プロフィール

happy-collage

こんにちは。はじめまして、hinakoです。

わたしの人生はいつもタロットカードと一緒。

朝、自分のためにタロットカードをひいてからメッセージを日記に書き、1日を始める。

最初はタロットカードの上達が目的で、カードの意味を覚えたくて、朝、引くカードの絵と自分に起こってくる経験をリンクさせて体感するために日記をつけていました。

36歳にタロットカードと出会ってから、2016年現在も(51歳になりました)、変わらず、タロットカードをひいてエンジェルダイアリーにお気に入りの万年筆でメッセージを書き込んで1日を始めています。

パウロ・コエーリョの「アルケミスト〜夢を旅した少年〜」という本に、羊飼いの少年が夢を叶える時に、「物事が起こる前には必ず”前兆”があり、それを感じて、受け取って、その導く方向へ進んで行く」という場面が多くあります。

まさにわたしは、タロットカードでそんな生活を送っています。

何か「夢が叶う」とか「出来事」が起こってくる前には、現実世界にも”前触れ(前兆やお知らせ、予告)”が必ずあることを何度も体験しました。

タロットカードを読むように、生活のなかに潜んでいる”前兆”を読むのです。

そんなふうに前兆を意識しだして、いろいろな奇跡がわたしの周りで起き始めました。

私たち夫婦がマンションを購入した時も、ふと見上げて目に飛び込んできた「マンションを買いに行こう」という看板が目の中に飛び込んできました。

マンションを買いに行こう

これはすごくわかりやすい前兆でした。

でも、前兆には、たとえそれが「何になるの?」と疑問が出てくるような、一見、何の関連性もないように感じられるものもあります。

たとえば、マンションを購入した私たち夫婦のその後、パートナーのパニックが再発し、生活費も大変になりました。

「これからどうする?何か(経済的な)方法はない?」

そうパートナーに聞かれても、「今は思いつかない」と答える日々でしたが、ある日、ひとつのアイデアが降ってきたのです。

友人の家にお食事に招かれた時、料理を作っている友人の姿を見て、ふと「あ!わたしのやるべきことは、食生活を変える事だ!」と、急にひらめきが降りてきました。

ひらめいた瞬間、私の中ではものすごく小躍りしたくなるような気分でワクワクしたのですが、

現実的目線で考えてみれば、自分が何か経済的に豊かになれるように働くとか、すぐに収入に結びつくといった類のひらめきではありません。

でも、ひらめきにしたがって、食生活を変える事を実行してみました。

その結果、一見、何の関係もなさそうな「食生活を変える」というひらめきが、パニック克服に結びついたのです。

「乗るのが怖い」という本で、長島一茂さんは断食と心の使い方を変えて、パニックを克服していたのです。

そして、食生活を変える事で、ふたりとも小食になり、体が以前より丈夫になりました。

乗り物に乗る事ができなかったパートナーに体力がつき、勇気が生まれ、はじめてふたりで飛行機に乗って沖縄へ。

飛行機に乗るのは諦めていたので、すごく嬉しかった!

その後、ムーミンのスーツケースがあまりにも可愛くて購入したとき、ふと、「もしかしたら念願だったハワイへの新婚旅行に行けるかな?」と予感を感じました。

ワクワクして待っていたら、その2ヶ月後、実現しました。

タロットカードを読めば読むほど、日々の出来事と結びつき、意味がどんどん読めるようになってきて、さらに、日々起こるシンクロニシティや”前兆”にも敏感になってきたような気がします。

そして、2016年1月、またまた人生の転機です。

パートナーが「どうしても〇〇さんと一緒に仕事をしたい!そのために近くに引越しをしたい!」と言ったのが”前兆”になって、人生に変化が起こってきました。

そんな頃「スマート・サイジング」なるスモールハウスの先駆けのような本に巡り会い。

タミー・ストローベル
駒草出版 2013-09-18
¥ 1,620

その本の著者のように、「本当に大切なものは一体何か?」を知るために3LDK(80㎡)のマンションを売却して、その半分の面積の1LDKの賃貸へお引越ししました。

そして、ミニマムな生活にするために、自分のスペースはひとつで十分なので、マンションは売る事を決めました。

ゆくゆくは、本当に大切で必要なモノ、人にだけ集中して愛情をかけて過ごしたいので、庭のある、1LDKのナチュラルウッディーな、”わたしらしい”かわいい平屋を建てて暮らすのが夢。

でも、身軽になったのを機に、いろんなところに少しの期間づつ住むっていうのもアリかな、と思う今日この頃。

シンクロニシティ、不思議な前兆や身の周りに起こった奇跡的な出来事、楽しい出来事、日常のキラキラしたものを、「ハッピーコラージュ」。

このブログでたくさん綴りたいです。