ムードリングの色の意味で遊ぶ

日記

先日、ショッピングモールのクリスタルのお店にふらりと寄ったら、こんなものが売っていました。

色が変わるムードリング。

基本は緑なのですが、「つけている人の気分や体温によって色が変わる不思議なリング」とあり。

水色はリラックス

ブルーはとても幸せ

紺色は落ち着き

緑は情熱

黄緑は複雑

黄色は愛しい

茶色は恐怖

紫色はクール

と、その下のPOPに書かれていました。

面白そうなのでパートナーと二人ではめてみました。

パートナーは鮮やかなブルー。

「とても幸せ」

私は色がかなり混在。

緑に…赤茶や黄色が混じったような不思議な色。

茶色は恐怖?(笑)

…まぁ、まったく信ぴょう性はないんだけど、色がみるみる変化していく様はすごくキレイで面白いので、一つ購入しました。

ムーソリングの色が変わるのはなぜ?

ムードリングは他にもオーラリングとか気分リングとかいろいろな名前で呼ばれていて、1970年に大流行したらしい。

サーモクロミックという温度を感じ取って色が変化する液晶が入っていて光の反射で色が変化するみたい。

低温の時は赤、オレンジ色の暖色系。

高温で青や紫色になります。

あのPOPは体温が高いと「幸せ」という感じですかね。

何も反射がない時は「黒」になるそうで。

実はこのリング、水が入っても壊れやすく、黒色になったまま変わらないこともあるのだとか。

そして、ムードリングには寿命があって、およそ2~3年だそうです。

まるで縁日によくある「光るブレスレット」みたいな感じですね。

ムードリングの変わりゆく色を眺めていたら、黄昏時の空のように一瞬一瞬どんどん色が変化したりして、ちょっと幸せな気分になる。

何も考えずただ眺める。

そんなひと時がなんとなくいい感じだ。

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