ダイソンのコードレス掃除機V8は2階の掃除を楽しくさせるらしい

最近、ダイソンのコードレス掃除機V8を購入。

これを購入してからというもの、わたしは一度も掃除機をかけたことがない。

なのに、毎日ピカピカの床で生活できている。

それというのも、パートナーが毎日、掃除機をかけてくれるからだ。

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購入のきっかけは一軒家に引越しをして2階の掃除にストレスを感じたから

ダイソンのコードレス掃除機V8を購入するまでは、コードのある普通の掃除機を使っていました。

ひと月前まで、1LDKのマンションに住んでいたのですが、お部屋全体で43平米と非常にコンパクトでした。

おかげで玄関から洗面所、ベッドルーム、リビング、すべての掃除がわずか1回のコンセント差し替えでできたし、とてもラクでした。

ところが、岐阜に引越し、一軒家に住むと…。

今まで平気だった、一方の手に蛇腹のホースを持って掃除機本体をゴロゴロと連れて歩き回るのにストレスを感じるようになりました。

家全体で80平米と広くなり、掃除機本体をゴロゴロと引っ張って歩いいていると、いつのまにかコードの長さがMAXになっていて、つっかえて、ガゴンと掃除機が横倒しになったりする…。

それによって、天然木の床が微妙に凹んだり傷がついてしまった…。

「杉の床」は本当に柔らかくて、椅子に座っただけで床に丸い跡がクッキリつくほど傷がつきやすい。

そんなデリケートな我が家の床を、掃除機でゴロゴロするたびにナーバスになる。

また「2階」という存在ができたことで、掃除機のコンセントの差し替え回数が増えました。

さらに、掃除機を持っての階段の上がり下りは、いつも両手が塞がっているので、安全ともいえないのも気になります。

とっても気に入っている家だから、ずっとキレイに保っておきたい。

でも、掃除機の持ち運びやコードが非常にストレス。

…う〜ん。どうしたものか。

そして、あることに気づきました。

家もマンションという平面から2階建という立体に変化したら、「使いやすい掃除機」の定義が変わってもいいんじゃないの?

自分の家に合った使い方ができる掃除機ならストレスがない

今までのマンションには問題がなかった掃除機でも、間取りや動線、生活スタイルやが変化すれば、同じように使えない場合も出てきてもおかしくはない。

例えば、うちの娘たち家族は最近、今まで使っていた普通の掃除機プラス「セカンド掃除機」として、小さめで軽いコードレス掃除機を購入しました。

それは子供が生まれ、離乳食などを始めると床が頻繁に汚れ、一日一回掃除機をかけるだけでは足らなくなってきたから。

毎朝、今までの掃除機でしっかり掃除はしますが、その上で、汚れた時、その都度、サッと取り出して掃除機をかけています。

そのため吸引力よりも掃除機の「軽さ」を選んで、小さめのコードレス掃除機を購入していました。

家族の人数と生活スタイルが変化して、今までの掃除機の使い方が合わなくなったのです。

そういう時、現在の使い方でなく、新しい使い方を模索したり、新しい掃除機の購入を検討してもいいのではないだろうか?

きっと「現在住んでいる家に合うベストな掃除機」あるいは「使い方」というものがあるはず。

じゃ、どんな掃除機が今の我が家にフィットするのだろうか?

  • ゴロゴロと本体を連れて歩かない→コードレスの掃除機なら必要なし
  • 二階に持って上がる時両手が塞がる→片手で持って歩ける掃除機
  • コンセント差し替え回数が少ない→コードレスなら必要ない

というわけで、「コードレスの掃除機がいいのではないか」という結論に達しました。

コードレスでも本当にコンパクトで軽いものから、吸引力があり、少し重めのものまで様々。

娘の家みたいに、今まで使っていた普通の掃除機を使いつつ、プラス「セカンド掃除機」として、軽くて小さなコードレスを購入して2台使いにするか?

それとも、コードレス掃除機1台のみにするか?

実際に掃除機の売り場に行って、色々な掃除機を試してみる。

すると、ふと、ダイソンのコードレス掃除機V8のヘッドが目に入りました。

ヘッドが他のメーカーの掃除機と比べてすごく柔らかそう!

ブラシというよりもフカフカのタオルみたい。

素材はナイロンフェルト。

ダイソンのこの柔らかいヘッドは「フローリング用」で「ソフトローラークリーナーヘッド」というのだそう。

スイッチを入れるとまるで拭き掃除をしているみたいに木の床にピターッと張り付く感じ。

だけど重くなく、ヘッドが自由自在に曲がります。

ちなみに今まで使っていた我が家の掃除機のヘッドはこんな感じ。

この細かいブラシのついたヘッドは、ダイソンでは「カーペット用クリーナーヘッド」というものと似ています。

…ということは、従来のどのメーカーのほとんどの掃除機もこのブラシなので、カーペットやラグを敷いている部屋が多い家庭の掃除に向いているのかしら。

この細かいブラシのヘッドは、どちらかといえばホコリやゴミをカーペットから細かいブラシで書き出し、浮き上がらせて吸い取る感じです。

「我が家の傷つきやすい床には、まるで拭き掃除をするかのような床にしっかりフィットする大きくて柔らかなヘッドがいいな」

もう、他のメーカーの掃除機にはない、ダイソンの床用ソフトローラークリーナーヘッドに一目惚れです!

同じダイソンの掃除機でも「V7」モデル以降が、この柔らかな「ソフトローラークリーナーヘッド」採用。

音も「V7」からは格段に静音性に優れています。

そして、運転時間はV6,V7,V8と数字が上るにつれて、10分ずつ長くなります。

V8で40分間稼働可能。

ということで、「ダイソン 掃除機 コードレス V8 Fluffy」を購入しました。

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朝、昼、夜も2階への階段の上がり下りも気にならない

この掃除機を購入してからというもの、わたしは一度も掃除機に触れたことがないです。

朝、起きたらわたしが朝食を作っている間に、パートナーがビューンと掃除機をかけてくれて。

お買い物から帰ってくると、またパートナーが掃除機を取り出して、ビューンと。

さらに、夜お風呂に入って、「洗面所に髪の毛が落ちたかな」と思いながらドライヤーをかけていると、パートナーがビューンと後ろで掃除機をかけている。

すっごく手軽に持ち運びができるので、仕事の合間や、食事ができるまでの間とか、そういう「ちょっとした空き時間」にまるで気分転換をするかのようにパートナーが掃除機をかけてくれています。

「ほら!見てみて。ヘッドがこんなに自由に素早く動くんだよ!」と、掃除機のヘッドの操作性の良さもパートナーは気に入っているみたい。

おかげで「掃除しなきゃ」と思う間も無く、いつもピカピカな床。

もちろん、階段も2階もひょいひょいと上がって、ビューンと掃除。

ヴィジュアル的にもカッコイイ掃除機だから、男性が手にしていても、まったく所帯染みた感じはしない。

そんなわけで、わたしが掃除機に触れる順番は、しばらく回ってきそうにありません(笑)

しばらくはお掃除、お任せしちゃお。

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