バリ島のヒーリングベルが「サラスヴァティーの日」にお嫁入り

3体だけバリ島にオーダーして作っていただいたサラスヴァティーのヒーリングベル。

相変わらず「その存在をどうやって知ってもらおうか?」…とまだまだ何も思いつかず…ブログに書いたきり放置状態のままなのですが…。

不思議ですね。

二つ目のサラスヴァティーも素敵な方が現れて、無事にお嫁入りしてゆきました。

告知なしでも続々とヒーリングベルがお嫁入り

2つ目のベルの嫁ぎ先は広島県に住むCさん。

お友達のAさんからわたしのブログを紹介され、ベルと出会ったそうで。

しかも、Aさんからのメールは真夜中!!…だったらしい。

よほどビビッときたのかしら。

そんな直感力の鋭いお友達がいらっしゃるのは、Cさんもただものではないに違いない(笑)

お聞きすると…ハワイに行った時に、現地の占い師の方から「占い師になりなさい。じゃないと後悔するわよ」と言われたそうで。

やはり!なんだか底しれぬパワーがありそうな、すごい方です。

でも、すごく心の振動が細やかな方で、もう最初から最後まで大感激されていて…、「ベルをオーダーしてよかったな」とこちらまでちょっと幸せな気分になりました。

そして、そのご縁をつないで下さったAさんにも感謝。

わたしの拙い、更新頻度の低いブログを読んでくださっているかたがいらっしゃるだなんて…。

うれしすぎて「もう少し頑張って書かねば!!」という前向きな気持ちになりました。

早速、バリ島に住むこのベルの生みの親的存在(わたしとベルを一番最初に出会わせてくれた)の友人にLINEで報告。

「また娘(ベルのこと)を嫁がせたのね!やり手の母だわー」と友人。

「特になんの宣伝もしてなくってブログだけなんでしょ?」と、彼女も不思議そう(笑)

そうなんです。

販売ボタンがあるわけでもないし、ベルの価格も公表していなければ、連絡先も書いていない…。

公開間もない記事なのに、続けざまに1体2体と相次いでお嫁いり…。

しかも、ベルを手に取ってくださったお二人とわたしはすごーくシンクロしているところがいっぱいあり、とても他人とは思えない。

本当にこのバリ島のヒーリングベルはわたしがブログで書いたように「魂のベル」で、それぞれのベルの持ち主を順番に呼んでいるように思える。

そして、今回、驚きのシンクロニシティがっ!

バリ島の「サラスヴァティの日」にお嫁入り

「ね。いつお嫁入りしたの?」とバリ島の友人に聞かれ、「27に送って28日に到着かな」と答えると…。

「8月28日の土曜にお輿入れ?…それ!サラスヴァティーの日よ!」と。

Watugunung(7日暦第三十週)のSaniscara(土曜日)、3日暦Kajeng

学問と芸術の神サラスヴァティーに祈りを捧げる日。

この日は家にある古文書や教科書、辞書などが集められ供物が捧げられます。

なので、この日は本を読むことは禁止。

学生たちは正装をして、学校で行われるお祈りの儀式に参加します。

バリ島8月28日のサラスヴァティの日の写真も送ってくれました。

「これ、全部叔母さんがやってくれるの」と。

友人のサラスヴァティのベルの親指を引っ掛ける部分に黄色い花が飾られ、まるでドレスをまとっているかのよう。

ガネーシャの絵にも同じ花が飾られて、こんもりとお供物が盛られ、バリ人の神様への信仰の厚さが伺えます。

「なんかさぁ。そんなバリ島のサラスヴァティーの祝日とシンクロしちゃうだなんて、Cさん、引きが強いよね」と写真を見ながら、バリ島の友人と二人で盛り上がった。

「ねぇ。(ベルをオーダーした時)hinakoはこういうこと(魂の繋がりの仲間と出会うことを)意図していたんでしょ?…だったら成功だね」と友人の言葉に頷く。

「あと、もう一人は誰だろうねー」

きっと、もう決まっている。あとは現れてくれるのを待つだけ。

「本当に何?これ。面白いわ。神業だわ!」LINEのメッセージ越しに友人の笑い声が聞こえるようだ。

そう。まさに神の思し召し。

「3人目。嫁ぎ先決まったら、また教えてよ」

まったく昨日まで知らないもの同士だったのに…こんなふうに、ある日突然ベルを通じて繋がりができる。

日本中、世界中…見知らぬ場所なのに出会いを通して距離が近くなる感じだ。

「いっそ、大量生産しちゃう?」と冗談を言う友人。

「いやいや。希少価値がいいから…」と苦笑いのわたし。

この世界は不思議で面白い。

バリ島のヒーリングベルがつないでくれた魂の仲間とのご縁

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