メズム東京宿泊記 スカイツリー&隅田川の夜景を眺めながら夕涼み

2020年4月27日に開業した「メズム東京、オートグラフコレクション」に宿泊してきました。

「メズム東京、オートグラフコレクション」はJR山手線・京浜東北線、モノレール「浜松町」駅 北口より徒歩6分。

新交通ゆりかもめ「竹芝」駅より徒歩3分、都営大江戸線・浅草線「大門」駅 B1/B2出口より徒歩7分のところにあります。

雨が降ると、ちょっと駅から離れているのでアクセスしにくいところはありますが、ホテルのお隣には「アトレ竹芝」があるのでショッピングも楽しめる、これからの注目のスポットという感じです。

このホテルのでぜひオススメしたいのが「スカイツリー&隅田川の夜景を眺めながらの夕涼み」

通常、「ホテルの部屋で夕涼み」って…しませんよね(汗)

東京の街の夜景が眺められるホテルはありますが、ほとんどが開閉できない窓から眺める夜景なので「夕涼み」の雰囲気ではないです。

でも、この「メムズ東京、オートグラフコレクション」はお部屋から窓の外に出て”東京の風”を直接肌に感じることができるんですよ!

だから、お風呂の後や、シャンパンを飲んだ後など、思わずバルコニーで夕涼みがしたくなるんです。

お部屋はガーデンビューのバルコニー付きが絶対オススメ!


このバルコニーを見てください。

都内でこれだけの広いバルコニーってあまりお目にかからなくないですか?

まるでリゾートホテルを思わせるような開放感。

しかし、左右はしっかりと壁で囲まれているので、プライベート感もしっかり守られている。

この広さと「守られ感」で高所恐怖症のわたしでもバルコニーで長時間安心して快適に過ごすことができます(笑)

お昼も眺めがよいのですが、夜になるとこの景色が、ちょっと横浜を彷彿とさせるような雰囲気でなかなかロマンチックなんです。

五感を刺激する個性的なお部屋

そして、他のホテルと「違うなぁ」と感じるのはバルコニーだけではありません。

例えばこの黒電話。

このデジタルな時代に”あえて”の黒電話。

黒電話だけど、プッシュ式(笑)

そして、パウダールームに置かれた分厚い本。

本の表紙を開くと、コームや歯ブラシなどのアメニティが収められています。

ガウンも「日本」っぽく帯が付いています。

…ただ、このガウン…あまりに凝りすぎていて、この帯と紐をどうしていいのかわからないくらい複雑な作りで…。

日本人のわたしでも着ることができない!

「お部屋のタブレットで動画を見ながら着てください」とタレントさん(メズムではホテルのスタッフさんをそう呼ぶ)はおっしゃるのですが…、わざわざこれを着るために動画を見るのは非常に面倒。

結局、手に取ったものの…、着るのはあきらめて、再びハンガーに返しておきました(汗)

そして、一番面白かったのが「全室に完備されている」という電子ピアノ。

ピアノが弾ける人なら弾いて楽しんでもいいし。

弾けなくても、お部屋でインルームダイニングを楽しむ時に自動演奏にしておくと、まるでピアニストが自分たちのためだけにお部屋に来て、音楽を奏でてくれているような、そんな贅沢感が味わえます。

シャンパンで乾杯し、食事を楽しんだ後、酔い覚ましにバルコニーに出ると、心地よい風が頬にあたり、夢心地です。

うっとりと夜景を見ていると、どこか違う世界にいるような気がしてきます。

東京で「夜景を眺めながら優雅に夕涼み」できる場所をみつけて、ちょっと得した気分になりました。

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