光が射す場所が変わると観るものも変化する

とあるホテルのラウンジでお茶の時間を過ごしました。

到着したとき、写真の中央にある黄緑色の木が若々しく輝いているのに目を奪われました。

そして、お茶を楽しんでいて、時間が経つと…。

今度は先ほどの木ではなく、後ろの山の美しさに目がいきました。

刻一刻と、太陽が動きに合わせて光で照らされるものが移り変わっていきました。

スポットライトのように光を浴びている部分に視線が向き、浴びていない部分は「景色」に溶け込んでいきました。

そして…。

窓の外が真っ暗になって、木も山も見えなくなってしましました。

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