか…色々と出てきましたが…、その中で「こども食堂」の存在を知りました。

こども食堂とは、地域住民や自治体が主体となり、無料または低価格帯で子どもたちに食事を提供するコミュニティの場。

両親とも共働きで忙しく、一人でご飯を食べている、お弁当を買って食べている。

また貧困などの理由で栄養のある食事がなかなか食べられない…など様々な子供達のために食事とともに「温かな場」を作る活動。

「ふるさと納税」をしようと考えていたお金を、そちらに寄附するのもアリなのではないか?

わずかでも、自分が「使って欲しい」と思う場所にできたらいいな。

…そう考えていたのですが…、どうすれば良いのかわからなかったし、正直、迷いもあった。

でも、「クレヨン」のシンクロニシティで、自分の心が決まりました。

そして、ふと昨日図書館で借りた本を見たら…。

この左の「色彩フードセラピー」という本。

これ、よく見たら「子供を伸ばす親の習慣」という副題がついていて。

中身を見ると、子供の心理学と色彩について書かれていて、子供に作る「お弁当の色で心を整えていく」という内容が書かれていました。

うちの娘たちは二人とも立派な大人で、もう「お弁当」は必要ない年齢です(笑)

なのに、なぜこの本を自分は借りたのだろう?…と不思議でしたが…、もしかしたら今後「こども食堂」の何かにつながるのかもしれない。