魚焼きグリルでパンが焼ける!トースターよ今までありがとう

新しく建てる家のシステムキッチンを見に行って、水栓、ガスコンロなど、我が家の欲しい装備をカスタマイズしました。

その際、「魚焼きのグリルは使わないなぁ」と思ったのですが、メーカーで決められたビルトインタイプ数種類の中から選ぶので、どれを選んでももれなくガスコンロに付いてくる!(笑)

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魚焼きグリルで焼いたトーストは、意外にもトースターで焼いたものよりもしっとりしていた!!

我が家の現在の魚焼きグリルはこんな感じ。

一度も使ったことがないので、ピッカピカ!

賃貸だし。キッチンの装備も借り物なので、今まで使っていなくても特に何も思わなかった。

でも、「ビルトインタイプのコンロにもれなく付いてくる」にしても、自分の意志でこの「魚焼きグリル」を入れるとなると、

「不要なものは家に置かない」という気持ちとは、ちょっとズレて、なんだか胸がモヤモヤする。

そんなモヤモヤを解消するために、今まで使ったことがないのだけど…、

魚を焼く以外に、この魚焼きグリル、何に使えるのだろう?と模索してみることにしてみた。

最近ではこの魚焼きグリルにも、専用のグリルパンが購入できて、フライパン代わりに使えたり、オーブンのような機能を果たせるらしい。

IHクッキングヒーターもガス火もオール熱源対応で、魚焼きグリルにもぴったりサイズ。

遠赤外線効果でふっくらジューシーに焼き上がるらしい。

魚を焼く時にも、これに乗せれば美味しく焼けるし、庫内を掃除しなくて済むので、お掃除がラクになる。

匂いの心配もない。

知らないうちに、魚焼きグリルの調理も密かに進化していたのだ。

とはいえ、我が家はSTAUB(ストウブ)のグリルパンを持っているので、

魚焼きグリル用にグリルパンを、わざわざ買い足す必要もない。

ちなみに、このストウブのグリルパンを購入したことで、すき焼き鍋とフライパンを手放しました。

 

できればいま以上に道具を増やさず、「魚焼きグリルだけで」何かできないだろうか?

…。

そうだ!

トーストを焼いてみたらどうだろう?

パン好きの我が家にとって、トースターは日常になくてはならない存在。

毎朝パンを焼く時、またお正月はお餅を焼く時に、手軽にささっと焼けて重宝。

でも、毎日使っているけれど、用途はほとんど「パンを焼くため」以外、なかったりする。

もし、魚焼きグリルでパンが美味しく焼けるのだったら、もしかしたら、今後はシステムキッチンにもれなく付いてくる魚焼きグリルでトーストを焼いて、トースターという家電製品をひとつ減らすことも可能なのかも。

ということで、早速、食パンを焼いてみることにしました。

我が家の魚焼きグリルは「片面焼き」なので、置いたままでは片面しか焼けない。

ひっくり返す作業が必要。

今まで一度も使ったことがない、ピカピカの魚焼きグリルを初めて使うので、意味はないけど、なんとなく緊張。

アルミホイルで庫内がパンくずで汚れるのをカバー。(網の上に置くだけだけどね)

最初に強火で30秒予熱。

予熱することで、庫内が温まり、加熱時間が短くなり、加熱する際に生じる水分の蒸発が最小限に抑えられるそうです。

しかも、加熱中はパンから出る水分が水蒸気となって外に放出されている状態なので、魚焼きグリルの匂いもつきにくいらしい。

(我が家はピカピカの魚焼きグリルなので、残念ながら、これは検証できなかったです)

余熱が終わったら、ここでパンを魚焼きグリルに投入。

片面1分30秒ほど焼いて。

ひっくり返して1分30秒ほどで焼き上がり!!

…のはずが、火加減を調整するのを忘れて、強火のまま焼いてしまい…。

とほほ…(悲)

焦げ焦げに!!

今度は慎重に火加減を調整します。

中火〜弱火で1分30秒。

まぁ、微妙にタイマーが6秒多めになっちゃいましたが、ゆるい性格なので気にしません。(←これが失敗の原因?!)

というわけで、ひっくり返して1分30秒。

すると…。

でっ、できた〜!!

焼け目がこんがりときつね色で、すごく美味しそう!

魚焼きグリルで焼いたパンを食べてみると…。

外はサクッ。中はしっとり。

う〜ん。

もしかしたらトースターで焼くよりも水分がしっかり残っていて、美味しいかも。

これはガス火と電気の違いなのかなぁ?

パンの大きさや厚さ、グリルの機種などによっても、加熱時間は違うので、調整しながらやってみたほうがよさそう。

いずれにしても、こんなに美味しく焼けるなら、今まで使っていなかった魚焼きグリルを使って、トースターとサヨナラしてもいいのかも。

今まで、我が家になくては困るトースターでしたが、これを機に、トースターとお別れをすることにします。

今まで、本当にありがとう。感謝。

今まで「絶対必要!」と思っていたものでも、今日の魚焼きグリルのように、見直せば代わりになるものって、あるんですね。

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