アセンションの時代。「黎明」の葦原瑞穂さんからいただいたもの

「黎明」というスピリチュアルに興味がある人なら「必読」と言われる本があります。

その著書である葦原瑞穂さんにお会いしたのが2015年12月に八ヶ岳で行われたUFOコンベンションでした。

そこでわたしははじめて「アセンション」という言葉の意味を知り、地球が「今はアセンションの時代」と言われる変革の時期だということを、コンベンションでの葦原瑞穂さんの講演で知りました。

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アセンションの時代

それまで「アセンション」という言葉は小耳に挟んでいたのですが、「オリオン」とか「シリウス」とか宇宙的なお話で、あまりにも日常離れしすぎているように思えて、「じゃ、何をしろというの?!」という感じでした。

「UFO」とか言うと、ついつい「キャトルミューティレーション」のイメージ付いてしまっていて、「怖いもの」というイメージでしたから、「アセンション」とかもその並びにあるものだと思っていました。

ただ、パートナーが受け取った「ゆほびか」さんのメルマガでUFOコンベンションの話を聞いたとき、

「不食の秋山佳胤氏」や「シンクロニシティオラクルカードのLicaさん」や「黎明の葦原瑞穂さん」など、豪華メンバーが2日間に渡って講演をする!というというのに惹かれて参加しました。

でも、参加してみると、UFOの話は、わたしが思い描いていたみたいな「怖いもの」ではなかったことがわかりました。

「あなたはあなたが生活している場だけが”世界”だと思っているかもしれない。

でも、あなたはまったく意識していないかもしれないけれど、本当はこの場所の他にも海外、いや地球外、いや宇宙外という多様な世界が広がっているんだよ。

だからね、いろんなものに目を向けてね。」ということを教えていただけた感じです。

黎明〈上巻〉

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その中でも、人間と宇宙人というお話から、「宇宙全体から見た地球という存在」について話をしてくださった葦原瑞穂さんのお話はとても印象的でした。

地球は進化の初歩。幼稚園くらいのレベルの星。

面白いのが、あらゆる波動の精妙なからだが存在できる。同じように住むことができる場所。

この地上だけが、宇宙の様々な波動の人が肉体を持つことで、一緒に生活できる場所。

オリオンもシリウスもアセンションが済んでいる。でも、まだまだ戦争をしたい人が来たのが地球だった。

今回、地球は7回目のアセンションのチャンス。

絶対失敗させない!と、宇宙が協力体制をとっている。地球がアセンションしないと、太陽が次の次元に行けないから。

と、「地球」について宇宙的な立場を葦原瑞穂さんにはじめて聞きました。

じゃ、どうすれば宇宙の意識を目覚めさせることができるのか(アセンションできるのか)?

それは、自分のオリジナルだし、一人一人が違う。

好きなことをやる。

好きなことをやると、そこに愛情を感じる。それは、目覚めさせるとても良い方法。

難業、苦行の特別なことをしなくても、日常の一つ一つをどのように選択していくか?で、近道させることができる。

ガイドが、そのあたりはよく導いている。

丁寧にに一つ一つ、愛情を持って行っていく。

大きな仕事も小さな仕事もない。

家族の役割、持ち場をしっかりと愛情を込めてやりましょう。

ささやかなことを確実にやっていくことが大切。

地球のお掃除の時だから、いろいろゴミが出るのは当たり前!

それとは無関係に、自分の仕事をやることが全体のアセンションを助けることになります。

目の前にあること、当たり前のことを当たり前にやる。

これを「カルマヨガ」と言うのだそうで、葦原瑞穂さんは毎朝コーヒーを丁寧に淹れることをとても大切にしている生活をしていらっしゃいました。

どんなに忙しくても、30分かけてコーヒーを淹れる。

ネルにもこだわって自分で手作りして、ゆっくりと時間をかけてマントラを唱えながら香りの良いコーヒーを淹れる。

「そこから1日を毎日始める」という、という話をされ、参加者全員に瑞穂さん自らが淹れてくださったコーヒーを振舞っておられました。

とてもライトなコーヒーで、すごく美味しかった!

葦原瑞穂さんはとてもシャイで謙虚なかたなので、なかなかお会いできない方なのですが、お会いできたこと、しかも瑞穂さんが淹れてくださったコーヒーまで飲めてしまった!!

こんな、まるで”人生のご褒美”のようなサプライズいっぱいのコンベンションに出席できたこと、そして、いろいろ初めてなことが学べた2日間を過ごせたのは、とても貴重だと思います。

この記事を書く数日前、その葦原瑞穂さんがこの世界を旅立たれたことを知りました。

誰もが、この世を去ること。

だからこそ、生きている時間を感じること、楽しむことの大切さを改めて感じました。

わたしの手元に残った、サインをしていただいた「黎明」上下巻とコーヒーを淹れてくださっている姿が写った写真と、今日、ブログで公開したiPhoneに入力した講演のメモ。

もう一度これを読み直して、より一層、丁寧に毎日を楽しみたいです。

■2015年12月八ヶ岳UFOコンベンション

不食の秋山弁護士の特製コーヒーをいただく夢が叶いました

UFOの画像の撮り方も学んだ八ヶ岳コンベンション

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