キャンプ初心者でも安心!岐阜中津川ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ

岐阜中津川にある「クアリゾート湯舟沢ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ」で人生初の「グランピング」を体験しました。

お恥ずかしながら、わたし、これまで「キャンプ」というものをしたことがありません。

パートナーから「キャンプやってみようよ!」と言われた時、「自然の中にどっぷり浸かれるのがいいなぁ」と思いつつも…、色々と不安でした。

まずテントやキャンプ道具はどうするのだとか…ということもですが、何よりもテントで寝袋で寝るのがすごく不安!

…だって、テントの布ってすごく薄いじゃないですか!

「そこが自然に近くていいんだよ!」と言われそうですが…。

なんかこう…「オートロックで守られた生活」をしているわたしには、まるで裸でしゃがんでいるようなスースーする感じで…。

なので、今回のグランピングの場所はキャンプ慣れしているパートナーではなく、わたしが「これなら安心して過ごせる!」と思えるようなところを選んで行きました。

グランピングは初心者にやさしい

グランピングは豪華なキャンプというけれど…、まさにそんな感じで、至れり尽くせり。

こちらが岐阜中津川にある「クアリゾート湯舟沢ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ」で宿泊した実際の場所です。

こういうテントサイトが5つあったのですが、それぞれに専用のテントとストーブ、テーブルが設置されていて、なかなか広々。

テントは4人用サイズのものに二人で宿泊しました。(一番大きいサイズは定員8名でした)

テントは布製ですが、鍵が付いており、チェックインすると鍵を渡していただけます。

テントの布は薄い蚊帳のような布と分厚いビニール製の二重になっており、蚊帳部分だけにすると風をテントの中に通すこともできます。

テントの中にはベッドがあり、フカフカのお布団と枕と掛け布団、パジャマが用意されていました。

エアコンも完備で、寒さ、暑さを快適な温度に調整できます。

寒い季節はコタツになるテーブルがあり、ソファーにクッションがあるのでゆっくりとくつろげそう。

棚の中にはグラス、皿、マグカップ、ふきん、お手拭き、コーヒー、紅茶が入っていました。

コーヒーメーカーも電気ポットもあるので、ティータイムもできます。

そして、棚の上にはスポンジと洗剤。

2組の布の袋には、スリッパ、シャンプーやボディーソープ、歯ブラシなどのセットが入っていました。

布の袋のオリジナルロゴも可愛くって、まるでホテル。

冷蔵庫、消化器、ゴミ箱、タオル、ドライヤー、机の上にはちょっとしたみんなで遊べるグッズが何種類かありました。

冷蔵庫の上には虫退治グッズ。

それから写真を撮り忘れましたが、クロックスが人数分あり、万が一「キャンプにふさわしくない靴」を履いてきても大丈夫。

お手洗いは共同で外のプレハブに男女別にありました。

そして、キャンプ初心者のわたしが「ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ」を選んだ一番の理由はお風呂。

テントの向こうの建物が「クアリゾート湯舟沢」なのですが、この入浴施設を宿泊当日は無料で使えること(プールやバーデなど水着の施設は要料金)

チェックアウト当日は半額で利用可能。

グランピングの食事は「フルコースBBQディナー&朝食」をオーダーすれば、シェフ特製料理(前菜、メイン料理、デザート)と自分でお野菜とお肉と焼いて楽しめるBBQの両方を楽しむことができます。

そして、それ以外にも「クアリゾート湯舟沢」にはレストランが併設されていますので、BBQしない「素泊まり」もできます。(2021年6月はコロナ自粛のためレストラン営業なしでした)

わたしたちは梅雨の時期に、しかも雨の日に行ったこともあり、BBQではなく「素泊まり」を選んで、テキトーに道中おにぎりやお弁当を買って、テントに持ち込みました。

夜、ライトを点けるととても幻想的。

あいにくの雨で星空を見ることはできませんでしたが、しっとりと緑の香りの中で、持ち込んだものをいただいたり、お茶を入れたりして、「いつもと違う夜」を楽しみました。

そして次の日には雨も止み、爽やかな自然の中で思わず深呼吸。

流れる滝の音や小鳥のさえずりを聴きながら、紅茶片手にしばしぼんやり…。

自然に触れて、マイナスイオンをしっかりと充電して満足満足。

スポンサーリンク

こちらも参考になります

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です