バリ島のヒーリングベルがつないでくれた魂の仲間とのご縁

バリ島にサラスヴァティのヒーリングベルをオーダーして、3体取り寄せたはいいのだけれど…。

「はてさて、どうしたらこのベルをお嫁入りさせられるのだろう?」と、ブログの記事を書いたままでいました。

バリ島からサラスヴァティのヒーリングベルが届きました

ところが!

なんと!このブログ記事を読み、「ベルのことを知りたい!」とメールを下さった人が現れたんです!

現れたのは、まさにヒーリングベルのお嫁入り先として描いた理想の女性!

メールをくださったのは東京在住の30代の女性でした。

うちの娘と2歳しか違わず、本当に娘のような若い女性が、まさか私のブログを読んでメールをしてくださるだなんて…!

それだけでもビックリなのに、「スピリチュアルなことを学び始めてセッションなどの際に使う浄化のベルを探していた」とのことで、丁寧な自己紹介に加え、このベルがなぜ欲しいのか、ベルについての熱い思いも書いてくださり…。

もう一通目のメールで「ああ、この女性にぜひ、サラスヴァティのヒーリングベルを託したい!」と思いました。

本当にわたしがサラスヴァティのヒーリングベルのお嫁入り先として思い描いた通りの「理想の女性」そのもので、驚きました!

メールの中で「実際にベルに触れて選びたい」というところも、「できれば実際にお会いしてお話ししてお渡ししたいなぁ」と思っていた気持ちと一致して、なんだか不思議な気持ちになりました。

実際に東京のホテルの一室でお会いしたのですが…。

現れた女性Bさんはスラリと背が高く、スリムでとても華やかな雰囲気で…その存在感にちょっとドキドキしました。

お部屋の椅子に座っていただいて、ベルを手に取って、音を確認。

チリーンチーン…。

鳴らした後、しばらく耳に音の余韻が響く。

そしてまた一つ手に取り、鳴らす…。

「本当に音がそれぞれ違うんですね」とRさん。

あまり迷うことなく、候補を2つに絞り…その後、2つを交互に鳴らして確かめるけれどなかなか迷って決められない様子。

そして…、最終的には最初にピンときた方を選ばれたようです。

Bさんは現在、スピリチュアルな学びの中で「直感を磨く」ということをしているのだそう。

例えば、このヒーリングベルを選ぶ時。

目で見て、触れて、耳で音を聞いて…このすべてに集中して感じる。

ハートがキュッと上に上がるのか?どんな感じがするのか?…自分の感覚を信じて違いを感じる。

その真摯な姿に美しさを感じて、なんだか感動してしまいました。

そして、歳だけは重ねているオバちゃんのわたしとお話もしてくださり…、なんだかとても似ているところが多くて、ついつい時間を忘れて話し込んでしまいました。

ヒーリングベルはすでに持ち主が決まっている?!


Bさんが「他の2つのベルのお嫁入り先も決まったら、是非、教えてください。会ってみたい!絶対に話が合う気がする」と言った時…。

ふと「もしかしたら3体のベルはすでに持ち主が決まっていたのではないか?」というような気がしてきました。

サラスヴァティのベルをオーダーした時に…。

いや、パートナーが「日本でこのベル、欲しい人がいるかもしれない」と言葉にした時に…。

いや、もしかしたら、2020年2月にバリ島でわたしがこのサラスヴァティのベルと出会った時、もうすでにわたしがこのベルをオーダーして、3人と巡り会うことを運命づけられていたのではないか?とも感じた。

なぜなら、このベルをオーダーした時「魂の仲間と出逢いたい」という意図を持ったからだ。

だからこそ、「なんとかマーケット」みたいな大きなサイトに出して売りたくはなかった。

数ヶ月…、あるいは1年…5年…どれだけの年月がかかるのかわからないけれど…、運命のベルの持ち主が現れる時が来ると確信しました。

そして、ベルをお渡しした次の日、Bさんから数字のゾロ目の写真が2枚届きました。

「今日は2が4つの日みたいです」との言葉を添えて。

奇しくも、わたしがサラスヴァティのヒーリングベルに出会った2020年の2月の旅行は「22」のゾロ目に遭遇することが多かった。

ゾロ目数字のシンクロニシティ「22」に導かれたバリ島の旅

この旅は2020年2月2日日本を発ち、娘とシンガポール、バリ島、タイと回って2月22日に日本に戻ってきた。

…まるで「その時とも繋がっているよ!」と言わんばかりの不思議なシンクロニシティだ。

本当に、このベルを持つ人とのご縁というものが「運命」であると感じずにはいられない。

まだ見ぬ、あとふたりとの出会いと、Bさんと…みんな揃ってお話しできたら、どんなに素敵だろう。

すごく楽しみです。

…できれば、もうあまり若くないから、おばぁちゃんになる前に会いたいなぁ…なんて(笑)