22時22分にそれは始まった

セドナ旅の終わりは、ロサンゼルスを経て日本へ帰国。

そのロサンゼルスを出発する日の朝、胸が急に苦しくなり、息ができなくて、もがきながらベッドに身体を起こした。

その直後、吐き気が何度も襲ってきた。

慌てて洗面所に行くが…何も出ない。

それでも何度も何度も吐き気が襲い、その度に吐くような動作はするものの…何も出てこない。

どうしよう。

日本にいるパートナーに連絡しようか…と、時計を見ると…ロサンゼルス6時22分。

さらにワールドタイムで日本の時間を確認すると…。

なんと!22時22分!

先月行ったアジア旅では「22」という数字にやたら縁があった。

でも今回のセドナ旅では「22」という数字を特別目にすることもなかったので、すっかりそのシンクロニシティのことを忘れていたのですが…。

まさか、まだその「22」のシンクロが続いているとは…。

「22」に導かれたバリ島の旅

そうこうしているうちに吐き気は収まり、胸の苦しさもなくなった。

…あれはなんだったのだろう。

そして、ロサンゼルス空港に行き、フライトの時間を待つ。

寒かったので、空港のスタバで抹茶ラテををオーダー。

心なしか、いつもより「スタバの女神」の顔が、満面の笑みを讃えているように思えました。

そして、抹茶ラテを飲んでいると…。

突然、横の席に座っていた男性の携帯から大音量の歌が流れた。

「Happy Birthday to You.Happy Birthday to You…」と。

そのあとにその男性の子供らしき小さな女の子の声が聞こえた。

英語なので、よくわからないけれど、お父さんへの誕生日を祝うメッセージのようだ。

そして、すぐ後に奥さんらしき女性の声も聞こえた。

実は私も今月、誕生日だった。

セドナで泊まったホテルでは、メッセージとたくさんのキスチョコをいただいた。

そして、ネイティブアメリカンの再誕生の儀式の洞窟「バースケイブ」にも入った。

「あ、わたし。本当に新しく生まれたんだ」

そう思った。

あの吐き気は「浄化」だったのかもしれない。

肉体的なもの…というよりは、見えないエネルギー的な老廃物をセドナのパワーで浄化できたのかもしれない。

そう感じました。

スポンサーリンク

こちらも参考になります