タイのチェンライで猫カフェ&ナイトマーケットにハマる娘

タイのチェンマイ&チェンライに初めての一人旅に出た娘から、その日泊まる場所、食べたものや、訪れた場所が1日に何度か写真と共にメッセージがLINEで送られてくる。

それを眺めるのが最近、楽しい。

ひと月ほど前に同じく「タイ」を旅したわたしたちだけれど…、娘から送られてくるLINEを見るたびに「旅する人が違うと、こうも体験するものや楽しみ方が違うものなのか」と実感する。

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宿泊費2,000〜3,000円のドミトリーを泊まり歩く娘の旅

わたしたちの旅と一番違うのは、何と言っても宿。

彼女が泊まっているのは、宿泊費2,000〜3,000円のドミトリー。

ドミトリーというのは、2段ベッドの部屋で、共用洗面、共用シャワー、共用トイレなのが一般的。

娘の宿泊したドミトリーはこんな感じ。

この二段ベッドの下が収納になっていて、大きなリュックやスーツケースなどの荷物はそこに入れておく感じ。

収納がない場合には、”荷物にワイヤーロックして出しっ放し”なのだそう。

ベッドのカーテンを開けた、この内側のスペースだけがプライベート。

最近は、数人が一緒の部屋になるので、「女性専用の部屋」などもあるらしい。

それだけ女性の一人旅する人も多い…ということか。

建物には共有リビングがあり、くつろげる。

旅の仲間と卓球も楽しめる。

その他、ダーツもできるらしい。

さらに、観光の足として、自転車のレンタル(20THB/1H)もある。

ランドリーは洗濯機を借り(60THB)何日かに一度洗濯。

彼女は「色々なドミトリーを見てみたい」とかで、大体3日づつでドミトリーを移動をしている。

そして、食事はドミトリーの近所の食堂に行く。

この食堂では、カオソーイ(揚げラーメン)を食べている。

日本円で2〜300円くらいで食べられる。

地元食堂での食事代は比較的安いけれど、カフェのフラッペチーノは「東京とあまり変わらない」イメージだそうだ。

毎日、暑いので冷たい飲み物は必須なよう。

毎日、猫カフェとナイトバザールの黄金ルート


娘のタイ旅行で驚いたのが、彼女が「ナイトバザール」に毎日繰り出していること!

「あれほど、夜の外出は控えてね」と言ったのに…、全っ然、親の忠告聞いてやしない(笑)

露店が所狭しと並び、色とりどりの色合いの服や、石鹸や、布が並んでいるのだから…、雑貨好きとしては居ても立ってもいられないのだろう。

「あ、この一番左のワンピース欲しいかも。ちょっと体に合わせてみて」と、LINEを通じて彼女の姉(長女)までもがお買い物に参加(笑)

ちょっとお風呂に入っている間LINEメッセージを見ていなかったら…二人のやりとりは45通にもなっていた!(驚)

この人達、LINEで東京とタイでお買い物の実況やりとりしてるよ…。

女子は本当にお買い物好きだなぁ。

そして、こういうバザールやマーケットにもハマっているけれど、もう一つ、タイのチェンライへ行ってからハマっているのが「猫カフェ」

飲食代だけで無制限なのもあるかもしれないけれど、「猫カフェに行くぞー!」って気負うのではなく、カフェに猫がいるって感じ。

食事もデザートもフラッペもあるし、普通にカフェとして使えるから、猫目当てでなくてもよくって、猫と触れ合うという感じよりは猫と過ごすって感じなの。

日本の猫カフェは紙コップのドリンクバーとスナック菓子とかだったりするもんね。

チェンライでは毎日、お昼ご飯→猫カフェ→昼寝→ナイトバザールの黄金コースよ。

まさか、タイのチェンライまで行って、どの観光スポットよりも「猫カフェ」にハマる娘。

3週間の旅も半分終わりで、明日はチェンマイへ移動。

誰かが旅をして、その様子を見るのって、人それぞれ「楽しみ方」が違うから、なんだか楽しい。

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