ザ・カハラホテル&リゾート横浜に宿泊してきました

2020年9月23日(水)に横浜のウォーターフロントに開業したザ・カハラホテル&リゾート横浜に宿泊してきました。

このホテルはハワイ・オアフ島の名門ホテル「ザ・カハラ」の日本で開業した初のホテルとあって、ハワイ好きの人、カハラホテルファンにとっては現在、大注目のホテル。

そういうわたしも7年前にわたしとパートナーの結婚8年目の「遅めのハネムーン」でカハラホテルを訪れた時、開放感と静けさと、なんとも言えない威厳と美しさが感じられて、心奪われた中のひとりだったりします(笑)

特に印象的だったのが、朝食!

ビュッフェテーブルに美しくディスプレイされたお料理、その美味しさは感動的で、コロナでハワイに行くことのできない今…。

今回、結婚記念日ということもあり「思い出のカハラホテルでこのクオリティの高い朝食をいただきたたいぁ」と思い、宿泊しました。

圧倒的横浜感を感じられるゴージャスなホテルのレセプション

ザ・カハラホテル&リゾート横浜のフロントは最上階の14階にあります。

エレベーターに乗って14階まで上がり、扉が開くと…思わず「おお〜!」と声をあげてしまいそうになるくらい、ゴージャスな空間が広がっていました。

全体はモダンなモノトーンを基調としながらもキラキラと輝く照明がきらびやかさを。

赤いソファーやクッションが重厚感を添えていて、「これぞ名門」という威厳をかもしだしていました。

そして、大きな窓からは横浜港と「横浜」を象徴するランドマークタワー、観覧車、建物の形が特徴的なヨコハマ・グランドインターコンチネンタルホテルが一望でき、このフロアーに立つだけでも「横浜に来た!」という非日常感で大満足!

エレベーター前で待つ、ベルガールの制服も「制服」と思えないほど華やかで、まるで「ドレス」のよう。

ザ・カハラホテル横浜のスタンダードなお部屋

チェックインの手続きを終えて、お部屋に案内されました。

お部屋はザ・カハラホテル&リゾート横浜ではスタンダードな「ザ・カハラグランド」と呼ばれるお部屋です。

お部屋の広さは47〜50平米とゆとりのあるつくり。

大きな窓がその広さをより一層引き立てています。

外に向けられたデスクでPCをしていても開放感があり、広いソファーは靴を脱いで足も置いてリラックスでき、なかなか良い塩梅。

港の景色は少ししか見えないのですが…、”みなとみらい”を代表するシンボルであるランドマークタワー、観覧車、ヨコハマ・グランドインターコンチネンタルホテルのライトアップされた姿をベッドの上に座っても眺めることができて、非日常を感じることができます。

テーブルの上には、今回結婚記念日宿泊でお願いしたお花と人気の「カハラホテルのマカダミアナッツチョコレート」が添えられていました。

このマカダミアナッツチョコレートは人気すぎて、宿泊者でも手に入れることが難しいものなので、プレゼントしていただけて、うれしかったです。

デスクの横のTVはインターネットTVなので、リモコンの操作はゆっくりと。

既存のホテルのお部屋によくある「ホテル案内」や「インルームダイニングのメニュー、注文」などが、このザ・カハラホテル&リゾート横浜には無く、すべて、このTV画面で表示させることができます。

ブレックファースト、オールデイメニューなど、カーソルを合わせて閲覧することができます。

このメニュー表はそのまま個数を入力して送信すれば、オーダーできるシステムになっているので、そのメニューのサービス時間が過ぎているとメニューを表示させることができなくなるので、注意。

お次はベッド。ベッドヘッドはモダンな白と黒のツートーンの壁。

枕カバーにホテルのシンボルマークの刺繍がついています。

このベッドの後ろがパウダールームになっており。

機能的にトイレ、バスタブ、シャワールームなどがまとめられています。

こちらもモノトーンですっきり。

シャンプーなどはエコを考えたパッケージ。

バブルバスやバスオイルなども揃えてあり、わたしは泡いっぱいのお風呂を楽しみました。

このパウダールームはお部屋の入り口側からと、クローゼット側からの両方からアクセスが可能なので、夜、服を脱いでハンガーに洋服を掛けて、そのままお風呂に入り、ガウンをまとう…とか。

朝、シャワーを浴びてメイクして洋服に着替える…という動線がスムーズで、まるで「家の間取りのよう」で、使い勝手が良かったです。

予約時に写真だけでホテルを見ていた時は、その”モダンさ”に「寛げるのだろうか?」と心配していましたが、パートナーは「ベッドでぐっすりと眠れたし。心地よいお部屋だ」と気に入った様子。

「定宿にしたい!」とまで言っていました(笑)

正直、宿泊したのが開業直後だったためか、レストランの予約など、オペレーションやサービスがまだまだ行き届いていないところも多々あり、全体的に「追いついていない感」がありましたが…。

人もホテルの設備も素晴らしく、良いホテルになる可能性を感じました。

次の記事は、インルームダイニングでのディナーについて書きます。

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