潜在意識と仲良くすると楽しいシンクロニシティが起こる

今日、銀行へ行く用事があったので、お隣の駅まで電車に乗って行き…まずは用事を済ませました。

すると…、なんだか駅に戻りたいような気分になったので…「ああ。潜在意識さんが何か教えたいものがあるんだ!」と思い、駅に戻ってみると…、駅ビルに本屋がありました。

吸い込まれるように本屋に入ると…、店内の本棚の間を歩き始め…。

ふと目に止まったのが、「10かいだてのおひめさまのおしろ」という絵本。


10かいだての おひめさまの おしろ (PHPわたしのえほん)

この表紙を見た瞬間、小さい頃の記憶が蘇りました。

厚手の紙に色鉛筆で女の子の絵を描き、毎日毎日、その女の子のために、いろいろなドレスやバッグの絵を紙に書いて、切り抜いてはその女の子に着せて…と着せ替え遊びをしていた、わたし。

母がミシンの内職で洋服を縫っていたので、その影響かもしれない。

たくさんの紙で作ったお洋服のコレクションは、母の仕事で必要なくなったベルトなどのパーツが入っていた茶色い紙箱をもらって、その中に片付けていました。

母の仕事している姿を横目で見ながら、床に座り込み、その箱から自作の着せ替え人形を取り出し、毎日何時間も遊びました。

そんなことを思いながら、思わず手に取ろうとしました。

「いやいや。もう56歳よ、わたし」…と、この本を自分のために買うだなんて大人気ない。

でも、その気持ちを振り払い、購入し…家に戻り、その絵本を広げてみると…。

まず飛び込んできたのが「ティアラのマークの招待状」

先日、リッツカールトン東京を予約するきっかけとなってくれたオラクルカードの言葉に「もうすぐ招待状が届くかもしれません」と書かれていたんです。

そうだ!毎日が「祭り」なんだ!

「あ、これはその招待状のことだ!」

閃く時って、本当にパパッと目の前に小さな星がいくつも現れるんですよ!

絵本のページをめくると…。

まさに、わたしが小さな頃に遊んだ「ごっこ遊びがそのまま」絵本に書かれていました。

お風呂に入り、お洋服を選び、髪型を選び、靴を選び、バッグを選び…テーブルマナーも学び…、どんどん素敵な女の子に変化してゆきます。

そして一番上にたどり着いた時、鍵のついた大きな扉が現れました。

そして、物語の最後で女の子はティアラを手に入れ、お姫様に変身するのです。

今から4年前の2017年の10月21日の記事に、夢の中で「戴冠式」という言葉を聞き、「ティアラをもらったというなら、現実に見せてください!」と言ったところ…。

それはハンカチの柄となって現れたり、このブログのアイコンになって現れたり…という「ティアラ」のシンクロニシティが色々と起こってきた…という記事を書いていましたが…。

夢占い「王冠もらって王女様になった?!」が教えてくれたこと

その時のティアラが時を超えて、ようやくわたしの元へ、その物語の続きを運んできてくれたようです。

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