Chie Art さんの「光の伝言」オラクルカードを購入しました

2021年9月25日発売のChie artさんのオラクルカードを銀座の個展にて一足早く購入しました。

わたしはChie artさんの描く光の絵が好きで、岐阜と神奈川のお部屋に一枚ずつ絵(版画)を飾っています。

「いつかは本物のChie artさんにお会いしたいなぁ」と思いつつ…果たせていなかったのですが…ようやく個展にお邪魔することができました。

展示されている作品単独での写真撮影はN.Gなのですが、自分が入った記念撮影はオッケー…ということで…。

「宇宙神」と「永遠の誓い」という作品の前でChie artさんとわたしの記念写真を同行してくれたパートナーに撮ってもらいました。

本などでイメージしていたChie artさんは、もっとふっくらとした方なのかと思っていましたが…、実際にお会いしてみると…、その腕や身体の細さにビックリ!!

ドキドキしましたが、念願叶ってうれしかったです。

個展会場に展示してあった「Maria Rose」という作品(版画)をオーダーし、お目当ての「Light Card~光の伝言~」オラクルカードを購入。


Light Card ―光の伝言―

早速メッセージをもらおうと、オラクルカードを開封。

すると、カードに描かれたこの図形に見覚えが…!

これ、確か辻麻里子さんの絵じゃ…。

カードの解説書を広げると…まさしく辻麻里子さんの作品でした。

辻麻里子さんとの出会いはバリ島のウブドで出会った「STARSHIP 22」というお店で「フラワー・オブ・ライフ」という図形に出会った直後、バリ島の友人から「これ、あなたに貸さなきゃと思って」と辻麻里子さんの「22を超えてゆけ」という書籍を手渡されたのがきっかけでした。

ゾロ目数字のシンクロニシティ「22」に導かれたバリ島の旅

その滞在中に「22を超えてゆけ」を読み、帰国してから購入したのが「宇宙時計 ― 図形が語る宇宙創造の物語」という書籍で。


宇宙時計 ― 図形が語る宇宙創造の物語

幾何学のことは正直、わたしにはよくわからないのだけれど、「図形は全部手書きで書かれているのがすごいな!」って思っていたんです。

その図形にまさかここで出会うとは…!!

しかも前日の22日はその「22を超えてゆけ」を手渡してくれた友人とLINEでメッセージをやり取りしたばかり。

なんだか不思議な感じ。

オラクルカードを一枚一枚目を通す…。

…あれ?

ちょっと違和感。

カードは絵に合わせて「縦向き」と「横向き」のカードがある。

それはいいのですが…、作品によっては絵全体ではなく上下部分、あるいは左右が微妙に切られており「光の部分」が描かれている場所だけをピンポイントで印刷されているので…実際の絵と比較すると「同じもの」に見えない…。

オラクルカードとしては丁寧に言葉が書かれているなだけにとても残念。

このカードを…例えば購入した「版画」の代わりに飾ろう…と思うと、カードによってはそれができないものもあるような感じがしました。

でも、今までできなかった「今日、わたしに必要な光は?」という問いかけもできて、Chie artさんの作品のエッセンス、言葉を感じられるのはいい。

そしてカードから、目を閉じると光を感じられて心地よい。

カードは絵全体は入っていないけれど…エネルギーは感じられる。

ちなみに早速引いたカードはこちら。

「意志の扉」と「情熱の心音」

青とオレンジ…寒色と暖色の真逆の色合いのカードが出てきました。

冷静さとポジティブさを感じるカードです。

今、決断するところにきているようです。

でも「わたしって何もできないし…」とつい後ろ向きになってしまいそうだけど…自分にも何かしら「才能」はある。

だから、一歩進んでみようよ。…というようなメッセージを受け取りました。

そして、このオラクルカードにはすごくすごく面白い、スペシャルなカードが1枚あります。

「Yes」のカード。

45枚のカードのうち、これ1枚だけ文字なんです。

解説書には「おめでとうございます」と書かれて、すごくテンションが上がりました。

「No」のカードが入っていないのもChie artさんの優しさだと思う。

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