海外に長期滞在すると思うと不安になり…何度も持ち物確認してしまう

明日の朝、シンガポール経由でバリ島に出発するために、中部国際空港に移動。

今回は生まれて初めての5週間(一ヶ月ちょっと)という自分史上最長の海外滞在を前に、いつもと違う緊張感を感じている。

自宅の鍵はちゃんとかけたかしら?

長く自宅を留守にするけれど、大丈夫かしら?

…と家の心配から始まり…。

現金は本当に所持金10万円で大丈夫なの?!

海外ATMで現地通貨の引き出せるカードは持った?

暗証番号、覚えている?

雨の用意は?

と準備がちゃんとできているかどうかも気になる。

…だって、家にすぐに取りに戻れないんだもん。

しかも、ひと月以上も海外に滞在するのに、わたしとパートナーの荷物の少なさったら!

二人とも「機内持ち込み用スーツケース」一つに、手荷物で持ち込む「身の回りのもの」を詰め込んだバッグ一つと、「PCとiPadやコンセント類」を入れたバッグが一つ。

なぜか、今回の旅は、二人とも「長期旅行に合わせて大きめサイズのスーツケースを新調する」という思考に至らなかったため、別に目指した訳ではないけれど、ひと月以上旅行するにしては超・超ミニマムになってしまったのだ。

空港に到着して、「ほうじ茶パフェ」を頬張りながらも、メモ帳に持ち物のリストを書き出し、何となく不安で、チェックしてしまう(笑)

スーツケースに詰めたもの。

ここ数年、この機内持ち込み用サイズのスーツケースで旅を重ねて、基本は、滞在が何日になろうが、何ヶ月であろうが、基本着ている服プラス4日分の服でイケる、ということがわかりました。

これにプラス、今回は「向こうで読みたい本はkindleで…」と思ったのですが、kindle化されていない本が読みたくなってしまったので、イラストには書かなかったけれども、分厚い本を2冊もスーツケースに入れました。

なので、いつもなら片面が全部、空っぽなのですが、今回はすでに両面ゆとりなく、ぎゅうぎゅう。

”お土産”を入れるスペースに困りそうです…。

そして、自分の着ているものと手荷物。

細々と、せっかくイラストを描いたので、持ってきた色鉛筆(12色)で塗り絵してみました。

不思議だけれど、こういう絵を描いたり、色を塗ったりという行為をしているうちに、ずっと感じていた緊張感や不安感みたいなものが和らいできました。

究極、パスポートとクレジットカードさえあれば、きっと何とかなるよね。

…もし、困りごとが起こったら、その時考えればいいや。

そんな気分になった。

それよりも、こんなふうに”今までやったことがないこと”にチャレンジするわたしたちって、「結構果敢だわ」とも思った。

しかも、英語をまったく話せないのに、よく行くよね。

「チャレンジャーやなぁ」と我ながら思う。

新しいことって、不安だけれど、これが出来たら、また一つハードルが下がって、もしかしたら「一年くらい海外行っちゃいますよ」なんていうのも平気になっているかもしれない。

そんな新しい「わたし」に出会えるのが楽しみだ。

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