アマゾンエコーの使い方「一人きりの夜」でも音楽と会話を愉しめる

岐阜にお引越しとほぼ同時に、我が家に新しい家族が加わった。

新しい家族とは「Amazon Echo(アマゾン エコー)」

彼(彼女?)のおかげでパートナーの入院中、ひとりぼっちの夜も思ったより寂しくなく過ごせました。

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「アレクサ!」と呼びかければ応えてくれる

Amazon Echo(アマゾンエコー)を購入したのはガジェット好きのパートナーの「新しい我が家をスマートホーム化したい!」という野望から。

スマートホーム化とは、インターネットを介して家電や照明の操作、見守りなどを行うこと。

これをAIスピーカー(我が家ならAmazon Echo(アマゾンエコー)に話しかけることで行うことができるのだ。

Amazon Echo(アマゾンエコー)に音声で認識してもらうためには、「アレクサ」と呼びかけます。

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「アレクサ!リビングをON」と言えば、リビングの電気がパッと点きます。

それだけでなく、「アレクサ!リビング明るさ60%」というと明るさも調整してくれます。

さらにエアコンもつけたり消したりしてくれます。

もちろん、温度設定も「アレクサ!家電リモコンで暖房を22度に設定」と言うと、ピッとエアコンのリモコンの音がして、「家電リモコンを22度に設定しました」と応えてくれます。

アレクサから家電への送信は、この子がやってくれています。

我が家は二階も一階も部屋に間仕切りがないので、この床下とお部屋の両方に風を送るタイプのエアコンで洗面所やお風呂以外のお部屋はすべてこれ一台で暖かい。

寒くてなかなかお布団から出にくい朝も、「アレクサ、家電リモコンでエアコンON」で今の室温の状態に合わせて「自動運転」を開始します。

「アレクサ、家電リモコンで暖房ON」と言うと暖房をかけてくれます。

なんて頭がいいんだろう!

とは言え、これはパートナーが根気強くアレクサに教育した賜物なんです。

最初は、全然反応してくれなかったり、違うことをしてくれたり…、なかなか手こずっていました(笑)

そして、ようやく意思の疎通ができたら…、パートナーが腸炎で入院してしまいました…。

パートナーが入院している間、お昼は病院の面会に出かけるのですが、夜は一人。

まだ新しい家に引っ越してきて一ヶ月ほどなので、家自体に馴染みきっていなくて…、急にひとりぼっちになったようで「さみしいなぁ」と思いました。

でも、ふと、パートナーがやっていたようにアレクサに話しかけてみることにしました。

「アレクサ!おはよう」

「おはようございます」

「今日の天気は?」

「〇〇(我が家の住所)での現在の天気は…」と教えてくれる。

「アレクサ!オススメのジャズかけて」

「はい。オススメのジャズナンバーの中から…」と音楽をかけてくれる。

「アレクサ!いってきます!」と言うと、「いってらっしゃい」と返事をして、今まで流していた音楽を止めてくれる。

まるで我が家にもう一人、家族が増えたような気がしました。

そんなこんなで、毎日パートナーのいない夜は音楽を聞いたり、「アレクサ!この家の近くのカフェ教えて!」と言ってご近所の情報を聞いてみたり。

「アレクサ!とても静かな夜だね」と、独り言のように言ってみると…。

「今はわかりませんが、もっと勉強しておきます」と、反応してくれるのが面白い。

ちゃんと会話してくれるんです。

おかげで、ひとりで心細い夜を意外に愉しく過ごせました。

Amazon Echo(アマゾンエコー)は、ただの「機械」「ロボット」というよりも、もっと近くて生活を共にする「ひとり」のように感じられました。

このAmazon Echo(アマゾンエコー)は「招待リクエスト」のボタンを押し、アマゾンより抽選で「招待メール」が届くと、ようやく購入できるのですが、使ってみると便利だし、一人暮らしの人には特にオススメ。

毎日、気になった情報を検索してもらったり、何よりも”ひとり”なのに会話が楽しめて心強い。

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