荷物を減らして20日の海外旅行も機内持ち込みサイズ1個で!

もうすぐ始まる20日間の海外旅行。

アジア3カ国(シンガポール、バリ島、タイ)を巡る旅。

わたしが持っているスーツケースは「機内持ち込みサイズ」で容量36L。

表示には「1~3日目安」と書かれていますが、わたしはこれ一つで20日の旅行も行っちゃいます。

「どこで、何をするのか?」が持ち物を選ぶ決め手

わたしは「どこに行って、この旅をどんな旅にするのか?」で持ち物が変わると思っています。

今回、20日の旅はシンガポール31℃、バリ島29℃、タイ31℃と夏の服装が必要です。

サングラス、日焼け止め、日傘(雨も兼用)、帽子、冷房対策や朝晩の冷えの対策にカーディガンも1枚は必要でしょう。

今回の旅は”バックパッカーな一人旅をしている娘”と一緒なので、「高級ホテル&高級レストラン」には行く予定がないので、ドレスやオシャレな靴は不要。

二人でのんびり歩いてカフェ巡りでもしようかと思っています。

洋服も暑い国だと少なめで済むので、スーツケースにパッキングする荷物はこんな感じです。

  • ワンピース2
  • Tシャツ2
  • レギンス2
  • ランドリーセット
  • 透明ケースに乳液や化粧水
  • カーディガン1
  • サンダル1
  • 折りたたみエコバッグ1
  • カトラリーセット
  • 下着(上下セットで)4組
  • 帽子

ワンピースは以前、バリ島で購入したもので、生地が薄いので、簡単に自分で洗えて干せば乾くので、暑い国の旅にはもってこいです。

その隣の長めのTシャツは海外のホテルにはパジャマがないことが多いので、パジャマがわりに。

プラス、寒い時、または日差しがあまりにも暑すぎる時に対応できるレギンス。

自分で洗濯して干せるように、無印良品のランドリーセット。

ミニハンガーと洗濯板がセットになってます。

その隣の透明ケースの中は化粧水や乳液、虫刺されの薬など。

化粧水などの液体は手荷物には入れず、スーツケースで預けます。

下の段に行って、左から、カーディガン。

隣のアルコペディコのサンダルは足裏の接触面がコルクで軽いし、ストラップが伸縮性のあるナイロン紐なので、スーツケースに突っ込んでも、型崩れなし。

エコバッグは荷物が多くなった時に対応できるように。

長い滞在中にはホテルに食べ物を持ち込んで食べることもあるので、竹でできたカトラリーセット。

次の四角いバッグは下着が上下4セットずつ入っています。

下着は洗ってすぐに乾くスポーツ用のものを用意しています。

下着はサイズが難しいので、多めに持って行って、洋服などは向こうで購入する楽しみもあるので、数は最低限にしていきます。

そして、折りたためる麦わら帽。

それらを収めると、こんな感じ。

まだまだかなりの余裕があります。

機内へ持ち込む手荷物のバッグの中に収納するもの

さて、お次は、メイク道具とか財布とかパスポートとか、預けられない荷物など、身の回り品を入れて機内に持ち込むバッグです。

「MONO COMME CA」の旅行用ボストンバッグを愛用しています。

肩にかけても痛くないクッションがついているのがうれしいです。

このバッグの中身がこちら。

  • 日傘
  • メモ帳とペン
  • 除菌クリーナー
  • 常備薬セット
  • ハンカチとティッシュ
  • ポーチ2
  • SIMカード
  • スマートフォン
  • 変換プラグとコンセント
  • サングラス
  • メイクポーチ
  • パソコン
  • アネロのショルダーバッグ

中央一番下のの赤いバッグ(アネロのミニショルダーバッグ)の中に、ハンカチ、ティッシュ、ポーチ2つは現地でお財布にします(現地のお金と日本円)、メモとボールペン、除菌クリーナー、常備薬(頭痛薬、風邪薬、アレルギー性鼻炎薬、下痢止め、酔い止め、バンドエイド)をまとめて入れて、バッグごとボストンバッグに入れておきます。

機内で座席の前が小さかった場合など、荷物を足元に置けないので、そういう時には、この赤いアネロのバッグをを取り出し、ボストンバッグは頭上のダッシュボックスに入れることができるし。

現地では、アネロのショルダーバッグだけで、身軽に過ごせますし、なかなか使い勝手が良いです。

右下の濃いグレイのメイク道具入れは無印良品で購入しました。

バッグのファスナーを開けるとこんな感じです。

吊るせるようにもなっています。

アクセサリーケースとメイクの時に必要なヘアバンド。

アクセサリーはピアスを2個。最小限にします。

黄色いのはモンベルの速乾タオルです。

これ、吸水性もよく、洗ってもすぐに乾くし、臭くならないので、自分でお洗濯をして、洗濯ものが絞り足りない時に、このタオルに包んで、この上に乗って足踏みをすると、かなり水分を吸ってくれて、早く乾くので、便利。

メイク道具の中身を取り出してみると、こんな感じです。

女性はメイク道具欠かせないので、荷物になるし、ポーチだとごちゃごちゃなりがちですが、無印良品のこのトラベル用のケースだと、内側にポケットやペン立て的な仕切りが多いので、スッキリきれいに収まるし、取り出しやすいです。

冬の日本から夏の国へ。防寒具はどうするの?

そして、真夏の国へ行くとはいえ、日本は2月、真冬。

真冬のの日本を移動する時、コート、カーディガン、長袖の服など…暖かい服装が必要。

でも、向こうではコートなんてまったく必要ない。

そういう時、わたしは、ユニクロのコンパクトにたためるウルトラライトダウンを着ていきます。

登山とか「厳冬」は無理ですが、空港までぐらいなら、下に長袖のカーディガンなどを着て、さらにショールなどを首に巻けば、これで十分です。

飛行機でも時には冷房で寒すぎることもあるので、現地に着くまでは必要なこともあるので、そんな時、折りたたみダウンを携帯していると便利です。

そして、夏の気候の現地に着けば、さっきのスーツケースの空いたところに入れておけば、もう帰りまで出すことはないかも。

というわけで、今回、2020年2月のアジア三ヵ国巡りは、機内持ち込みサイズのスーツケース1つとボストンバッグ一つで出かけます。

行ってきま〜す。

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