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家づくりを後悔しないためにやること

家づくりを後悔しないためにやること

岐阜に土地を購入した。

まだ引渡しが終わっていないのだけれども、神奈川からわざわざ岐阜に行く機会が生まれた時には、できるだけいろいろと「ついで」に済ませておきたい。

ということで、まだ自分の土地にはなっていないけれど、同時に家づくりを開始したい!ということで、

先日、雪の日にたまたまご縁があって訪れた工務店に、土地の見取り図と「こんな家が建てたい」という欲望を書き連ねたリストをメールで送信しておきました。

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家づくりを後悔しないために、まずは早めに動いてみた

だってね。

注文住宅って、依頼してから実際に完成するまでに1年〜2年くらいかかるんですって!!

何もないところから、土地を買って、間取りや外観も決めて、建築士にお願いするか?工務店にお願いするのか?ハウスメーカーにお願いするのか?も決めなきゃだし。

今までそんなことを考えたこともなかったから、知識もそれなりに仕入れておかないといけなかったりもする。

何もないところから家を一軒作るって、結構労力が必要だなぁって思う。

というわけで、参考になりそうな本を2冊購入しました。

マンガ はじめて家を建てました!―いちばん最初に読む家づくりの入門書
あべ かよこ
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 5,659

マンガ「 はじめて家を建てました!―いちばん最初に読む家づくりの入門書」ということで、著者が実際に家を建てる中で体験したことや勉強したことが書かれた本。

漫画なので、思考力が乏しいわたしにも読みやすく、面白くてわかりやすかったです。

そして、もう一冊は「家を建てたくなったら」という本。

家を建てたくなったら

家を建てたくなったら

posted with amazlet at 17.02.04
丹羽 修
WAVE出版
売り上げランキング: 19,112

読者が「後悔しない家づくり」ができるようにと、漠然と「家を建てたいな」と思った人が、まず何から考えていけばいいのか?から丁寧に書かれています。

家を建てるということは、暮らしを見つめ、幸せを実現すること。暮らしを見つめる作業なのだ。

例えば、人それぞれバスタオルの使い方すらも違う。

この家で自分はどんな暮らしをしたいんだろう?どんな家だったら自分は心地よいと感じるのだろう?

家ノートを作り、一度自分の理想を全部出し切ってみること。

ということで、早速、パートナーとわたし共有の「家ノート」を作りました。

と言っても実際にノートを買って書いたのではなく、Evernoteに書いて共有してみました。

家ノートは文字で書くだけでなく、イメージが近い写真などがあれば、付け足していっても良い。

さらに、理想の家のイメージを出し切ったあとは、次のようなことも書き出すと、さらに自分の隠れたニーズが見えてきて効果的だという。

  • 家族構成 ライフスタイルについて(名前、続柄、職業、年齢、身長、性別)
  • 起床、就寝時間、家で仕事をやる、料理する?お掃除は好き?休日の過ごし方
  • 1日の生活パターンを具体的に、趣味、幸せと思うときはどんなとき?自宅以外の好きな場所は?
  • 建物の外観を含めた外の空間全体イメージ
  • 各部屋の希望
  • お気に入りの家具
  • 設備計画
  • 持ち込み家具リスト
  • 20年後30年後を想像してみる…などなど

実際に始めてみると、「家づくり」は、実は今までの自分というものを再確認するとともに、見直し、「これからどんな風に生きようか?」と未来を創る作業をすることなのだ!と、実感。

「家づくり」というイベントが人生の見直しになるだなんて、実際に始めるまでは夢にも思わなかった。

さらに自分の「これから」にとって必要なものとそうでないものが、ハッキリとわかりそうだ。

で、とりあえず「作りたい理想の家リスト」を思いつくまま「家ノート」に書いてみた。

後悔しないために「わたしの作りたい理想の家」リストを書いてみた

  • 20坪(66平米)くらいのコンパクトな2LDK平屋(寝室と畳の部屋とリビング)
  • カフェ風のウッディーな高い天井
  • 座った時に金華山が窓から見えるロフト(窓が開けられると良い)
  • 越し屋根
  • 漆喰もしくは珪藻土の壁
  • 山小屋みたいな家
  • 耐久年数が長い素材でメンテナンスがあまり必要でなく、手入れが楽
  • 少しのエネルギーで夏涼しく、冬暖かい
  • 床暖房
  • 太陽光パネル(電気を自給自足できるくらいのシステム)
  • 土間収納(靴と工具、折りたたみ自転車2台と家庭菜園などの道具を収められる場所)
  • 車庫(車は持たないが、父や友人が車を持っているので、1台分駐車できるスペースがあるとよい)
  • 寝室にはWベッドとウオークインクローゼント(ウオークインクローゼットは扉はなしでよい)
  • 4畳半くらい畳の部屋とリビングは平常時は仕切りを作らない(お客様が泊まったりするときだけ閉める感じ)
  • お客様布団を一組入れる場所
  • 掃除道具や細かいものを収納する場所
  • 樹脂ウッドデッキ(もしくはタイル)
  • リビングの大きな窓から庭の緑を眺めながら生活したい
  • リビングのどこかに、PCの仕事をするための書斎スペース
  • ギターの練習ができるくらいの軽い防音
  • リビングに本棚
  • 天井にスピーカーをくくりつける
  • テレビは見ない。
  • インターネットの配線はキレイにしたい
  • コの字型キッチン
  • IHクッキング
  • 食洗機は不要
  • カフェのカウンターのように、料理を作って、そのままカウンターに出せるとラク
  • オーブンレンジ、パン焼き器、トースターが乗り、お料理の本を眺めたり、ノートPCができるスペースがあると嬉しい。
  • キッチンの足元に、扉のない収納スペースとかと分別して置けるゴミ置場があるとよい
  • 背が低いので頭の上の収納は作らない
  • 浴室暖房&乾燥機付きのユニットバス
  • 洗面所は洗面ボウルと鏡のシンプルなもの

…まだまだ出てきそうだけど…。

とりあえず、「こんな家が建ててみたい」という欲望いっぱい書き連ねたメールを、ドキドキしながら工務店に送信しました。

このメールを見て、「またまたこんなに妄想膨らませちゃって…。ちっ、これだから素人は…」なんて、言ってるかもしれない(汗)

が、こんな妄想メールは毎日見飽きるくらい見ているのだろう工務店の担当さんからの返信メールは、サラッとしたもの。

「また、くわしくお話できるといいですね」と、ひとこと。

熱くなっているわたしたちとは対照的に、あくまでも冷静な工務店さん。

次回、「契約した土地の引渡しの時」岐阜に行くついでに会う機会を設けましたが、どんな話し合いになるかしら?

今からちょっと楽しみだったりします。

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