ゾロ目数字のシンクロニシティ「22」に導かれたバリ島の旅

2020年2月2日という「2のゾロ目」から始まったアジア旅。

シンガポール、バリ島、タイのチェンマイをまわり、2月22日というまたもや「2のゾロ目」で帰国し、幕を閉じたのですが…。

この旅には常に「22」という数字がつきまとい、毎日、不思議なシンクロニシティが起きて、「ものごとは1分1秒間違えることなく、それは起こるのだ」ということを実感した旅でした。

旅の最初に、バリ島のウブド散策中、一軒のお店に惹かれました。

「STARSHIP 22」というお店の名前で、「2」のゾロ目に出会い、驚きました。

このお店には様々な図形がディスプレイされているのですが、特に惹かれたのが「フラワー・オブ・ライフ」という図形。

図形は種→木→花→果実と変化する生命のサイクルのすべてを含んでいて、宇宙全てのものはこの形で成り立っている…と言われているものです。

この図形に惹かれつつも、お店に入っても「なぜ、こんなに惹かれるのか?」がわからず、何も買わずにゲストハウスに戻ると…。

ゲストハウスのオーナーであり友人のYさんが、わたしに一冊の本を持ってきてくださいました。

「22を超えてゆけ」

手渡された本をパラパラとめくってみると…、先ほど見た「フラワー・オブ・ライフ」の図形が掲載されていました。

運命的なものを感じて、その本をお借りして読んでみると…。

なんだかお話が途中からのよう…。

調べてみると、この本、実は表紙は「22を超えてゆけ」なのだけれど、中身はその続編の「太陽の国へ」のものでした。

でも、「22」という数字入りのタイトルと「フラワー・オブ・ライフ」の両方がシンクロしたからこそ、わたしはこの本に運命を感じたので…。

わたしにとっては「中身の入れ替わったこの本」であることが重要だったのだと思い、中身のすり替わった「22を超えてゆけ」をバリ島滞在中に読むことにしました。

そして、この本で「フラワー・オブ・ライフ」「太陽」「アンク」「統合」「ピラミッド」…などのキーワードを知ることになり、これはのちに日常の中で様々なシンクロニシティを引き起こしました。

バリ島滞在中に、アンクを購入したり。

エジプトについて調べてみたり。

「フラワー・オブ・ライフ」の本も読みました。

タイのチェンマイのカフェではカフェラテに「太陽」がアートされたものをいただいたり。

それに口をつけると、太陽がハートの形に変化して。

「太陽の国はハートにあるんだ!」と思ったり。

見るもの、聞くものすべてがメッセージ運んできているかのように感じられて…。

すっかりわたしは「シンクロニシティの世界」の虜になっていました。

そして「ものごとは1分1秒間違いなく起きてくる」という確信を持つようになりました。

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