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不食「食べない人たち」から学ぶ、食事への心がけ

不食「食べない人たち」から学ぶ、食事への心がけ

最近、不食と呼ばれる「食べない人たち」の本を読んでいます。

こういう本を読むと、今までの常識をはるかに超えていて、「不食は本当なのか?嘘なのか?」と、どうしてもそちらに論点が行きがち。

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不食を信じられる?ウソ?

私たち人間は、空気がなければ、生きてゆけない。

いや、人間だけでなく、すべての動物も植物も…すべて生きてゆけないと思う。

「食べる」という行為は、その「空気を吸うこと」と同じくらい、生きていくためには必要で。

それを疑う人なんて、あまりいない。

現に、数ヶ月前に、娘に赤ちゃんが生まれたのですが、やっぱり赤ちゃんは、生まれたその瞬間から空気を吸い、数時間後にはお乳を飲んでしました。

そして、お腹がすけば泣いて、お乳を求めます。

生まれた直後から、それは誰に教わるわけでもなく、こういう営みが繰り返されている。

「食べること」は後天的な行為ではなく、「思想」や「価値観」ではなく、「生きるための絶対必須条件」あるいは「生きていくための本能」とでも言えると思う。

それくらい「絶対的」だったものを揺るがせたのが、この「不食」と言われる、食べない人たち。

秋山佳胤,森美智代,山田鷹夫
マキノ出版 2015-07-15
¥ 1,404

本書の山田鷹夫さんは「微食」で、森美智代さんは「青汁のみ」で、秋山佳胤さんに至っては、「完全不食で水すらも飲まない」らしい。

「理解を超えている」というよりは、もはや「人間ではないのでは?」というくらい驚くような人たち。

しかも、空腹でいることは「幸せで満たされ、愛に溢ている」心地の良い気分になるらしい。

さらに、秋山佳胤さんのDVDも購入して、初めて「動く秋山弁護士」を拝見しました。

ピンクのタートルネックの服にもビックリしましたが、すごく細身なのに、エネルギッシュな感じを受けました。

しかも、お顔の表情が、とっても穏やかで優しい。

秋山弁護士が、ジャスムヒーンさんから教わった、「プラーナをたくさん吸収する呼吸法」というのをDVDで紹介しているのですが。

※秋山さんが不食になったのは、ジャムスヒーンさんという「リヴィング・オン・ライト(あなたもプラーナで生きられる)」の著書で、不食で有名な人にお会いしたにがきっかけなのだそうです。

「私は愛」とアファメーションをしながら呼吸をする、というもので、それをやっている姿は、本当に真剣で、繊細で、まるで女性のようにも見えて。

「この人は、嘘じゃない!」と思えてしまったんです。

「食べない人たち」は「アセンション」をした、進化した地球の人たちで、機動戦士ガンダムで言うところの、地球を救う「ニュータイプ」?!

食べることに意識的になっているだろうか?

不食の人生活photo credit: Three Spoons via photopin (license)
「食べない人たち」は嘘じゃない、とは思うけれど、「じゃ、それを真似てみましょう」ではいけないと思う。

今のままの状態で食事を我慢したところで、無理は続かないし、全然食べないなんて、死んじゃう!

だから、まずは、「食」に対する意識を変える必要があると思う。

例えば、「不食」と言われる人たちの本を読んで、共通する問いかけが、「あなたは自分の食事を意識的にしていますか?」というもの。

  • 食事の時間だから、お腹が空いていなくても食べる
  • 今食べておかないと、会社が終わるまで持ちそうにないから食べる
  • 痩せて美しくなりたいから食べない
  • 男だから、強く逞しい身体が欲しいからたくさん食べなきゃ
  • 暇だから食べる、寂しさを紛らわすために食べる
  • とりあえず、お腹を膨らませれば、なんでもいいから食べる

日常の「食べる」を振り返ってみると、こんな風に「食べる」という行為を、ただ無意識にやっていることはありませんか?

この問いかけに、私はドキッ!

「面倒くさいからレトルトパスタにしよう」「コンビニのおにぎりでいいや」とか、私、すごくテキトーだった。

小さい時、両親から「お米は、お百姓さんが一生懸命育てたものなんだよ。感謝して食べようね。」と言われたはずなのに、感謝をして食べていたのは、一体、いつまで???

日々の生活に追いまくられ、気が付けば、食事は「神聖」なものではなくなり、「エサ」と化していました。

不食を実践するしない、の前に、もっと、食べることに意識的になりたい!と感じました。

不食の人たちから学んだ食事への心がけ

せっかく、1日数回しか食べられない食事なのだから、考えてみれば、その回数は限られているし。

そう考えると、食事って、すごく大切!

私は食生活で、次の3つを心がけたい!って思いました。

  • お腹が空いたら、食事をいただく
  • できるだけ、自分に合った食材を選ぶ
  • 食事は「いただきます」から「ごちそうさま」まで、感謝していただく

始めから「完璧」にするのは疲れるので、まずは「できるだけ」にしておきます(笑)。

どこで食事をするか?誰と食事を食べるのか?も、もっと楽しみたい。

そして、そんな風に意識を持って、一回一回、美味しく楽しく食事をいただいたのなら、いつかは、秋山弁護士みたく「食べるのは、もういいかな」という心境になれるのかしら。

そうしたら、「ニュータイプ」に近づけるかも?!

秋山佳胤,森美智代,山田鷹夫
マキノ出版 2015-07-15
¥ 1,404

ちょっと、本物の秋山弁護士に会ってみたい感じですね。

■本物の秋山弁護士に会ってきました!の記事はこちら
不食の秋山弁護士の特製コーヒーをいただく夢が叶いました

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