2019年 バリ島旅行旅行はウブドへ2週間行く!

2019年1月の年明け早々、バリ島に2週間旅する予定で航空券を手配。

でも、リゾート国バリは、島の至る場所にホテルがあり、ちいさな安宿から高級な世界的有名ブランドのホテルまで、さまざまな旅人のニーズを満たすホテルが存在し、滞在先がなかなか決まりませんでしたが…。

悩んだ挙句、初めてのバリ島は、自然豊富な「ウブド」で、3つのホテルに滞在する事にしました。

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わたしたちがウブド滞在を選んだ理由

ウブドの街は空港や市内から約1時間半ほど。

バリ島の高地にあるウブドは、山あいの自然豊かな場所。

以前から、ウブドは伝統工芸や舞踊の中心地として知られているところでしたが、その独特の雰囲気に魅せられて、少し前から世界中のヨギーニ達がリトリートに訪れるようになりました。

それとともに、ウブドはお土産やさんだけでなく、ヨガができる施設が点在し、ヨギーニ達の食を満たすベジタリアンカフェやオーガニックフードのお店が増え。

今ではおしゃれなヨガウエアのお店、リゾートファッションのお店が数多く並んでいるそうです。

また、最近では、Wi-Fi完備で自然を眺めながら、ゆっくりくつろげるお店も増え、旅するデジタルノマドの”聖地”としても人気のエリアになっているのだとか。

それだけに、バリ島の海のリゾートにはない、”スローでアーティスティックなバリ”を感じられそう。

最近、ヨガウエアを”普段着”にしているわたし(ヨガはしないけど)は、普段着を充実させるべく、ヨガウエアを物色したいところだし。

ヨガのできる施設が多くある場所柄、女性ばかりでなく、男性物のヨガウエアも豊富らしい。

あとは、スピリチュアル好きなので、バリの「ガムランボール(バリの伝統音楽「ガムラン」と同じような美しい音色を真鍮のボールに閉じ込めたもので、身につけていると願いが叶うと言われている)も購入したい!」とショッピングに意欲満々。

昔、ボディトリートメントのセラピストをしていたこともあり、スパ、マッサージ、ヒーリングも受けてみたいし、ヘルシーなローフドにも興味がある。

そして、パートナーは日常でも「ケーキ食べたい」と毎日言うくらいスイーツが好きなので(わたしもだけど)、カフェ巡りは是非とも予定に入れたいし。

PCで仕事をしている&ガジェット愛なパートナーは、ウブドのカフェで作業する「デジタルノマド」に憧れがあり、同じように、それをしてみたいらしい。

そして、「ゆくゆくはどこかの国に長期滞在してPC仕事する人になりたい」という希望がある。

そんな二人の興味が一致して、初めてのバリは「ウブド」オンリーで2週間滞在することに決まった。

ウブドでやりたいことを詰め込んだら、ホテルは3ヶ所になった

二人がウブドでやってみたいことを挙げてみました。

  • カフェ巡り
  • カフェでPC作業(あるいは読書)
  • ベジタリアンレストランやオーガニックショップ巡り
  • マッサージ、スパ
  • ヨガウエアやお土産のショッピング
  • ホテルでおこもりしてのんびり

…書き出してみると…観光が無い…(笑)

せっかくだから、何ヶ所か訪れられるといいかな。

バリ舞踊も見てみたいし。

これらのやりたいことを叶えられるよう、2週間の旅行のうちの3分の2ははウブドの街中に滞在し、残りは森の奥に滞在することを決めました。

街歩きに最適などれみウブドゲストハウス

一つ目は「街歩き」しやすく、日常感を満喫できるゲストハウスに6泊。

予約したのは、英語もインドネシア語もできないわたしたちが、街巡りや困った時などにすぐに相談できる、日本人の方が経営するゲストハウスです。

どれみウブドゲストハウス

バリの家庭の敷地内にあるゲストハウスで、1階と2階にひと部屋づつの、最高2組までが宿泊することができます。

予約の際に「初めてバリ島に行きます」ということをメールしたら、色々と気を使ってくださり、行きの空港からウブドまでの送迎もお願いしました。(有料です)

折を見て、街スパ、観光などの相談もしようかと思っています。

「行きたいところ」「体験したいもの」「買いたいもの」のほとんどを見て回る感じです。

街歩きもホテルライフも楽しめるコマネカ アット モンキーフォレスト

二つ目は、街歩きもホテルライフも両方楽しめる街中のホテルに3泊。

「コマネカ アット モンキーフォレスト」というホテルです。


コマネカ アット モンキーフォレスト

「コマネカ」ブランドのホテルはバリ島ウブドに4つあり、日本でもファンが多いと聞きます。

コマネカ アット モンキーフォレストは「ウブドの繁華街モンキーフォレスト通りにあり、賑わっているのだけれど、ホテルの中に一歩入れば、静か」という口コミを見て決めました。

この辺りで徐々に日常的な物事から離れ、「動」から「静」へシフトしていく感じです。

森の中で”おこもり”に最適なコマネカ アット タンガユダ

三つめは、街から遠く離れた森の奥にあり、プール、スパ、アフタヌーンティー、ルームサービスなど充実した「おこもり可能」なホテルに5泊。

二つ目と同じコマネカグループのホテルで、「コマネカ アット タンガユダ」


コマネカ タンガユダ

「コマネカ アット タンガユダ」はウブドの街から10分ほど車で移動した場所にあるので、コマネカグループがホテル間を走らせているシャトルバスに乗れば、ホテル間の移動もラク。

旅の仕上げは、完全に”日常”から離れ、ホテルオンリーですごします。

目覚まし時計をかけず、起きたいときに起き、寝たいときに寝て、食べたいときに食べる。

自然を満喫し、優雅なお茶の時間を楽しみ、旅の最後に「行ってよかったなぁ」という気分に浸りたいと思っています。

今回は2週間とちょっとだけ旅が長めなので、いろんなスタイルの「ライフ」をお試し体験できるので、楽しみです。

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