バリ島旅行 雨季に行く時の服装と持ち物リスト

初めてのバリ島は、1月。

ウブドには豊かな自然が眺められるような素敵なカフェが多いと聞き、「わたしもカフェで本を読んだり、美味しいスイーツ食べながらブログを更新してみたい!」と思いました。

バリ島の1月は1年で最も雨が降るシーズンなのだそう。

雨といっても一日中降り続くのではなく、午後からザッと激しい雨が数時間降る感じ。

でも常夏で平均気温28℃でかなり蒸し暑いらしい。

そんな雨季のバリ島を旅行するときに着ていく服装と、持ち物リストを作ってみました。

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ウブドのカフェ巡りに最適な服装と持ち物

バリ島の季節は、大きく分けると乾季(4月〜10月)と雨季(11月〜3月)があります。

バリの観光に適しているのは雨の心配のない乾季なのだそうですが…。

どちらかというと、観光にあまり興味がなく、「ただ、その島の空気をゆっくりと感じてみたい」というわたしとパートナー。

雨季のバリは、ピークシーズンよりも比較的フライト代が安めだし、「ホテルも街も人が少ないからゆっくりとできるかも!」と、あえて「観光しづらい」と言われる雨季のバリ島へ行く事にしました。

バリの1年の平均気温は28℃。

一年を通して日本の8月くらいの気温をイメージすれば良いらしい。

バリの雨季は日本の梅雨と違って、「丸一日雨が降る」ということはなく、午後からザザッとスコールのように強い雨が降り、数時間で雨は止むのだそうです。

「スコールのような強い雨」となると、傘なんてさしたところで、役にたちそうもない…。

それよりも、カフェで避難しがてら、まったりするのが良さそう。

…とりあえず、カフェを探すまでの急な雨に対処するためにレインコートを持参していこうかと思います。

そして、「雨季」は蒸し蒸しと暑く洗濯物も乾きにくいらしい。

例えば「ニット」とか「分厚いトレーナー」とか、洗濯しても乾きにくいものは持っていかないことにしました。

綿のTシャツなども、湿度が高いところでは乾きにくいし、生乾きの匂いが気になったりするので、それらの代わりに、スポーツウエアを持って行きます。

ちょうど、バリ島のウブドは「ヨガの聖地」

足しげくヨガのレッスンに通うヨギーニが行き交うお土地柄なので、ヨガウエアで街を歩いていてもまったく違和感がない。

むしろ、防臭、速乾、伸縮性、デザイン性の優れたヨガウエアは常夏の島にはピッタリかもしれない。

…とヨガウエアを数枚、持っていくことにしました。

スーツケースの中の持ち物はこんな感じです。

左は空港まで着ていくもの。右がスーツケースに入れるもの。

  • ヨガ用下着(ブラとショーツ)3枚づつ+紙パンツ数枚
  • ヨガTシャツ3枚
  • ヨガタンクトップ1枚
  • ショートパンツ1枚
  • サルエルパンツ2枚
  • リゾートドレス1枚
  • 水着、ラッシュガード(Tシャツで代用)
  • クロックスとアルコペディコのサンダル
  • 帽子
  • サングラス
  • 虫除けと虫刺されの薬
  • 酔い止めと頭痛薬、正露丸などの常備薬
  • 基礎化粧品

真冬の日本と常夏のバリ。気温差の激しい場所へ移動する時の服装は?

1月の日本は真冬なので、空港までは、どうしてもコートかダウンなどの厚みのある上着が必要です。

でも、旅先まで、これら「使わないもの」で、かさばるのはイヤ。

1週間くらいの日数までの旅行なら空港でコートを預けるのも良いのですが…、さすがに2週間ともなると結構な費用に…。

なので、旅のアウターには、コンパクトにたためる「ユニクロのウルトラライトダウン」を着ていきます。

ちなみに、ユニクロのウルトラライトダウンは、2種類持っています。

秋や春などの肌寒さに対応できる「ウルトラライトダウンジャケット」と真冬対応の「ウルトラライトボリュームダウンジャケット」の2つを持っていて、気候に応じて使い分けをしています。

今回は「ウルトラライトボリュームダウンジャケット」

ダウンは空港到着後、小さく折りたたんでスーツケースの中へ。

ダウンを脱ぐとヨガのタンクトップとリリーロータスの羽織り。

その上に、最初はモンベルのフリースにしようかと思ったのですが、現地で着ない物なので、やめて、白い夏用カーディガンにしました。

ボトムスはレギンスとアラジンパンツ。

基本は、バリ島で着るヨガウエアを重ね着です。

スポーツウエアやヨガウエアは薄くて、コンパクトなので、機内の温度、現地到着時の温度に合わせて脱ぎ着して機内持ち込みバッグに入れる感じです。

カフェノマドに最適なパタゴニア斜めがけバッグはMacBookが入るサイズ

街歩きにバッグにはパタゴニアの「ライトウエイトトラベル クーリエ」

トラベル用に作られたナイロン素材のバッグで、不要な時はコンパクに折りたためるバッグ。

少々の雨でも濡れないように撥水加工が施されてたくさんのポケットが付いて機能的。

”伝統的な仏僧の肩掛けカバンからヒントを得た”というバッグは、斜めがけにできて、両手が塞がらないし、バッグの口が大きく開くので、ケースに入れたMacbookがラクラク入ります。

Macbookを入れた時、ナイロン袋によくありがちな”バッグの底の垂れ”は、「ライトウエイトトラベル クーリエ」のバッグの底にクッションが入っているため、最小限度に抑えられて、まとまり感があり、重たく感じません。

そして、ストラップ部分にクッションが付いていて、”荷物が多くて肩に食い込む”などのストレスは少ないです。

この中に入れて歩くのは、イヤホン、iPhone、Macbook、ハンカチ、ティッシュ、メガネケース、筆記用具、お財布など。

このバックは、今回、機内と現地で使います。

街歩きの貴重品はスパイベルトで持ち歩く

そして、海外での街歩きの際、一番気になるのが「パスポートをどう持ち歩くか?」です。

高級ホテルなどではセーフティーボックスがお部屋にあるので、良いのですが…。

今回は「カフェでデジタルノマド気分を味わいたい」という旅なので、旅の前半はゲストハウスに宿泊。

しかし、そこには、残念ながらセーフティーボックスが無いので、自分でパスポートを持ち歩くことになります。

そんな時、役立つのが「スパイベルト ラージサイズ」です。

このスパイベルト、元々はジョギング用に作られたものだそうなので、物を入れて走っても体にフィット。

何も入れていない状態では細いのですが、ウエットスーツなどに使用される伸縮素材を使っているので、物を入れると伸びます。

街歩きの際には、このスパイベルトの中には、パスポートとクレジットカードを入れて、お腹に巻きつけて、その上からTシャツなどで隠す感じです。

こんな感じで、バリ島旅行の持ち物を準備。

あと数日でバリ島旅に出発なので、ワクワクしています。

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