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シンクロニシティ 意味のある偶然?鍵の話を3人に聞いちゃいました

シンクロニシティ 意味のある偶然?鍵の話を3人に聞いちゃいました

先日、3日間、実家に遊びに行ってきました。

その間じゅう、なぜか「鍵」の話を、別々の3人から連続して毎日聞いて、やたらシンクロ。

連続して同じ数字を目にしたり、同じ言葉を聞いたりするとき、「シンクロニシティ」と言って、それは「偶然の出来事ではなく、何か意味のあるメッセージを持っている」と言われます。

じゃ、3日連続して3人の人に「鍵の話」を聞くのには、何か意味があるはず!

「鍵」に込められている「意味あるメッセージ」が気になり、いろいろと調べてみました。

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「鍵」というシンボルは何を表しているの?

まずは「鍵」というのは、一般的にどんな意味があるのだろう?

シンボル的にどんなイメージなのかしら?

夢占いでの「鍵」は「幸運の鍵」とか、扉が開かれるの意味から「秘密が開示される」「新しいのもへの好奇心や知識欲」などを表している。

家を預かる人である主婦は、家の財産を管理し、地下の貯蔵品や、保存品を開閉する鍵を持つことから、鍵は主婦の座も表わす。

大切なカギとなる重要語をキーワードとか、クイズや問題の解決点を、キーポイントなどという。鍵の意味は他に、秘密、制御、力、支配、信頼、慎重、権威などがある。

「閉ざされた心を開く」家の入り口を表し、繁栄を表わす。

主婦業をキチンとやりましょう、とか、それともオープンハートになりましょうとか言ってるのかしら??

そもそも、わたしが「鍵」の話をはじめに聞いたのが実家に帰る前日。

実家の父がわたしが家に到着する時間に急用が入ってしまい、「家の鍵を植木鉢の下に入れておく」というので、「だったら、少し早めに実家に到着して鍵を預かります。」と。

そして、次の日、実家に到着して父から鍵を受け取ると、同じく遊びに来ていた次女が「年始に家の鍵をなくしてしまい、新しくした。」と話し。

また、次の日は友人に会い、「今、主人から鍵を家に忘れた!ってメールがあったけど、よく考えたら予備の鍵があるから大丈夫。」と。

別々の3人から「鍵」の話を3日連続で聞きました。

3人の「鍵」の話に共通しているのが「ドアを開けるための鍵」。

パートナーに「鍵と聞いて思い浮かべるのは何の鍵?」と聞いてみると、「宝箱の鍵!」と、なかなか夢のある答え。

そっかぁ、宝箱を開ける鍵が手に入るのか??(笑)

次の日、毎朝ひくオラクルカードでメッセージをもらうと、「10.Rock Bottom 岩底」のカード。

岩底

降参して受け入れるのが解放の鍵です。〜The Mapオラクルカード〜

と、またもや「鍵」。

今のわたし、どうやら岩底に居て、身動きが取れない模様。

さらに、なんとなく久々に、引き寄せの法則のロンダ・バーンさんの「ザ・パワー」を読みたくなり、読んでいたら、ここにも「鍵」が!

ザ・パワーへの鍵

意外に「鍵」という文字があちらこちらで見受けられ、「どこでも鍵という言葉が使われているのね。」と思うほど。

人生に恋してください。
あなたが人生に恋すると、人生のすべての制約が消え去ります。
金銭、健康、幸せ、人間関係の喜びなどの制約をすべて取り外せます。

人生を愛し、内なるパワーを引き出せば、あなたには限界はなく、無敵になります。

「鍵」は過去から今までの制限を解放する鍵?

「鍵」というキーワードがさらにさらに続いているので、さらに深く掘り下げてみることに。

オラクルカードに「鍵」について聞いてみました

「鍵はわたしにとって何を示しているの?」とオラクルカードに尋ねてみると、「TRUST YOUR INTUITION 直観を信頼する」

夢占い 鍵

まずは心を落ち着かせてください。内に宿る智慧にたどり着くには差別したり、こうしなくてはならないというかたくなな気持ちを無くす必要があります。

耳を傾ける時期。賢い導きがやってきたら、次は行動へ移しましょう。

これまで本に書いてあったことやオラクルカードに聞いたことを総合してみると…。

「鍵」はどうやら、自分の思考のパターンや今までのものの見方を手放して、心を落ち着けることが、人生の何かの扉(あるいは宝箱)を開ける鍵のようです。

さらに、これは「何の鍵(何を開ける鍵)なんだろう?」ということでガイダンスボードに聞いてみると…。

「人生の目的・使命」の場所が気になり、ガイダンスボードのサイコロを振ってみました。

夢占い

「ライター・ジャーナリスト:あなたの人生の目的は書くことです」と。

ボードのクリスタルのコマを動かした瞬間、長女からメールが。

絵本カフェ

「今ね、原宿の絵本カフェに来ているんだよ。絵本が2500冊もあるんだって!

お腹の赤ちゃんに買ってあげたいな。」と。

ん?ライター・ジャーナリストとコマを置いた瞬間「絵本」?

なんだかこのメールも、「答えの一部」みたいに話のつじつまが合っていてビックリ!

「もしや、わたしが絵本を書いたりなんかしちゃう??(考えたこともないけど…)」と笑いながら、ボードに聞いてみると「Wait(待ってください)」。

「だよね。今までチラリとも思った事ないし、やったこともない。」

でも、気になったので、さらに「今は無理だけど、将来、可能性はある?」と聞いてみると「Yesはい。」。

え?あらそう(笑)。

「それはいつ起こるの?」

「変化:重要な変化が起こっています。

その変化はあなたが予想していたものと違う結果をもたらすでしょう。しかし、最善の結果になります。」

あらそう?今、何か変化が起こっているワケね。

今は正直、絵本とかあまり日常には関係がないもの。

でも、これからは、今、娘のお腹の中にいる赤ちゃんに絵本を読み聞かせたりする機会もあるだろうし、そういう過程で何かが変わっていくのかもしれない。

娘の赤ちゃんに、自作の世界でたったひとつの即興の物語を、絵で描きながら話すこともあるかもしれないしね。

赤ちゃんをあやす時にデタラメな曲を作って歌ったりね(笑)。

絵本かぁ。

「今まで経験がないから、これからもないだろう」じゃなくて、これをきっかけに、いろんな可能性に心を開いておこうかな♪

ドリーン バーチュー
有限会社ライトワークス 2009-03-16
¥ 4,104

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