引き寄せの法則体験!100万円超えのプレゼントを受け取った!

「ライカが欲しい!」

パートナーがこうつぶやいて1ヶ月後、約100万円もする超高級カメラ「ライカ(LEICA)」が引き寄せられて、彼の元にやってきた。

しかも、ナント!プレゼントされてしまったのだ!

パートナーがライカに出会い、引き寄せるまでの1ヶ月間に何をしたのか?

その奇跡の軌跡を、順を追ってまとめてみることにしました。

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ステップ1.どんなに高価でも叶わなそうでも「欲しい!」と宣言してみる

前々からカメラはパートナーの趣味だった。

でも「ライカが欲しい」だなんて、今まで一度も聞いたことがなかった。

「だって、今このブログを読んでいたら、急に興味が出て欲しくなっちゃったんだもん」とパートナー。

どうやら写真が趣味の人のブログを読んで、感化されて、今まで「欲しい」とも思ったことがなかったライカが急に輝いて見えたらしい。

「ちょっとこれからヨドバシ行ってくる!」

興味が湧いたものはすぐに実物を見て確かめてみたい!

というわけで、ヨドバシに出かけたのだけれど…。

おじさんが棚の前に長時間張り付いて、なかなか見れない…。

「新宿のマップカメラのライカフロアに行きたい!」

パートナーの言葉で、ロマンスカーで新宿へ移動。

「ところで、そのカメラいくらくらいするの?」

「100万」

「ひ、ひゃくまんえん?!」(のけぞりっ!)

「高っ!」

今建てている家に取り付ける太陽光発電設備と同じ値段?!

太陽光発電は電気を生むけれど、趣味のカメラは…。

わたしの頭の中で自動的に「いずれ来るであろう購入する日」を想像し始めた。

「お金はどうするの?」とか、それを購入した後に心配するような「それに付随してレンズも凝り始めたら生活していけるのかなぁ」などと不安が頭をもたげ、一瞬、血の気が下がった。

今まで、わたしは「彼が欲しい」と言ったものを購入することに反対をしたことがありません。

どちらかというと、以前の彼は欲しいものがあっても、高くて「欲しい」と言えずに「似たようなもの」や「それに近いもの」で我慢しようとして、結果、幾つも似たようなものを購入することがよくありました。

いつも遠慮していた彼に「一番欲しいもの」だけを常に買うように勧めたのは、このわたし。

「欲しいもの」は「恋」と同じだ。

例えば、1番好きな人を「高嶺の花だから」と避けて2番目3番目と付き合ったとしても、結局はいつまでたっても「1番好きな人」が頭から離れない。

一番欲しいものを手に入れるのには勇気が必要。

だけど、満足感と喜びと活力が生まれるのだから、それが一番!と思っている。

もし、恋い焦がれて撃沈したとしても、諦めがつく。

だったら、一番欲しいものを選ぶべき。

いつまでもグズグズと中途半端を繰り返しているより、無駄がなくてスッキリする。

そんなパートナーが臆せずどんなに高額であろうと「欲しい!」と意思表示できたことは、すごく素晴らしい。

ショップで生まれて初めてライカのカメラに触れて、店員さんに質問するパートナーの姿はとても楽しそうだった。

ステップ2.「欲しいものが手元に来たら何がしたいか?」憧れのスタイルをイメージする

生まれて初めて「ライカ」に触れたあと、「当然だけど種類が色々あって、どれが自分の好みなのかわからないよ。商品情報とか知識も必要だ」とパートナー。

どうやら漠然と「ライカに興味を持った」だけで、機種まで特定できていないらしい。

それには「ライカのどこに興味を持ったのか?」「何がしたいのか?」という「自分が求めているもの」を知る必要があります。

その上で、スペックを比べてようやく選ぶことができます。

パートナーはライカで撮った写真をネットで検索し眺め、ブログを読み、本を購入しました。

中でもパートナーが一番衝撃を受けたのが小山薫堂氏の本「ライカと歩く京都」

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シンクロだろうか。

京都は3ヶ月前に十数年ぶりに訪れて、今まで体験したことがなかった「新しい魅力」を発見したばかり。

その記憶もまだ鮮明だ。

それで余計に親しみを感じたのか?

「ライカを持ってもう一度京都を歩いてみたい」という夢を描いたようです。

すると「ライカは手元にないけれど、擬似ライカ体験ができないか?」と思い立ち、すぐにライカのレンズが取り付けられる同じ操作感覚が得られるカメラを調べ始めた。

そこで、フジフィルムのカメラでライカのレンズが取り付けられるものを購入。

本物のライカのレンズは30~100万円くらいするので、今は買えない。

なので、ライカのマウントに合う(ライカでない)レンズを取り付け、ライカで撮れるであろう写真を撮りまくり、擬似ライカ体験をすることにしました。

これで毎日の食事を撮ったり、散歩がてら景色を撮ったり…、擬似ライカ体験を重ねました。

ステップ3.ライカを通して「心が本当に欲しがっているもの」をみつける

擬似ライカ体験を通じて、パートナーはまるで「もうライカを所有して使っている気分」になっていました。

「ライカを所有した今、何を撮りたいか?」を考えながら、何度も小山薫堂氏の本を眺めていると、こんな文章の一節が目に飛び込んできました。

京都の東西の目抜き通りでもある四条通を歩いていても東山が見え、河原町通を越えればすぐに鴨川が見えます。これほど繁華街と自然が隣り合っているまちも珍しいのではないでしょうか。

…(中略)…市内の中心地からすぐに森があるなんて、都会では考えられないことです。

これを読んだ瞬間、彼の脳裏に大学の4年間を過ごした金沢の風景が蘇ってきました。

街を流れる犀川と浅野川、市街地からは山も見えました。

「古い町家、市街を流れる美しい川、山の緑。金沢も京都とすごく似ている!」

そう思った時、「昔の思い出がある街だから好きだった」のではなく「純粋に、金沢の街、その街のもつ雰囲気自体が好きだったんだ!」と気がつきました。

12年前までは金沢が好きで好きで、卒業後毎年訪れていました。

でも、金沢の街が変化するにつれて、「昔の自分」のかけらが一つ一つ消えていき…「もう俺の知っている金沢はなくなってしまった」と感じて、気がつけば、足が向かなくなっていました。

「ああ。今度はライカを手に、金沢を再発見してみたい!」

そして、ふと、今建築中の家がある岐阜を思いました。

岐阜の街にも長良川が流れ、その近くには金華山があり、市街からは四方に山の緑が見える。古い町家もある。

京都も金沢も岐阜も、そんなところが似ていることに気がつきました。

「そうか!これが俺の好きな風景なんだ」

本当に彼の心が求めてたのは「ライカ」という「物」ではなく、「古い町並みと美しい川、そして緑のある地方都市に住み、それを味わい堪能していきたい」という思いでした。

この話を聞き、「だから岐阜に家を建てたのか!」と、わたし。

思えば8か月前、急にパートナーが、わたしの実家のある「岐阜に土地を探そうか?」と言い出したことが謎だった。

でも、今、彼すらも知らなかった潜在意識に隠れた真意が明らかになり、すごく納得できました。

「岐阜に住むと京都も金沢も近いね」という言葉に大きく頷くパートナー。

岐阜も市街だけじゃなくて、高山とか郡上とか下呂とか温泉もあるし、白川郷の合掌造りのような特別な風景もある。

日本の真ん中だから合戦も多かったから歴史的な場所で、きっと撮りたくなるものがいっぱいある。

カメラが、これからのパートナーの人生の中心になりそうな予感。

「カメラがライフになるね」

そんなことを話した3日後、ライカが現実のものとなった。

ステップ4.ついに実現!チャンスに気づきプレゼントを受け取る

そのチャンスは突然やってきました。

パートナーが事務所で仕事をしていたら、社長が「今までの〇〇さんの貢献度に何かプレゼントをしたいんだけど、何がいい?」と聞いてきました。

パートナーは迷うことなく「いま、カメラが欲しくて、毎日ライカなんか見てるんですよ」と。

「ライカ?…それっていくらするの?20万くらい?30万…?」と社長。

「そんなんじゃないですよ!100万です!」と誇らしげに答えるパートナー。

「えっ?!100万?!」

あまりの高額さに驚く社長。

「…どれ?見せて見せて!」と社長がネットでHPを検索し始める。

「これかぁ!すごいね!」

「すごいでしょ」

「カッコいいね!買おうよ!これ!」と社長。

「え?!いいんですか?!」

思いがけない言葉にドキドキするパートナーを尻目に、「レンズいるよね!」とさらに検索する社長。

「レンズも30万とか50万とか、いいやつだと100万しますよ」

「じゃ、いま一番欲しいレンズは?」

そう言いながら、ライカM10をカートに入れ、パートナーの一番欲しいレンズをカートに入れたら、あっという間に140万円!!

「じゃ、これでいい?」と社長。

「え?!えええぇぇぇぇ、本当に?!」

あまりに突然で急展開すぎて戸惑っているパートナーに、お構いなしに、社長がクレジットカードの入力を始めました!

うわぁぁぁぁぁ!!

このライカ、実は人気がありすぎて、納期未定!

納期未定なのにクレジットカード決済しないと購入できないだなんて、さすが超高級カメラ「ライカ」!

大名商売っぷりは、さすが!!

そして、「ライカが欲しい!」と聞いてすぐに注文しちゃう社長も太っ腹!

「これ、今年のボーナスってことにするね(にっこり)」と社長。

…ということで、「実現した」と言っても、まだ現物は手元にありません。

1か月後か2か月後なのか…わかりませんが、納期が来たら、ライカがパートナーのところにやってくるはずです。

古い町家、美しい川が流れる市街地、山の緑。

それらが揃っている岐阜にあと2か月くらいで家が完成したら、引っ越しです。

きっと、日々、彼の求めた「好きな風景」を写真に撮り、京都や金沢にある「好きな風景」を発見する旅をわたしも一緒に味わうことになりそうです。

そして、彼の「古い町並みと美しい川、そして緑のある地方都市に住みそれを味わい堪能していきたい」という願いは生涯叶えられ、ライカを通して表現され続けていくのだろうと思います。

彼はこれから素晴らしいクリエイターになりそうな予感。

引き寄せの法則で高金額プレゼント体験の後の好転反応

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