潜在意識の力におまかせ!バリ島からの「4のゾロ目」はバンコクで結末を迎える

このバリ島&バンコク旅に出る直前、ブライアンワイス博士の書籍「前世療法」を読んでいました。

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この本を読んでいる最中は、”前世”や”魂の繋がり”を垣間見ることができる催眠療法というものに興味を持ち、「自分の前世ってどんなんだったのだろう?」と、受けてみたい気分になったのですが…。

続けて、この旅の最中に「魂の伴侶 魂の伴侶―ソウルメイト 傷ついた人生を癒す生まれ変わりの旅」もkindleで出ていたので購入し、読みました。

すると、興味の対象が「自分の前世とかソウルメイト」じゃなく、この催眠療法によって触れることのできる意識状態「潜在意識(心理学的には無意識といわれるもの。普段の生活では意識されていない意識の領域)」の素晴らしさの方に移った。

潜在意識は現在の問題の解決の糸口となる前世を思い出させてくれたり、治癒を起こしてくれたり…。

現実で直面しているいろんな困難、人間関係や心と体の問題を解きほぐせて、ソウルメイトにも引き合わせてくれる。

「潜在意識、万能すぎる!…もしかしたら、人生のすべてを潜在意識にお任せしちゃってもいいんじゃない?」と、すら思うようになった。

そして、「一つの問題で前世療法で前世を再体験して、一つ解決」よりも、「もっと頻繁に”この意識”を日常に活用できないものか?」と思いました。

そして、色々と本を読み漁り、大嶋信頼氏の「無意識さんの力で無敵に生きる」を読んで、なんとなく、頻繁にその”潜在意識(無意識)さん”とやらに触れられそうな気がしてきた。

そして、そんな折、またしても「444」のゾロ目に遭遇。

「4のゾロ目」が導いてくれたバンコクでの出会い

この「4のゾロ目」はバリ島のゲストハウスをチェックアウトする時から始まった「4のゾロ目」のシンクロニシティ

それ以降、バリ島でお世話になったゲストハウスのオーナーとわたしたちとの間で、頻繁に「4のゾロ目」を目撃。

「また444のゾロ目ですよ。バリ島を離れ、バンコクに来てからでも『4のゾロ目』は続いている模様」と久々にオーナーにメール。

そうしたら、「え?バンコク経由で日本に帰られたのだとばかり思っていました」とのメールが届き、そういえば、「帰りはタイのバンコクへ行く」と言っていただけで、「滞在する」と一言も言っていないことに気がついた…。

すると「知り合いにバンコク在住の日本人女性のAさんというかたがいるのですが、とても良い方なので、今、バンコクにいらっしゃるなら会われますか?」と、オーナー。

わたしたちの旅は基本、ノープランなので「時間はいっぱい空いていますので、よろしくお願いします」とメールを返信。

程なく、お会いできるようにセッティングしてくださり、バンコクで急遽、Aさんとお会いすることになりました。

『4のゾロ目』に遭遇し、オーナーにメールしなければ、多分、こんなふうにAさんと出会うことはなかっただろう。

「4のゾロ目」も、潜在意識の導きかな。

バンコクの昼間は37度とかなり暑いので、夜18時に待ち合わせて、Aさんとパートナーとわたしの3人で一緒に食事をしました。

バンコクでの暮らしやお仕事のこと、バイクの免許のこと…などなど、わたしたちがちょっと訪れただけではわからない”本当のバンコクの姿”に少し触れた気分。

そして、海外に住むまでの経緯だったり…をお聞きすると、Aさんの「人生の転機」のお話がポンポン飛び出してきて…。

「やっぱり潜在意識からの声に従うと夢が叶うんだな」と改めて思ったりもして、いつの間にか3人で「潜在意識話」に花が咲いた。

そして、「フッと、何か頭に降ってくるんですよね」などと言っていた矢先…。

「あの。お酒、飲まれますか?」と急にパートナー。

日頃、お酒などまったく飲まないパートナーがAさんをバーに誘うのを見て、「あ!今、何か降ってきたでしょう!」と、わたし。

「食事も終わったし。もしよかったら、僕たちの泊まっているホテルの屋上にバンコクで人気のルーフトップバーがあるんですが、一緒に行きませんか?」とパートナー。

360度絶景夜景の見える人気バー「オクターブ」へ予約なしで行く

わたしたちの宿泊している「バンコク・マリオットホテル・スクンビット」の49階には「オクターブ」という、360度の絶景夜景が見える、人気のルーフトップバーがあります。

駅から近く、バーの中でも割とリーズナブルな値段設定であることから地元の人にも人気の場所で、「予約をしないと良い席は取れない」という評判のバーで、随分前から予約されている人も多いらしい。

時間は20時を過ぎ、しかも日曜。当日予約は受け付け無しなので…、行ってみるしかないのだけれど…。

良い席どころか席すらもない可能性が大だ。

それでも、3人でエレベーターで45階まで上がり、受付でバーを利用したい旨を伝えると、「48階まで上がって」とエレベーターへ促された。

48階に到着すると、さらに階段を上り49階、最上階。

噂通り、360度、ぐるりと見渡す限り夜景で、とてもきらびやかな空間。

わたしたちに気がついたスタッフが「予約は?」と聞いてきたので、「していない」と言うと、「う〜ん」と言うような仕草をして、近くに来た女性スタッフと何やら話しだしました。

…やっぱり、席は空いていないのかなぁ…。

その後、女性スタッフが「3人ね。こちらへ」と言いながら、わたしたちを席に案内。

「どこの席でも、とりあえず座れればラッキー!」と思っていたら…。

なんと!今までテーブルに置いてあった「リザーブ」のプレートを取り外し、夜景のバッチリ見える窓際のソファー席に座らせていただけました。

…どうやら、予約していた人たちが来なかったようです。

その途端、「すごい!後から来たのに、こんなに良い席に!」とAさん。

本当だね。

まるで、わたしたち3人のために誰かが予約してくれていたみたい。

「やっぱり、潜在意識すごい!」と、さらに潜在意識話で盛り上がるわたしたち。

さらなるシンクロニシティに、潜在意識のすごさを実感

「ねぇ。バンコクでAさんの一番好きなところって、どこ?」と聞くと、「う〜ん。わたしは本当はチェンマイが好きで、そちらに住みたいんですよね。でも、チェンマイは田舎だから仕事が無くて…」と。

「僕はプロのロードレーサー(自転車)がよく合宿する、チェンライに行ってみたい」とパートナー。

「チェンライはチェンマイよりももっと素朴ですよ」とAさん。

チェンライって地名は世界的にはメジャーではないのに、さすがAさん。タイ在住なだけある。

スタッフがドリンクメニューを持ってきたので、ドリンクメニューに目を通すと…。

あれ?プーケットとかチェンマイとか…タイの土地の名前がついたカクテルが…。

しかも、「チェンライ」もあるよ!

わたしたちは各々「憧れの場所」の名前のカクテルをオーダー。

わたしは「プーケット」パートナーは「チェンライ」Aさんは「チェンマイ」

「すごいね。たった今、『チェンライに住みたい』って言ったら、同じ名前のカクテルがあったなんて…、きっと『もう直ぐ住めるよ』と言う潜在意識からの答えだよ」と大興奮。

しかも、満月浴までできちゃったよ。

最上階の風はすごく心地よくって、3人とも初めてのルーフトップバーを楽しんだ。

そして、ふと、『4のゾロ目」がわたしたちとバリのゲストハウスのオーナーとの間で頻出していたことを思い出し、Aさんに話すと…。

「わたし、44才。『4のゾロ目』ですよ」とAさん。

「…え?!そう言うオチ?!」と、またまた3人で盛り上がる。

潜在意識よ。もうわたしたち3人は君についていくよ!(笑)

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