多次元コンタクターのシャランさんのセッションを受けてきました

少し前にスピリチュアル系出版&セミナー&セッションを運営するVoiceでシャランさんのセッションを受けてきました。

シャランさんは、「パラパラめくるだけで引き寄せができる本」

パラパラめくるだけで引き寄せができる本
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「パラパラめくるだけでズバッと縁切りできる本」という本

パラパラめくるだけでズバッと縁切りできる本
シャラン
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2冊をvoiceから出版されていらっしゃる方。

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わたしの人生、これで大丈夫なんだろうか?

去年末に関東から岐阜に引っ越し、人が少なくてのどかな環境に感化され、以前にも増して、さらにゆったりと自由な生活になった。

お散歩したり、モーニングを食べにカフェに行ったり、昼寝したり。

集中して本を読んでいたりすると…、ハッと気がつけばもう準備もしていないのに夕飯の時間!

お腹の空いたパートナーをお待たせした挙句、「メニュー、何にも考えていなかったから…どうしよう?」…ということが多々ある。

「専業主婦なんでしょ?!他に仕事ないんでしょう?」とツッコミを入れてみたりもするが、結局は面倒で何もしていない。

もう何年働いていないだろう?

こんなにボンヤリ人生過ごしちゃっていいのだろうか?

その上「世界一周リゾートの旅をしたい!」などと願望だけはちゃっかり掲げちゃったりして…。

もっと目的意識を持って生きるべき?

しかも、今年に入ってから妙に寝込む日が多くなった。

ひと月の半分は定期的に寝込んでいるのでは?

…わたし、本当に大丈夫かなぁ?

変な焦りが出てくるけれど、一体、何をやったらいいのかわからない。

そんな時、たまたまVoice(スピリチュアルセミナーやセッションの会社)のメルマガで、シャランさんを知った。

サイトのお写真を拝見すると…、男性なのか女性なのかわからない感じでミステリアス。

でも、よくわからないけれど、一目で惹かれた!

それでそのままセッションを申し込んでみました。

…著書を読んだのも、セッションのレビューを読んだものも、申し込んだ後(笑)

これらによると、シャランさんは「引き寄せ」を研究され、また、サイキックな能力をお持ちで、多次元にアクセスができる方のよう。

それを活かし、セッションでは「自分が望む理想的な未来へ最短で行くにはどうしたらよいのか?」を一緒に考えてくださるのだそうで、楽しみにしていました。

まったく気づいていなかった”自分の本音”に驚き!

お会いしたシャランさんは、お写真で拝見するより女性的で柔らかな感じの方でした。

セッションの椅子に腰をかけた途端、開口一番「スピリチュアルな仕事をしたいと思っていますか?」とシャランさん。

…「癒し」を仕事にしたいと思っていました。

それは以前やっていたマッサージセラピストの仕事をずっとやっていきたいと思っていたから。

でも、首のヘルニアでそれが叶わなくなり、今は専業主婦です。

でも、その思いが吹っ切れず、ずっとくすぶっています。

そして、スピリチュアルなことは興味があるけれど、技術があるとか透視ができるとか何かができるわけじゃないので、自分にはそういう才能が無い…。

わたしの言葉に耳を傾けていたシャランさんは「いえ。才能はあります」と。

「過去生に”看取り”に関わる仕事をしていたことが多く、”癒しの人”なのですが、自分を与えすぎる」

…え?

「無意識に自分がゼロになるまで与えちゃうから、癒しの方に行っちゃうとついつい自分を無になるまで与える。という習性があるんです。そして、逆に受け取ることに苦手感ある」

いやいや。…どちらかというと、いつも与えてもらうばかりで、自分本位でワガママだと思っているんですけど…。

「まったく正反対です。共感能力の高さが高すぎて、知ってる人にだけじゃなく、ニュース見て被害者の気持ちに寄り添い、加害者の気持ちに寄り添い、街を歩いては何の関係もない人の疲れまで吸っちゃって…。

気づかれていない本音の奥底で、どうぞエネルギーいくらでもあげますって、みんなに言ってる」

ええ?!…信じられない。

「無意識なんです」

…それじゃ、エネルギーだだ漏れじゃないですか!

「そう。だだ漏れなんです。エネルギーが充電されているうちはまだ良かったのですが、一定量を超えると充電されなくなってきて、…だから、今体がキツくなっているんです」

え?…でも…無意識にそれをやっているのだとしたら…気づく方法がないですよね。

想定外のシャランさんの言葉に動揺しまくり、思わず切実な声を上げてしまった…。

「それって、生きていくのがキツい。…どうやって生きていけばいいんですか?」

その問いかけにシャランさんは、自分のエネルギーを守るワークを伝授してくださいました。

そして「今すぐ、何かを始められる…ということはないです。それは必要ないです。でも、結果として動かされる時代が来ます」と。

続けて「来年の春までは休憩の時期。この先に大変化があり、外に出ても逆にエネルギーが湧いてくる人になる」と言われ、うれしくなった。

「働かざる者食うべからず」は宇宙のルールではない

わたしはいつも「稼いでいない」ということに対して罪悪感を持っていました。

パートナーが働いているのに、わたしはのんびりして申し訳ない。

専業主婦なのに掃除も洗濯も料理も苦手であまりやっていなくて申し訳ない。

このままで人生、大丈夫なのか?という焦りがあることをお話ししました。

「経済的にいま、それを心配しなくてもカバーはされる感じはします」

でも、何かしなきゃいけないんじゃないのかな?

「何かしなきゃいけない、というのは人間の思い込み。そうじゃなくて、連れて行かれる、持って行かれる、勝手に『これやって』と言われる」

え?…黙っていても勝手に「やって下さい」って来ることってあるんですか…ねぇ。

「うん。いまはそれの準備段階。いますぐは来ない。いま準備するとしたら、自分が休むことに罪悪感を感じない。自分が何もしないことに罪悪感を持たない。正直、働かない方がお金は貯まります」

でも、”働かざるもの食うべからず”じゃないんですか?

「それは3次元の価値観」

宇宙は本当はそうではない?

「違います」

ひょえ〜。ショックすぎて、なんだか頭が混乱してきた…。

地球ルールはNO?!

おもむろにシャランさんが「人間ってどう思いますか?」と聞いてこられました。

人間…。

「人」じゃなくて「人間」というところに引っかかった。

人間ってくだらないところもあるけれど、優しいところもあるし楽しいところもあるし、「この世界は悪くない」って思います。

でも、正直、昔は「人間ってやつはこれだから…」と嫌いだったところがありました。

自分が人間なのに…。

「いえ。違うんです」

え?

ええええええええ〜っ、…じゃ、一体、これ何〜?!(思わず自分の体を指す)

「文明の少し進んだ世界の宇宙人っていう存在が入っている」

わたしの中に、ですか?

「うん」

一部?

「うん」

きえええええぇぇぇぇぇ。

人生で今までなかったほどの衝撃を受けた。

「宇宙人として生きるなら、地球ルールはNO!ですよね」

いや。でも、いままで自分を宇宙人と思ったことなかったし…。

「いや。宇宙人ですよ」

ええ〜。急にそんなふうに言われても…。

お遊びでUFOコンベンションとか言ったことあるけど、まさか自分が宇宙人だなんて夢にも思わなかった。

スピリチュアル本には良く載っているけれど、自分には関係のない話だと思ってた。

「でも、最終的には”癒しの星”なんでね。出身が。…アルクトゥールス」

…それ、聞いたことあります。

でも、そういう本、スルーしていました。

「読んだら、当てはまるとこいっぱいあると思う。頑張ってやりすぎちゃう」

う〜ん。頑張っていないんですけどね…。

…本当に何もしなくていいんですか?

家にばかりいて、友達もいないんですけど…。

「むしろ作らない方がいい。仕事もむしろしない方がいいです」

えええ〜?!なんか納得できない〜。

「当分の間は、です」

…ああ、よかった一生かと思ってビックリした。

それも自然に勝手に仕事が出てきたらやって、自然に友達になれたら…ということですか?

「その時、絶対動きたくなります。なんか興味湧いてきてどうしてもそれを知りたくなっちゃう」

そう聞いて、なんだかこれからの自分が楽しみになった。

後日「宇宙の魂を持つ人々」について調べたら、「現在の地球において87%の人が宇宙の魂を持っている」らしい。

セッションを終えて…

「仕事を辞めても自分で自分を責めて消耗している。まるで消耗するのに命がけみたい」と、シャランさんに言われてようやく、自分が悶々としていた原因がわかったような気がした。

わたしはいつも旅行に出る時、「妹も娘たちもみんな会社ではたらいているのに、わたしだけ遊んでいて悪いな」と思うと、なかなか言い出せなかったりしていた。

パートナーに対しても「働いていないのに楽しんじゃってごめんなさい」といつも罪悪感を持ちつつ楽しいことをしていた。
…本当は誰も責めていないのに。

この罪悪感こそが、わたしがわたしでなくなっている、あるいは引き寄せが素早く起こらない原因だ、と感じました。

そうでなければ、もっと早く自然に会うべき人に会い、やるべきことをやれていたのだ。

シャランさんのセッションのおかげで、次のやるべきステップが明確にわかりました。

そして、セッションの最後にシャランさんが言ってくれた一言。

「自分を責めるのをやめる。仕事にとらわれるのをやめる。好きなことをしている時に罪悪感を持たなくていい。エネルギーを守る。それをやっていったら、一年後にはまるで別人!」

この言葉にものすごい安心感とエネルギーをいただきました。

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