ジョナサン・ケイナーのチャートリーディングって面白い!

もうすぐ娘に赤ちゃんが生まれます。

予定通りなら、あと数日で…。

わたしは、時々ジョナサン・ケイナーの星占いを読むのですが、生まれた時の星の配置が人間に影響するのか?それとも、その日に生まれることを運命づけられていたのか?

不思議だけれど、誕生日の惑星の配置って、結構影響力がおおきいんじゃないか?!と。

最近、娘の出産というイベントを迎えるにあたり、さらに、それを強く感じるようになりました。

「自分が生まれた時の太陽や月は、わたしのどんな部分を表しているんだろう?」

それが、とても気になり、ジョナサンケイナーのチャートリーディングの「基本的性格」というのを、ネットでポチりと購入してみました。

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ジョナサン・ケイナーのチャートリーディングを読んでみて

名前と生年月日、生まれた時間、場所(市までプルダウンで選べます)を入力して購入ボタンを押して、そのまましばらく待つと、

PDFの形で、自分が生まれた時の星の配置図と鑑定結果を読むことができます。

星占いphoto credit: 204.365 Little Star via photopin (license)

この鑑定結果、ジョナサン・ケイナーのサイトの「毎日の占い」と同じような、カラフルなイラスト付きで、かなり読みやすい。

太陽星座が何座で、どのハウスに入っているか?だけでなく、すべての惑星との関係(アスペクト)に対して、延々と…、わたしは42ページに渡って細かく綴られていました。

しかも、面白い!

ここから先は暗号文で書いてみましょうか?あなたなら、点やクネクネ記号、奇妙な図形、シンボルばかりの文でもすぐに解読してしまうでしょう。

それがあなたの得意分野だからです。

「あ、だから、わたしはタロットのシンボルとかルーンのヘンな文字を読むのが、好きなのかも!」と、妙に納得したり。

もしもあなたが音痴だったとしても、あなたの魂の中にはリズムとハーモニー、それに詩があふれています。

音楽というのはテクニックの正確さではなく、フィーリングなのです。

と、「隠れた才能」という項目に書いてあり、今までまったく感じていなかった、「意外すぎる自分」を発見。

でも、よ〜く考えてみると、わたし、不器用だからピアノとかギターとか楽器はできないんだけど、声を出す時の口の中の振動とかが気持ちよくて!

上手くはないんだけど、確かに「合唱」とか「カラオケ」は好きだった…ということを考えると、案外当たっているのかもしれない。

こうやってみると、意外に自分が意識していない「好きなこと」が、この鑑定で掘り起こしてもらえたような感じがして、ちょっと得した感じ。

まさに、自分も気づかないような、「隠れた才能」だった?!

まぁ、それを知って、それを使って、これからどう生きるのか?が、わたしの課題なのだけど。

鑑定によって、自分についての、新しい切り口や見方を教えてもらえた気がします。

「太陽と月の位置はこう」とか「水星と土星の位置からはこう」とか、「わたし全体」ではなく、部分で捉えて、アスペクトごとに説明されているから、

中には「どっちなの?」と言いたいくらい両極端な矛盾した部分というのもある。

やっぱり、それは対面鑑定ではなく、機械的にホロスコープを作ってデーターを出しているから。

でも、そういう両極端な場合は、「両方を持っている」と思えばいいみたい。

でも、やっぱりジョナサン・ケイナー氏独特の言葉のマジックですかね。

文章がデーター的じゃなくて、魅力的だし、新鮮だし、面白いんです。

ページ数が多いので、読むのも根気が必要だけど、何度か読んで節目ごとに指針にするのもいいな、と思いました。

そして、ジョナサン・ケイナー氏は「お母さんを選ぶ赤ちゃん」という本を書いていらっしゃるのですが。

これも不思議なのですが、わたし、数年前から実は、今回生まれてくる「赤ちゃん」の存在を知っていたりしました。

正確には、誰が産むのか?はわからないけれど、「わたしととても仲良しになれる赤ちゃんが、身近にやってくる」ということを、霊感の強いお友達たちに聞いていたんです。

でも、その時は、心当たりがなさすぎて、「ふーん」という感じ。

そして、その話が急に信憑性を帯びたのは、去年の8月11日のスーパームーンというでっかい満月の翌日。

その朝、すごく眠くて、遠くで「ポンポン」と花火のような音がしているなぁ、と。

それでも眠たくて、お布団でゴロゴロ。

そしたら、いきなり、バーン!と、ものすごい爆音がして、わたしの頭の近くに、上から何か落ちてきた!!!

まるで空の上から、雷のように何かが落ちてきたみたいで。

ビックリして飛び起きてみたけど…、実際には何も落ちてきてなくて…。

「なんだ、…夢か…。」と思ったけど、あまりに衝撃的すぎて、心臓のバクバクがなかなか止まらず。

その時のことは、自分の日記に書いて、パートナーに話したけど、日常を過ごすうちに、すっかり忘れてしまっていたんです。

でも、その二ヶ月後、娘の妊娠が解り、ふと「あの時空から落ちてきたのはもしや、赤ちゃんだったのでは?」と…。

出産予定日からカウントしてみると…、なんだか、偶然にしては日数的にも近いような。

そう考えると、赤ちゃんは生まれる数年前からすでに「どこに産まれてこようか?」決めていた!というのも、なんだか納得できたりもして。

そう考えると、自分自身も記憶はないけれど(笑)、母を選んで、誕生日も決めてきたのかもしれない…と思ったり。

そう感じると、「誕生」って、すごく神秘だし、今更だけど、両親に感謝の気持ちがわいてきました。

そして、同時に、若すぎて随分な母親だったわたしの元に、縁あって産まれて来てくれた、ふたりの娘たちを愛さずにはいられない。

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