はじめてのハワイはモアナサーフライダーに泊まりたかった…

はじめてのハワイは、「ワイキキのファーストレディ」と呼ばれているワイキキ最古のホテル「モアナサーフライダー」に絶対泊まろう!

そう決めていたほど、憧れていました。

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憧れのモアナサーフライダーに行く

なぜ、わたしがモアナサーフライダーに憧れたのかといえば、それはハワイの映画「ザ・ライド ハワイアン・ビーチ・ストーリー」を観てから。

この映画は、100年前のワイキキを舞台に、当時存在した唯一のホテル「モアナホテル(現在のモアナサーフライダー)」とサーフィンの神様デューク・カハナモクなどハワイアンスピリットの原点を描いた作品。

映画の映像とお話がとても美しくて!!

多分、これを観た誰もが、「モアナホテル(モアナサーフライダー)」に泊まり、デュークに会いにワイキキに行きたい!と憧れるのではないかと思う。

ついでに、時間の余裕があれば、ワイキキにあるレストラン「デュークス(Duke’s)」にも立ち寄りたくなるのではないだろうか?

わたしとパートナーもその一人(いや二人)だ。

憧れていた生まれてはじめてのハワイ旅行なのだから、もっと準備万端にすればよかったのかもしれないけれど、

なかなか「計画的に数ヶ月前から決めて行く」思考は、残念ながら、生まれつきわたし&パートナーに存在していないようで…。

ふと、友人から「ハワイに銀行口座作ってきちゃった!」というメールをもらって、同時にパートナーとわたしのふたりともが、その言葉に突き動かされたように衝動的に「ハワイ行きたい!」となり。

「じゃ、せっかくのハワイ。できれば、わたしの誕生日に合わせたい!」と考えたら、出発まで2週間しかなかった。

いろいろなツアーに問い合わせてみたけれど、残念ながら、モアナサーフライダーの部屋に空きはなく…。(大人気なんですね)

「せめて、お庭だけでも拝見したい。」と、モアナサーフライダーに行きました。

モアナサーフライダー

わたしの頭の中のイメージでは、モアナサーフライダーは静かな海辺に立つ、白亜のホテルだと思っていました。

写真の右のほうに、数人ロッキングチェアーでのんびりと外を眺めている人たちが見えますが、パンフレットでこの光景を見た時(パンフレットには車は写っていなかったので)、

てっきり、優雅に「海を眺めている」のだと思っていました。

でも、実際には、モアナサーフライダーの前は広い道路で、たくさんの車や人が行き交い、まるで東京のホテル前とと変わらない混雑ぶりで…。

このロッキングチェアからは「海」ではなく、道路を行き交うバスや車や人の波を見ていたのだと、初めて知りました。

入り口を入り、お庭にでます。

モアナ・サーフライダーのベランダ

海が見えて、風通しの良いレストラン「ザ・ベランダ」で楽しむ人の姿が見えます。

パンフレットで見たのと、まるで同じ景色が目の前に広がっていました。

こちらは、モアナ・サーフライダーのシンボル的存在のバニヤンツリー。

バニヤンツリー

このバニヤンツリーは1904年に植えられ、当時は樹齢7年の2メートルほどのものだったそうです。

現在では、全長約20m、直径約45mにまで成長しているそうです。

映画「ザ・ライド ハワイアン・ビーチ・ストーリー」の舞台である100年前の「モアナホテル」の頃から、この木はワイキキやホテルを見つめているんですね。

会いたかった風景に会えて、感激しながら、お庭からビーチへ。

ワイキキの海

目の前には、ワイキキのビーチが広がっていて、爽快な気分。

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