ウブドでヨガウエアを求めてハノマン通り散策

「ウブドには世界中のヨギーニが集まる」

そんな噂を聞いていたので、「ウブドに行ったら、ヨガウエアを買うんだ!」と、渡航前からワクワクしていました。

わたし、実は「ヨガをやらない人」なのですが…。

今、バリ島生まれの「骨盤ネジ締めエクササイズ®️」にハマっている。

このエクササイズを実践し始めてからと言うもの、ヨガウエアを日常着にして、体のラインを意識するようになりました。

ヨガウエアって、ぴったりフィットして適度な緊張感がありながらも、ストレスフリーに足をあげたり伸ばしたりもできるし、薄くて軽い。

洗濯もラク。

冬でも暖かくて、肌触りもいい。

ってことで、最近は日常着はヨガウエアばかり。

しかも、かわいいウエアが沢山ある。

そんな”エセヨギーニ”ですが、ヨガウエアを求めでウブドの街を散策しました。

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ヨガ好きは別名「ヨガ通り」と呼ばれるハノマン通りを歩くべし!

ヨガウエアを求めて、行ったのはハノマン通り。

ここは通称「ヨガ通り」と呼ばれているところで、ヨガウエアはもちろんのこと、ヨギーニ御用達のオーガニックカフェなどが集結している。

写真はハノマン通りに数あるオーガニックカフェの中で、さきがけ的存在の「KAFE」と言う名のカフェ。

大人気で、いつも賑わっています。

ハノマン通りにはヨガのレッスン場もあります。

あ、こちらは有名なカリスマヒーラーのアサルナ氏のボディワークス ヒーリングセンターですね。

ヨガレッスンや瞑想、マッサージなどが受けられます。

このハノマン通りを歩いている人のほとんどが、オシャレなヨガウエアを着こなし、肩にはヨガマットと言う出で立ち。

そんなのを横目でみていたら…、ますますヨガウエアが欲しくなる。

可愛いショーウィンドウを見つけて入ったのが、ヨガウエア「MI,IIK(ミイック)」

ヨギーニはヨガウエアにマーラネックレスがバリ島ウブド流

ヨガマットのバッグもすごく可愛かったのですが…ヨガしないわたしには不要…。

タイダイ柄(絞り染め)のヨガウエアも可愛くて、サイズを確認すると…う〜ん、身長151㎝のわたしのサイズは、ちょっと売り切れかなぁ…。

と、色々と物色し、最終的にヨガウエア2着ゲット。

さらに、ウブドの街を闊歩するヨギーニ達が男性も女性も首から下げていたこれ。

マーラネックレスと言います。

ルドラクシャ(菩提樹の実)と天然石で作られたマーラ(数珠)です。

ルドラクシャは、サンスクリット語で「シヴァ神の涙」

シヴァ神はヒンドゥー教の最高神であり、またヨーガを創始したと言われる神様で、ルドラクシャを身につけた姿で描かれています。

ヨギーニ達にとっては最高のヨーガティーチャーから”ヨーガに必要な徳”を授けられたイメージなのでしょうか。

これを身につけると、シヴァ神のみならずすべての神様が喜び、身に着けた人を祝福してくれると言われ、幸福、繁栄、富、成功をもたらす」と言われているそうです。

菩提樹といえばブッダが悟りを開いた木も連想されますし…。

ヒンドゥー教だけでなく、多くの宗教でルドラークシャの実は神聖視されています。

マーラネックレスの本来の使い方としては、この108個(煩悩の数と同じですね)の数珠を指でたぐりながら、108回のマントラを唱える、という使い方です。

でも、多分、そう言う使われ方はしなくて、ヨギーニの方達も「お守り」や「スピリチュアルなネックレス」的なイメージで首や腕に巻いていると思われます。

このマーラネックレスは、バリ島のお店のあちらこちらで見かけます。

これをしてヨガウエアで歩くと、ウブドの長期滞在者のように、街に溶け込んだ気分になれます。(ヨガしないけど)

ヨガの聖地「ヨガバーン」はジャングル感半端ない

ハノマン通りを南下し続け、「モンキーフォレスト通り」と交差する道を越えて、しばらく行くと、左手に「アラヤリゾート」が見え、その向こうに「ヨガバーン」の看板が見えます。

「ウブドでヨガ」といえば「ヨガバーン」と言うくらい、ヨギーニの間ではレッスンの定番中の定番な場所。

わたしが今回宿泊している市街地の北東の場所からはGoogle Mapさんで見ると20分くらい…となっていましたが、なにせ道路がものすご〜く歩きにくい…。

ウブドの狭い道路を車やものすごい数のバイクが猛スピードで走り去ります。

その脇にある歩行者ゾーンも狭く、デコボコ、そして突然穴が空いていたり…で、スーツケースゴロゴロ…は絶対できない。

なので、ウブド徒歩移動はGoogle Mapさん「20分」が実際には「30分以上かかる」と見ておくべき。

もし、ヨガバーンに通うことを選択するならば、ウブドの市街地の南の方に宿泊するのがベスト。

先ほどの看板の横の細い路地を奥へと入っていきます。

だんだん道が細くなり…、ジャングルっぽくなってきますが、そのまま歩いて、突き当りに「ヨガバーン」があります。

目の前の建物では、すでにヨガのワークショップが始まっているらしい感じの教室。

さらに奥に行くと…、開放感抜群なカフェがあります。

緑のなかの癒されそうなカフェで、カフェ巡りが大好きなわたしとパートナーとしては、ぜひ、ゆっくりしたい雰囲気だったのですが…、なにせお腹が空いていないので…、泣く泣く今回は見送り…。

さらに敷地の奥に進んでいくと…。

「エサレン ヒーリング マッサージ」の看板。

その隣には「レイキ」とか「チャクラバランシング」「クォンタムタッチ」などの予約も承る…的なことが書かれた黒板。

ヨガレッスンだけでなく、スピリチュアルなものが色々と受けられるようです。

さらに奥に進むと…。(敷地が広いのよ)

広〜いテラスみたいなところに出ます。

左に見える建物がショップとレセプションです。

こちらではヨガのレッスンの他にも、瞑想やチベタンボールなどのレッスンも開催されているそうなので、ヨガをしないわたしでも参加できそう。

次回はぜひ、ヨガバーンの近くに宿泊して、クラスを受けてみたいかも。

ショップにはヨガウエアやマットが並んでいたので、こちらでもヨガウエアのお買い物ができます。

敷地の中には宿泊施設もあるようで、そのお庭にはこんな東屋がいくつかありました。

「いかにもバリ島」って感じなのですが…、虫がすごくて…、座ったらすぐさま餌食になりそうなので…、見るだけに留めておきました(笑)

敷地が広く自然がいっぱいで、ジャングル感半端ない。

ヨギーニは皆、大声でおしゃべりをしないので、とても静か。

落ち着いた雰囲気が気に入ったので、次回、訪れる時は一日中居られるように、”エセヨギーニ”っぽくヨガのレッスンでも受けてみようかな。

その時は「貸し出しのマットはダニがすごい!」と色々な方がブログで書かれていたので、Myマットを用意して行こうかと思います。

ウブドは本当にヨガウエアのお買い物ができるだけでなく、ヨギーニの心をくすぐる開放的なスタジオや、ナチュラルなカフェなどが点在しているので、どっぷりヨガ三昧ができる街ですね。

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