バリ島からサラスヴァティのヒーリングベルが届きました

七夕の夜、バリ島からオーダーしてあったサラスヴァティのヒーリングベルが3体届きました。

このヒーリングベルはバリ島ではgenta(グンターまたはガンター)とかbajra(バジュラ)と呼ばれているヒンドゥー教のお坊さんが使う手持ちベルです。

夏至の日にバリ島で完成し、七夕の夜受け取る…という偶然にもスピリチュアルな天体イベント重なり…。

しかも、バリ島でこのヒーリングベルが出来上がった日、偶然にもヒンドゥー教の高僧の方が工房にベルの修理に来ておられて、わたしが受け取ったヒーリングベル3体を鳴らしてくださり「いい音色だね」とのお墨付きまでいただけました。

ヒンドゥー教の僧侶御用達の工房で手作りされたハンドベル

genta(グンターまたはガンター)はお坊さんにとっては毎日のお祈り、祭事、浄化、祝福などに欠かせない、いつも共にある「魂のベル」

「魂のベル」なので、一つのベルを何度も何度も修理、メンテナンスして、ずっと使い続け、永く共にします。

このヒーリングベルは本物のバリ島ヒンドゥー教のお坊さん御用達の工房でオーダーしました。

一つ一つ職人さんによって手作りされており、音のチューニングもされており、お土産で売られているものよりもずっしりと重く、響きが良いです。

こちらが、このヒーリングベルが作成された工房「genta Bali」の動画

サラスヴァティーのヒーリングベルは希少!

「日本にもこのヒーリングベル欲しい人がいるかもしれない」と思ってオーダーした3体のベルは、どれもサラスヴァティーが持ち手にあしらわれています。

サラスヴァティーはサラスワティーとも呼ばれ、芸術・学問などの知を司るヒンドゥー教の女神です。

また、サンスクリットでサラスヴァティーとは「水(湖)を持つもの」の意であり、水と豊穣の女神であるともされています。

サラスヴァティーは日本では弁才天(弁財天)として、特に「富、財宝の女神」として有名ですね。

この豊かさの象徴である黄金の輝きを放つ女神のヒーリングベルは、実は希少です。

ネットでよく販売されているものは、ほとんどがこの写真のベルの持ち手に菱形のチャクラデザインが無いものです。

このベルは実際にバリ在住のお坊さんが使われているものなのですが、このように「チャクラ」の装飾があったり、「サラスヴァティー」の装飾があったり…というのは凝っている分、少し重い上にお値段が少し高め。

工房に在庫が無く、オーダーになるので制作日数もかかる。

ですが、バリ島の僧侶のように「魂のベル」にするなら希少性がある方がより愛着が湧きます。

真鍮の柄も7つのチャクラを表す7段のタワーでできており、第一チャクラと第四チャクラには模様が刻まれて、美しいデザイン。

手作りなので、サラスヴァティーの姿、表情やベルの音や響きがそれぞれ違い、個性があり、一つとして同じものは存在しない唯一無二のベルです。

持ち手の部分は真鍮、ベル部分は銅でできていて、通常出回っているヒーリングベルよりも少し重くて大きい分、音もよく響き、倍音効果抜群!

このヒーリングベルを見ると、皆さん「素敵ですね」とおっしゃってくだり、そして音を鳴らすと「いい響きですね」と2度ため息。

黄金に輝くサラスヴァティーがセッションの際の浄化や瞑想やヒーリングのサポートもしてくれているようで、とても癒されます。

3体のサラスヴァティのヒーリングベルはお嫁入り先を探しています!

夏至に仕上がり、七夕に到着したこのサラスヴァティのヒーリングベル。

先日の記事でも書いたように「考えてもいなかったこと」なので、実はわたし自身どうやってお嫁入り先を見つけて良いのか…(笑)

夏至に起きたスピリチュアルな「はじまり」

わたしも同じものを持っていて、特別な思い入れがあるベルなので、「魂のベル」として大切に扱ってくださる方の元に嫁がせたいと思っています。

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