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ミニマムライフ 部屋を3LDKから1LDK賃貸に住み替えして変化したこと

ミニマムライフ 部屋を3LDKから1LDK賃貸に住み替えして変化したこと

今日、「ダウンサイジング」と「シニア世代のの住み替え」をテーマとした本の取材で、編集さんとライターさんとカメラさんが、わざわざ東京から神奈川の我が家までやってきてくださいました。

この1LDKのお部屋で、「3人!!」なんていう多勢のお客様を迎えるのは、はじめて!

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「住み替え」の取材を受けました

「関東でブログを書いていると、こんなこともあるんだなぁ」と。

これから岐阜に移住する予定のわたしたちには、「関東に住んだ記念」になりそうなイベントでした。

いま、シニア世代が田舎の広い一軒家から、都会の小さめな部屋へダウンサイジングして住み替えてくる人たちが多いのだそうです。

そういう人たちの住み替えビフォー、アフターの生の声を紹介することで、「シニア世代」の人々や、これから「シニア」になるわたしたち世代に向けて、「参考になるような本」を!

ということで、その一例として、我が家も取材を受けることになりました。

取材の前に編集のかたから丁寧なお電話をいただき、3LDKマンションから1LDK賃貸へ住み替えることになったきっかけと経緯などをお話しました。

それを土台にして、今日はライターさんによるインタビューとカメラマンさんによる写真撮影。

編集さんに「どんな本になるのか?」見せていただきましたが、それはそれはしっかりとした本で、ひと家族の「住み替え」の紹介に12ページも割り当てられているそうなんです!!

それを聞いて、ちょっとビビりっ。

…しかも、他の方のをチラリと写真部分だけですが見せていただくと、…とても素敵なお住まいが多くて…。

どうしよう。インテリアとか全然凝っていないし…。(そもそも興味が無い)

本当にフツーの家すぎて、本に掲載するネタなど、我が家にあるのだろうか????

しかも収納もミニマリストのように「スッキリ!キッチリ!」じゃなく、超ゆる〜い、言ってみれば「表面からちょっと見えないところに隠しただけ」というアバウトな収納。

わざわざ、こんな遠くまで時間と交通費を使って無駄になっちゃったらどうしよう…。

そんな心配をしましたが…、すごいですね。

編集さんはもう頭に文章の流れのアイデアがあって、それに沿って、カメラさんとアングルを決めて、どんどん撮影してゆきます。

「次はこのアングルで、こんな感じ」と、モニターを見ながらチェックして指示。

編集さんの頭の回転って、すごいんですね!

しかも、カメラさんの素晴らしい腕にかかったら、わたしのゆる〜い収納も、あら不思議!

汚いゆるくてあまりお見せできない部分は、巧みなカメラワークでカバー。

一方、ライターさんは、わたしのつたないブログを読み込んでくださって、孫がいることとか、わたしたちまで忘れていた「賃貸物件を決める際に、保証人が年金暮らしの両親だと困った話」とか、

ブログを書いた本人よりも詳しくてビックリ!

そのプロフェッショナルさに頭が下がりっぱなし。

今回の「取材」というイベントのおかげで、わたしたちが3LDKマンションから1LDK賃貸へ住み替えて、どういうふうに変わったのか?を、振り返ることができました。

ちょい田舎の3LDKから1LDK賃貸引っ越後に変わったこと

わたしたちは以前、3LDKの持ちマンションだったころは、つくばエクスプレス沿線の、都心にアクセスの良い、ちょっと田舎な場所でした。

毎日の食事の材料は徒歩15分ほどのところにあるスーパーで買い、衣料品などは電車で都内まで30分なので、出かけていました。

そうそう!つくばエクスプレスの電車代って本当に高くて!

今にして思えば、これも結構負担が大きかったかも。

現在は、神奈川県の小田急線沿いの賃貸1LDK。

コンパクトだけれど、病院も公共施設も大型ショッピングモールもあり、「すべてが徒歩10分以内でなんでもそろう街」に住んでいます。

そういう場所的なことも踏まえて、総合的に住み替えをしてよかったことを書き出すと…。

  • 固定資産税、修繕費積立金、管理費支払いの不安から解き放たれた
  • 管理組合の集会もない
  • 掃除の時間がすごく短くなった
  • 光熱費がほんの少し安くなった
  • 大型商業施設がすぐ近くにあるので、冷蔵庫のストックが少なくなった
  • 徒歩10分圏内で映画を観たり、ヨガ教室に参加したり、図書館で読書
  • パートナーは、大型ショッピングモールの楽器屋でギターを習ったりと、趣味が充実
  • 都内へ行かなくてもすべて徒歩10分で完結するので、交通費が安くなった

かなり現在の生活には満足しています。

さらにダウンサイジングを繰り返すことによって、捨てる時のことを意識してものを選ぶようになったことも大きな収穫です。

たとえば、3LDKから1LDKへ引っ越す際に、大量のプラスチックの衣装ケースや本棚などを処分してきたのですが、

これらを「粗大ゴミ」として出すと、結構お金がかかる!!

プラスチックの丈夫な衣装ケースも、いつかはひび割れたり、劣化したりして、捨てる日が来る。

合板でできた棚も、縁がはげて、木目調シールははがれ、美しくなくなる。

小さくできるのであればゴミとして出せるのだけれど、こういうものってヘンに丈夫で、小さくならない(笑)

おかげで引っ越しの時、粗大ゴミ券だけで30枚も購入する羽目に…。

この経験以来、収納は紙製が布製の「折りたためるもの」を選ぶようになりました。

こういう、いつもは何の気なしに購入しているものを少し意識するだけで、あとあとかかる余計な出費は減らせるんですよね。

こういう意識が持てたことは、すごくよかった!

そして、次の「住み替え」岐阜移住へ…

その反面、引っ越ししてからのデメリットもあります。

大型ショッピングモールが近いことで、ついつい毎日出かけてしまい、カフェ代の出費が多くなりました。

ついつい可愛いお洋服を見ると、欲しくなってしまうし、誘惑が多いです。

素敵なカフェも、おいしいパン屋もあって、大型ショッピングモールもあって、映画館もあって…なんでもサービスがそろっている。

でも、こういうサービスって、結局は「お金ありき」なんですよね。

お金があれば、キレイなマンションに住めて、素敵なものに囲まれて便利に生活ができる。

でも、これから「シニア」になって年金暮らしになったら???

会社勤めではないわたしたち夫婦は、年金も少ない。

「老後資金はいくら必要だから」なんて言われても、貯められる人の方が少ないのが実情だと思う。

だからといって、「もっと稼がないと!」と思うのも辛い。

こういうことを考えると、便利でも時々窮屈に感じます。

まるで小さな箱に入っているかのように。

なので、今から「お金だけではない、生活を豊かにする方法」を探す必要がある!と思いました。

それが、わたしたちの次のステージ。

岐阜への移住。

今度はベッドとダイニングテーブル以外はすべて作りつけにして、1LDKに持ち込んだ荷物をさらにコンパクトにして行くつもり。

我が家から「粗大ゴミ」は極力出さないようにしたい。

徒歩&自転車で15分圏内で病院も大型スーパーもカフェもパン屋もあるコンパクトな街。

居心地の良い小さな家と、小さな菜園。

この「菜園」というのが、「お金だけではない、生活を豊かにする方法」の可能性をひろげてくれる、ひとつになるのではないかな、と期待してる。

今日の取材のおかげで、「住み替え」について、わたし自身、生活に何を求めていくのか?がまとまった感じです。

そういう点でもすごく良かったし、日常に無い珍しい貴重な「イベント」が経験できて、すごく面白かった。

こういう機会を与えてくださった編集さん、ライターさん、カメラマンさん、本当にありがとうございました。

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