引き寄せの法則を使い、お金を使わず273個のダイヤを感じる

「引き寄せの法則」では、望むあらゆるものが手に入ると言います。

今までも、欲しい物を手に入れてきたと思っていても、それって本当に欲しいものだったのでしょうか?

もしかしたら、収入金額から十分に想像できる「人生に起こりそうな事」や「頑張って貯金すればそれなりに手に入りそうなもの」ばかりなのでは?

でも、「本当に何でも無限に手に入る」というならば、

1億円の別荘や、ひとり3,000万円の豪華客船「飛鳥」の旅なんていうのも手にいれられるはず。

だったら、「現状の収入金額や貯金額からシュミレーションしたところで到底手に入れられないと感じるようなもの」を宇宙にオーダーしてみたい!

いや、「引き寄せの法則」が真実であるかどうかを試すわけじゃないけれど、

「何でも叶えられる。手に入らない物はない。無限だ」と言われると、「ホントに〜???」と、つい、いたずら心が湧いてしまうのです。

ウルトラ級のものを宇宙にオーダーするには

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photo credit: Alba Soler Photography via photopin cc

まるでスーパーで人参やキュウリを買うような感じで、1億円の別荘が手に入れられるのかどうか?

今まで試した事がない。

もし、手に入れられるんだったら、入れてみたい!

この可能性を試さないままにあの世に旅立っちゃったら、めちゃくちゃ心残り過ぎる…(涙)。

収入金額からシュミレーションできるものだけで納得していただなんて、めちゃくちゃ質素!

…とはいえ、なかなかそんなウルトラ級にすごいものは、すぐには思いつかない。

例えば、今まで「LEE」とか「素敵な奥さん」とかで節約特集とかガン見していた人の頭の中は、

「スーパーのちらし」と「特売情報」と「ちょとオシャレな着回し7DAYS」的なもので占められいるに違いない。

まさか自分が1億円の別荘が買えるなどとは夢にも思わない。

だから、1億円の別荘を「欲しいもの」として、宇宙にオーダーすることすらしない。

仮にオーダーしたとしても、「それはちょっと…ね」と気がひけて、腰もひけるだろう。

それでは「引き寄せの法則」は働いてはくれない。

頭を占拠する過去の思考を取り替える!

じゃ、どうやって今までの思考を取り替えたらいいのだろう?

だったら、まずは見聞を広げる事が大切かも。

今まで目にしたことがないような、良いもの、高価なもの、美しいものに触れてみないといけない。

そして、ゼロのケタ数が倍ほど違う表記も見慣れておかないと。

その第一歩には「愛読書を変える」というのもいいかもしれない。

ハースト婦人画報社 2014-06-28
¥ 1,400

「リシェス」。

フランス語で「豊かさ」という意味だそうです。

雑誌の名前からしてセレブっぽい〜♪

雑誌の厚みが2㎝もあってものすごく重い!

でも、写真のクオリティーが超素晴らしいんですのよ(オホホ)。

この雑誌を膝にのせて、「273個のダイアモンドをちりばめたハイジュエリー・ウォッチ」とか、眺めるんですね。

膝、鍛えないといけませんよ。

ダイアモンド

「273個のダイアモンド」を眺めながら、「あら、これいいわね。今度のパーティーにオーダーしちゃおっかしら。」なんて言うんですよ。

毎日眺めて、見慣れてくると、「あら、ウォッチの周りだけじゃなくて、文字盤の12と6の数字にもダイヤ入れてくれないかしら」とか。

「是非、275個のダイヤモンドにしてもらいたいわね」くらいに思えてきちゃったりするから不思議。

こんなふうに、今まで絶対見なかったようなものを敢えて興味を持ったり、見ると、意外な場所から「自分好み」や「新たな欲しい物」がみつかりそうな予感。

収入金額からはとても想像がつかないような世界が広がるかもしれない。

もしくは収入金額が大幅に跳ね上がっちゃう!!とかね♪

今までに引き寄せたことがないような、ビッグな「現状からシュミレーションしたところで到底手に入れられないと感じるようなもの」をオーダーするぞ〜!

あ、勿論、自分が一番欲しいと思う物をね♪

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