ウブドの繁華街モンキーフォレスト通りはお買い物が楽しい

ウブドで一番賑わっているのがモンキーフォレスト通り。

名前の通り、ウブドの市街地の南に位置する「モンキーフォレスト」という野生の猿の自然保護区と北の「王宮」を結ぶ道。

ここがウブド観光のメインストリートで、お土産を探しやお買い物をしながら歩くのにもってこいのエリアです。

今回行ったのは、リゾートドレスの「Puspita(プスピタ)」と、ウブドに2店舗あるスターバックスの一軒「モンキーフォレスト店」と、ナチュラルコスメの「UTAMA SPICE(ウタマスパイス)」です。

スポンサーリンク

日本人サイズのキュートなお洋服「Puspita(プスピタ)」

コマネカアットモンキーフォレストからまずは王宮の方へモンキーフォレスト通りを北上。

しばらく行くと、クリーム色の建物のショーケースに、とびきりキュートな洋服がディスプレイされているお洋服屋さんが見えました。

かわいい!

かわいいけれど…、50歳すぎのわたしが着るには…乙女チックすぎるのでは?

そう思い、目に止めつつも…何度もスルーしていたのですが…。

う〜ん。やっぱりやっぱり…、どんなお洋服があるのか見てみたいような…。

お店の前を何度も行ったり来たりしているわたしに、「そんなに気になるんだったら寄ってみれば?」とパートナー。

……。

「そ、そうよね。見るだけなら…」なんて言いつつも、ついに、お店の中へ。

ショーケースのディスプレイもさることながら、お店の中も、…乙女な服やアクセサリーがたくさん!

ウブドの街ではヨガウエアやリゾートウエアを探していたのですが、ほとんどが欧米人サイズ!

サイズが大きくて試着するまでにも至らず、購入できるものが見当たりませんでした…。

お買い物する気満々だったのに、叶わず…、ちょっとヘコんでいたところでした。

でも、ここPuspitaは「S-Mサイズもある!」「フリーサイズもやたらデッカくない!」

151㎝の小柄なわたしでも着られそうなサイズ感に、感激。

ネットで調べてみると、こちらのお店は「日本人デザイナー兼オーナーのお店」だそう。

だから”このサイズ感”なのかぁ…、と納得。

このPuspitaは、なんと!バリ島に5店舗も展開されているらしい。

その中で、ウブドにはこのモンキーフォレスト通りとハノマン通りの、2店舗もあるんです。

…かわいいお洋服を見てしまったら…、あんなにお店に入るのを躊躇していたのに、ついつい年齢を忘れて買っちゃうんですよね…(笑)

…異国だし。ちょっとくらい冒険もいいかしら…、などと言い訳しつつ購入したのがこちら。

真っ赤なワンピース!(Rp.490,000)

…ははは…、躊躇した割には、ずいぶん思い切っちゃいました(笑)

ついつい「みんなからどのように見えるか?」を優先しちゃって、色々とグダグダ悩んだけれど…、最後は「欲しかったから買った!」それでいいじゃない、と思えました。

スッキリした!

「これからは日本で夏服を買わず、ここで購入しちゃおうかしら」と思ったほど、お気に入り。(リピートする気満々)

ロングスカートとかも欲しかったけれど…、151㎝の身長では引きずりそうな丈だったので、涙を飲んで諦めました。

かわいい柄が豊富で、日本人にジャストフィットなサイズ感が、この界隈では珍しいので、オススメです。

薄手の綿素材なので、すぐ乾いちゃうのもいいですね。

お洋服を真剣にガン見しちゃったので、そろそろ休憩。

モンキーフォレスト通りにもスタバがあります

滞在しているホテル「コマネカ モンキーフォレスト」のお向かいにあるスターバックスで一休み。

ウブドには王宮近くのスタバと、ここ、モンキーフォレスト通りの2件のスタバがあります。

店内に入ると、見慣れた商品のディスプレーになんだかホッとする。

異国でもスターバックスは変わらない。

見知らぬ土地で、ローカルなお店のクオリティーがわからず、なかなか思い切って入れないとき、スタバはとても役立ちます。

メニューもほぼ同じだし、クオリティーも水準が保たれているし、Wi-Fiもある。

バリ島の男性は喫煙者が多く、道でも「タバコ吸い放題」なのですが、スタバは禁煙。

クリーンな空間が保たれているのも、ツーリストにはポイント高いんじゃないかと思います。

大好きな抹茶ラテもある。

オーダーしたアイス抹茶ラテ(Rp.65,000)とティー(トールサイズRp.47000)を受け取って2階へ上がる。

おお〜!

めっちゃ、快適な空間が広がっているじゃないですか!

こういう屋根のない開放感は、バリならではだと思います。

思わず外に出ようとすると…。

「いやいや。外、冷房ないから。…せめて体冷えるまで、冷房の中にいたい」とパートナー。

…確かに。歩いてきたから、汗かいちゃった。

甘くて冷たい抹茶ラテをすすりながら下を見る。

ヨギーニ達が行き交うハノマン通りもそうだったけれど、モンキーフォレスト通りもお店がびっしり並んでいる。

でも、ハノマン通りとちょっと違うのは、ツーリスト達の服装だ。

ハノマン通りはヨガウエアを着た人が沢山いたけれど、モンキーフォレストは「ザ・観光」な感じの人が多い。

シャレたリゾート服にブランドバッグなど、華やかだ。

モンキーフォレストを行き交う人には、どこか「ビーチリゾートの延長」みたいな雰囲気が漂う。

…もしかしたら、ビーチリゾートに泊まって、「一日ウブド観光」というツアーで来ている人も多いのかもしれない。

そして、スタバの店内は、どこへ行ってもPCと真剣ににらめっこしている「ノマド」な人たちがいる。

周りにどんなに観光客がいようとも、まったく気にせず、イヤホンを耳にPCとにらめっこ。

「不思議だよね。きっと、世界中のスタバを巡り歩いている人がいるんだよね」とパートナー。

世界中のスタバを巡る旅かぁ。…なんだか、そういうのもいいね。

「自分たちが若い時は海外旅行なんて、高くて行けなかった。行く人も少なかった。

でも、今はLCCもあるし、世界中のスタバを巡ったりも可能になって、いろんなことが自由にできるようになったんだね」とパートナー。

じゃ、わたしたちも、ちょっと年齢はイッっているかもしれないけれど(笑)それができる時代に生きているのだから、享受できるんじゃない?

いろんな国のスタバを巡るのも悪くない。

オーガニックナチュラルコスメ「UTAMA SPICE(ウタマスパイス)」

スタバを出て、モンキーフォレスト通りを南下。

スタバでまったりと長居をしてしまったので、すっかり夜だ。

1月のウブドは、19時くらいになると暗くなり始める。

しばらく歩くと左側に「UTAMA SPICE(ウタマスパイス)」というオーガニックナチュラルコスメのお店が見える。

こちらのお店の製品は、マンバル村という場所にある自社農園で育てられたハーブを、インドネシアに古くから伝わる「ジャムウ」の考えに基づきブレンドしたもの。

ジャムウとは、インドのアーユルベーダを起源とする、健康に有効な植物(ハーブ)などの調合体系のこと。

こちらでは100%ナチュラルで肌に優しいものが買えるとあり、とても人気。

わたしたちが購入したものは、こちら。

ココナッツオイルがベースのリップクリーム(Rp.21,000)は、唇がプルプルになります。

唇が弱いわたしでも塗っても大丈夫。

真ん中のアルガンオイルの美容液Face Serum(Rp.152,000)はパートナーが自分用に購入。

右のスプレータイプの化粧水(Rp.63,000)はわたしがお風呂上がりに使おうかと…。

一番前のローズのボディーバター(Rp.37,000)も、パートナーが香りを選んで、自分用に購入。

あれ?…なんだか女性のわたしよりもパートナーの方が購入したコスメ代高くない?(笑)

「オレは乾燥肌なんだよ」とパートナー。

そもそも、このお店に来たのは彼が愛用している「アルガンオイル」を購入するためだった…。

「アルガンオイルとか言って、コスメマニアみたい」と茶化すと…。

「アルガンオイル、すごいんだぜ!イボになってしまったような部分とか、切れてしまったようなところに塗っておくと、肌を再生してくれるんだよ。首と顔はこれだな」と、これまた女の子みたいなセリフ。

こんなふうに色々とお気に入り商品はあるけれど、「ウタマスパイス」の一番の人気商品は「虫除けスプレー」なのだとか。

…確かに雨季のウブドは虫が多く、しかもどこのお店に入っても半屋外だから、虫除けスプレーは一日中持って歩きたい。

実は、わたしたちもウタマスパイスで携帯用にと真ん中サイズのスプレーを購入したのですが…、アッと言う間に使い切ってしまい…、写真を摂る間もなかった…。

ウタマスパイスで購入したものをお風呂上がりにつけると、いい香りがして、とても贅沢な気分になれる。

いい買い物ができたな。

スポンサーリンク

こちらも参考になります