ザ・リッツカールトン京都のスイートのお部屋とインルームダイニング

JR京都駅よりタクシーで15分、地下鉄東西線「京都市役所前駅」より徒歩3分の鴨川沿いにある「ザ・リッツカールトン京都」にパートナーのお誕生日のお祝いで宿泊しました。

わたしたちがこの日宿泊したのは「ガーデンスイート」65平方メートルのお部屋。

スタッフさんに案内されてお部屋に一歩足を踏み入れると、閉めてあったカーテンが一斉にガーッと自動で開き、大きな窓の向こうに日本庭園がひろがります。

リビングルームだけでなく、ベッドルームからも日本庭園の緑を感じることができるのも素敵。

この庭園、この向こうはマンションなどが立ち並ぶため、それを遮るための造られているのだと思いますが、窓の外に何が見えるか?というのはすっごく重要!

こういう建物のきめ細やかな配慮にも好感が持てます。

おかげで、お部屋のどこに居ても「京都らしさ」を感じられて、日常離れできて、すごくリラックスできます。

リビングもテーブルの椅子の他にも長いソファーが置かれ、居場所がたくさん!

ソファーで寝そべって読書したり、テーブルでお茶をしたり…「どうやって過ごそう?」と悩み尽きぬリビングです。

テーブルには、パートナーのお誕生日祝いの演出の花びらが並べられています。

スタッフさんがお部屋のドアの前で待機してくださっていて、目の前でウエルカムフルーツとお誕生日の手書きのメッセージとピエル・エルメ・パリのクッキーやスイーツが何種類か用意されたお皿を「おめでとうございます」の言葉とともにディスプレイしてくださるという、手厚いおもてなしを受けました。

今まで「お祝い」でいくつかのホテルに宿泊したことはありますが、案内の方とは別に、このようにわざわざお部屋に入るのを待っていてくださるのははじめて!

お忙しいでしょうに、ホテルのスタッフさんをお部屋に二人も配してくださるホテルのその心遣いにも感動しました。

スタッフさんがお部屋を去ったあと、早速ティーセットを取り出し、ティータイム。

先ほどラウンジでピエール・エルメ・パリのアフタヌーンティーセットをいただいたばかりですが、美味しいものは何度でも食べられます(笑)

お茶をいただきながらゆっくりとお部屋で過ごしていると…、いつのまにか窓の外が暗くなってきました。

アフタヌーンティーからのスイーツ三昧でお腹はもういっぱいで、とてもじゃないけれど、夕食はたべられない…(笑)

ということで「夜はインルームダイニング」と決めて、少しお腹が空くようにプールへ。

…と言ってもわたし、泳げないので、仰向けになってぷかぷかと浮いて遊びます。

たくさん人のいるプールではできませんが…、ちょうどよく人がいなかったので、気持ちよく心ゆくまでぷかぷか浮いて、ゆっくりとデイベッドで身体を休めてからお部屋に向かいました。

このくらいでは、まったくカロリー消費されていないとは思いますが…、ま、”気持ち動いたかな”ということで(笑)

お部屋に戻り、温かいお風呂に入ります。

墨絵のアートのアプローチも、浴室の壁の桜の花のレリーフっぽい壁紙にも京都っぽい「和の趣」を感じます。

洗い場の床に「すのこ」が敷かれているのも風情があります。

しかし、この「すのこ」がくせもので…、床が水に濡れるとツルツルして、ちょっと滑る危険性が…(汗)

浴槽から上がる時にはちょっと緊張しちゃいました。

身体をお風呂で温めたあとはガウンに着替えてインルームダイニング。

オーダーしたのはサラダとアボガドのサンドウイッチ。

サンドウイッチに添えられているサイドメニューのポテトフライの上に乗っている黒いかたまりは「トリュフ」です。

このトリュフとともに揚げられたポテトにパートナーは「うますぎる!」と大絶賛。

「ほんのり」ではなく、かなりしっかりとトリュフが香り、すごく香ばしいんです!

わたしも初めてトリュフ風味のポテトを食べたのですが、再びオーダーしたいくらい美味しかった。

居心地のいいガーデンスイートのお部屋は、ほんとうに何時間でも快適に過ごせて、夜、眠るのがもったいない気持ちになりました。

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