ハッピーコラージュ

かわいい平屋にミニマムに住むことを夢見て、タロット&オラクルカードをナビゲーターにハッピーを集めて叶える

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大天使オラクルカードで勇気づけられて…

大天使オラクルカードで勇気づけられて…

大天使オラクルカードは大判で、そのままのサイズではなかなか持ち歩きにくいので、先日、手のひらサイズの大天使オラクルカードを購入しました。

わたしが購入したのは、「大天使からのメッセージ」という書籍なのですが、付録として、手のひらサイズの「大天使オラクルカード」が付いているんです。

大天使

「この手のひらサイズのミニカードがあれば、たとえば旅行の時にでも、手軽に持って行けちゃうなぁ」…と思っていたら…。

まさか!本当にすぐに、関東から実家のある岐阜に急遽、出かけることになるとは思ってもみませんでした。

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大天使オラクルカードを持ってでかけました

実家の父から「母が個室に移るから、早く会いに来てくれ。」と電話があり、翌日、朝、大天使オラクルカードをひいてから実家に向かいました。

大天使オラクルカード1

Creative Writing(想像力で書く)と、Ovewcpming Difficulties(困難を克服する)の2枚のカードが出ました。

あなたの魂は書くことを望んでいます。自分だけの日記を書くことでストレス発散になるかもしれません。

問題をいつまでも握りしめずに心を開きましょう。

という感じのメッセージだったので、新しいノートと、万年筆を持ち、新幹線に乗って、入院している母の待つ病院へと行きました。

つい2週間前までは意識もハッキリとして、時々、笑いながら話したりしていた母ですが、わたしが到着した時には、たくさんのチューブに繋がれ、眠っていました。

「死にたい」と父に告げた日から3日間食事をしていないとのこと。

わたしが自分の名前を言うと、「うんうん」と頷き、まるで泣き出しそうに眉間にしわを寄せて、顔をくしゃくしゃにして体を起こそうとするのですが、また再び薬の作用で眠っていきました。

手を握るととても温かく、「37度の熱がある」と看護士さんがアイスノンを母の頭の下に置いてくださいました。

よく眠っている母のそばで、日記を書いたり、手を握ったりして過ごしました。

夕方、病院を出るとき「また来るね。」と言うと、「うんうん。」と頷いてくれたのに、その数時間後、母は天国へ旅立ってしまいました。

その直後、わたしは「大天使オラクルカード」を一枚、引いてみました。

すると再び「Creative Writing(想像力で書く)」のカードが!!

カード

これを見たとき、わたしはこのブログで母が亡くなったことや思ったことを書いてみよう、と思いました。

あの世はどんなところ?

「死は幻想で、魂は永遠だ」とよく言います。

今年は、母の入院と娘の妊娠で「生と死」という人生の大きなふたつのテーマが、わたしの人生に同時に起こりました。

そんな中で、「人は一体どこから生まれてどこへ行くのだろう?」という疑問が過ぎり、ニール・ドナルド・ウォルシュの「神へ帰る」を読み始めました。

ニール・ドナルド・ウォルシュと言えば「神との対話」の著書。

実は今まで「神との対話」シリーズは読んだことがなかったのですが、先日、たまたまパートナーが昔読んでいた本のダンボールの中からこのシリーズが出てきたので。

神との対話

あの世の世界は地獄があるのか?神の裁きが待っているのか?にも興味があったし、読んでみようかな、と思ったわけです。

彼らは自分が「我が家に行く」と決めた時に死ぬのだよ。

あの世には地獄という場所は存在しない、天国に入るための許しも存在しない。

誕生と死は同じこと。

母は数日前に「死」を選んだのだと思う。

魂は永遠に生き続ける。

わたしたちが呼んでいる「生」は、非物質的な世界から物質的な世界へ移動し、「死」は反対に物質的な世界から非物質的な世界へと移動したことを表しており、生も死も、どちらも「誕生」なのだ。

そして、物質的な世界と非物質的な世界はどちらも同時に存在していて、ただ物質的な世界に生きているわたしたちのほうからは見えないだけで、あちらからは見えている。

母は非物質の世界で、今も生きているのだ。

物質の世界の肉体を脱ぎ去った母は、もうガンで蝕まれた肉体はもうどこにもなく、健康しかない。

この世みたいに「こうしなければ」という制限がなく、もう自由しかない。

そんな世界に移動した母をイメージしたら、「永遠の別れ」より、随分マシな気分になった。

さらに、「母は、これから生まれてくる娘の赤ちゃん(ひ孫)と、あちらの世界で、いち早く対面したのかもしれないな。」

なんて思うと、さらに気分がよくなった。

最後のお化粧をした母の顔が、とても安らかで微笑んでいるように見えた。

きっと、穏やかにあちらの世界に移動(誕生)できたに違いない。

大天使カード「Creative Writing(想像力で書く)」のおかげで、文章を書いて、癒されたように感じます。

母の死を悲しむのではなく、わたしは、この出来事すらも、なんらかのチャンス、自分の人生への起爆剤に変えたいと思っている。

その導きをまた「大天使カード」にもらいながら、ゆっくりと歩みたい。

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