夏至に起きたスピリチュアルな「はじまり」

夏至は太陽のエネルギーが一年で一番強くなるため「太陽の誕生日」「太陽の元旦」と言われています。

スピリチュアル的には「転換地点」ということで「何か新しい物事を始めるのに良い日」とされていて、「今日決めたことは宇宙がサポートしてくれる」という特別な日です。

宇宙にサポートされたいけれど…「何か新しいこと…かぁ」

思い巡らしてみましたが…特に思い当たらず…。

とりあえず「自分自身を素直に表現して、軽やかに生きる!」と決めました。

しかし、その夏至の日の夕方。

思いがけず「新しくはじまっちゃたよ!」と思うような出来事がありました。

バリ島の友人からもらった一通のメール。

2週間前くらいにオーダしていた手持ちベル(グンターとも言われる)が出来上がった、と。

バリ島高僧御用達の手持ちベルと出会った日

手持ちベル(グンター)はヒンドゥー教のお坊さんが祭事の時に使うベルです。

ヒンドゥー教のお坊さんたちにとっては「ベルは魂」

とても大切に扱っているので、壊れても壊れても繰り返し修理して使います。

2020年、まだコロナ以前の2月にバリ島に行った時、ちょうど宿泊先のご主人のお父様がお坊さんで、大切に使っていたベルが修理できないくらいに壊れてしまい、急遽、新しいベルを購入することになりました。

そんな時、「一緒にこのベルをどうですか?」と声をかけていただけて…。

最初は「そんなすごいベルを持っていいのかしら?」とも思いましたが、ベルの持ち手にあしらわれた黄金のサラスヴァティの美しさに惹かれ、購入しました。

サラスヴァティは水の神様であり学問の神様であり…日本では「弁天さま」とも呼ばれているのでお金の神様でもあります。

本物のお坊さんが持つものなので、音もきちんとチューニングされており、お土産用のちっちゃなものとは響きが格段に違う。

浄化の時、タロットやオラクルカード、瞑想などをするような自分の魂と繋がりたい時、このベルを鳴らすと、爽やかな風が吹いてくるようです。

なぜかバリ島からベルを3つオーダーすることに…

数週間前、ふとパートナーが「このベル、もしかしたら日本でも欲しい人がいるんじゃないか?」と呟いたんです。

今、コロナで世界中が大変な状況になっています。

観光大国バリ島も観光客がいなくなり、街が閑散とし、仕事がもう1年以上無い状態だと聞きました。

ベルのお嫁入りのアテは全然ないのですが…、「とても素敵なベルなので、きっと欲しい人もいるに違いない」と、わたしが持っているのとお揃いのサラスヴァティの持ち手のベルを3つオーダーしました。

アイデアが降りてきたら…いいとか悪いとか考える前に即行動、です!

そして、夏至の日の今日、そのベルが「出来上がった!」とメールが来たんです。

うわぁ!こんなスピリチュアル的に意味深い日にベルが出来上がるだなんて!

そして、そのオーダーしたベルを受け取りに行くと…偶然にもヒンズー教の高僧の方がご自身のベルを修理に来ていたそうで。

そのオーダーしたベルたちをチーンチーンと何度か鳴らしてくれて…。

「これはすごくいい音だね」と言ってくださり、「お墨付き」をいただけるという幸運な展開。

ベルは新しい夏至の日に「新しいはじまり」を連れてきてくれた

この祝福されたベルがもうすぐ日本に送られてきます。

「ああ。どうしよう。注文してしまったけれども…、どうやってベルたちを知ってもらうのか?」まったく頭に無くて…(笑)

その時、ふと思ったんです。

このベルのお嫁いり先を探すのが「わたしのはじまり」の象徴なのかもしれない、と。

それには、わたしのこの半ばお休みしていたサイトを、もっと多くの方に見にきていただけるようにブログ更新しなければ…!と思いました。

このベル。なかなか手に入るベルじゃないです。

バリの職人さんの手作りで、出来上がりをチェックして送ってくださっている方たちも、すごく愛情を込めてこのベルを扱ってくださいました。

一体一体、サラスヴァティの顔の表情も違うし、音の響きも違う。

それぞれも持つ波動に合う最高のお嫁入り先が、きっとある!

その人たちはきっとこのサイトから繋がるはず。

わたしは「自分自身を素直に表現して、軽やかに生きる!」と決め、そして、偶然にも「新しいはじまり」になるようなきっかけが手渡されました。

そして、このベルが引き合わせてくれるご縁で、これからどんなシンクロストーリーが展開されていくのか?

楽しみなストーリーの幕開けです。