ウブドのハノマン通りおすすめオーガニックカフェ

ウブドは世界中からヨギーニが集まる街。

街の規模はとても小さいけれど、オーガニックやナチュラルなカフェがいっぱいあります。

そして、特にウブドの中でも「ヨギーニ通り」と呼ばれるハノマン通りにはベジタリアンやヴィーガン向けのカフェがいっぱい!

そんな中でも、ちょっとオシャレなディナーをしたい時にピッタリなのが「CLEAR CAFE(クリア カフェ)」

わたしは滞在中2回もディナーに行きました。

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CLEAR CAFEの不思議な扉の向こう側は…

ショップ密度の高いハノマン通りに「CLEAR CAFE」の看板。

その敷地を見ると…、他のお店のように通りに面してすぐにショップの入り口があるのではなく、通りから入り口までは石の小道で繋がっていて、植え込みの植物の周りをオレンジのお花で飾っているという、すごくハイセンスな作り。

聞いた所によると、この広めのアプローチスペースは、観光ハイシーズンの乾季(6月〜9月くらい)は順番待ちのお客様でいっぱいになるんですって!

雨季のためか、わたしたちは2晩訪問したのですが、一度も待ちなしで入ることができました。

この不思議な雰囲気の洞窟入り口のような扉の前で靴を脱ぎ、係りの人に番号札をもらい、いざ入店。(バリはお部屋の中は裸足なのです)

さて、この中にはどんな空間が広がっているのか、ワクワクします。

やはり人気カフェ。

雨季と言えども、すでに1階はいっぱい。

奥の階段を上り、2階へ。

階段の一段一段にも、入り口に並べられていた同じオレンジ色のお花が並んでいます。

階段から階下を見下ろすと、右側には川が作ってあり、鯉が泳いでいるんですよ。

みんなのんびりと足を崩してくつろいでいます。

日本みたいにお座敷に「正座」で座る人はいないんですね(笑)

2階はすべてテーブル席です。

2階もオープンエアなので、開放感ありますし、キャンドルも灯されていて、オシャレな雰囲気です。

2階はお座敷がないので、1階のようにのんびりくつろぐ感じではなく、「レストランでしっかり食事」みたいな気分になります。

同じお店なのだけれど、1階と2階で雰囲気が違うので、カフェっぽく、くつろぎたい時は1階、オシャレなディナーにしたい時は2階、という使い方がいいかも。

ベジタリアン・ビーガンに優しい見やすいメニュー

こちらはCLEAR CAFEのメニューです。

「寿司」「シーフード」「パスタ」…など、本当にメニューが豊富。

ヴィーガンメニューには印がつけられていたり、「卵入り」には卵の絵のマークがつけられていたりするので、メニューが見やすいです。

わたしは特別「ベジタリアン」というのではないけれど、お肉が苦手。

普通のレストランなどでは、メニュー名を見て、「これはチキンが入っているから」とか「これはベーコンだから…」とか、まず「肉なしメニュー」を選択するところから始めなければいけなかったりする。

しかも、英語メニューだと、英語がよくわからないので、オーダーするのにものすご〜く時間がかかってしまう…。

そういう時、ヴィーガンマークや卵マークが付いていると、メニューが見やすいし、安心してオーダーすることができます。

スイーツメニューに関しては、なぜか写真入りで…。

こうヴィジュアルに訴えかけられると弱いっ!

…思わず惹かれて、毎回食事の後にオーダーしちゃいました。

今回オーダーしたものは、わかめのサラダとラップサンド。

付け合わせはオニオンフライをチョイス。

そして、誘惑に負けて思わず頼んじゃったケーキ。

パートナーは「BALI BANANA CAKE」わたしは「CHOCOLATE PLATINUM」

ヴィーガンスイーツって、なぜかローチョコレートが多い。

「チョコレートって、カフェイン入っているんだけど、そんなにヘルシーなのかなぁ?」と思いつつも、チョコレート好きなわたしはついついオーダーしちゃう…。

そよぐ風を感じながら、ゆっくりと”締めのスイーツ”でもいただこう。

異国のオシャレカフェなのに不思議にリラックスする

エアコンなんて無くても、バリのちょっと湿っぽく、お香の香りがする夜の風が心地いい。

ふと、異国にいるのに、なぜだかとてもリラックスしている自分に気づく。

「日本語が通じるワイキキ」のレストランだって、こんなにリラックスしたことはないのに…、不思議。

周りに日本人もいないし、日本語も通じない。

拙い英単語を駆使してオーダーしたり…も同じなはずなのに…、なんだろう、このラクな感じは。

お店を見回してみた。

店員さんの仕事ぶりがいいのもあるし、オープンエアの開放感のあるお店の作りもあるだろう。

…でも、もっと何か違う部分で「ラクさ」を感じている気がした。

お店の中はツーリストばかりで、欧米人しかいない。

スタッフは、多分、全員がバリ人。

スタッフは英語を話すのですが、生活の中ではバリ語、もしくはインドネシア語で会話する。

そのためか、わたしたちの拙い英語を一生懸命理解しようと耳を傾けてくれる。

そして、何かと声をかけてくれるのもバリの人の特徴なのか、「わたしたちが日本語しか話せない」と知っていても、「どう?おいしいですか?」などと声をかけてくれるので、孤独感を感じない。

あと、同じアジア圏の人間である、というオーラや雰囲気が親しみに繋がっているのかもしれない。

…そして、裸足の足に気がついた。

日本でも部屋の中では靴を脱ぐ。

だから裸足になると、「家にいるような感覚」になる。

これらがあいまって、きっと「リラックス」しているんだろうな。

ゆっくりして、お会計に下に降りる。

ここのお会計はハイテクで、テーブル番号を言うと、モニターにオーダーしたものが写され、確認後支払い。

クレジットカードも使える。

さすが人気店!

お会計を済ませて、扉のところに行き、靴の番号札を手渡すと…。

無造作に山積みになった靴の中から、探す…。

日本だったら「下駄箱にキレイに保管」するところが、ゴチャゴチャだ(笑)

お店のお姉さんが探せないみたいだったので、わたしも靴を一緒に探し、無事に発見。

あまりの緩さに思わず笑ってしまった。

こういうのも、バリの親しみや心地よさ、リラックス感に繋がっているんだな。

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