前兆を読み、運命に導かれて生きるわたしのロングステイ第一弾!バリ島

「50歳過ぎたら、もういつ死んでもおかしくない」とパートナーが言った。

わたしもパートナーもすでに50を超えている。

今年はパートナーが2回も入院し、わたしも年の前半は、具合が悪く、寝込むことが多かった。

だから、この言葉がやたらリアルに耳に響いた。

「自由な人生を送りたい」という思いを後回しにできるほどの”若さ”はない。

だから、やりたいと思ったことは、やっておかないと…。

でも、最近ワクワクするようなことがあまりなく、「何がやりたいのか?」よくわからなくなった…。

そんな時、本屋で一冊の本を手に取った。

スポンサーリンク

「EARTH GYPSY(あーす・じぷしー)」のシンクロ

その本は「あーす・じぷしー」

”地球を放浪する”というタイトルに「自由」を感じて、ワクワクした。

EARTH GYPSY(あーす・じぷしー)-はじまりの物語-
あーす・じぷしー naho maho
TOブックス (2017-07-25)
売り上げランキング: 55,169

この話は双子のまほさんとなっちゃんのお話。

2011年の3.11を境に自分の生きたい人生って何だろう?と自問し、「ワクワクした人生を生きたい!」と願ったまほさん。

そして、「本当に自由に自分が生きたい人生を選んでいいとしたら…」をノートに書き出し、「(双子の)なっちゃんと一緒に、旅をしながらワクワクして生きる!」という願いを見つける。

それからほどなく、短期間で3人の人に同じ本を「人生を変える不思議な本」とし勧められる!というシンクロを体験する。

それは、パウロ・コエーリョの「アルケミスト」という本だ。

アルケミスト 夢を旅した少年 (角川文庫)
パウロ・コエーリョ
KADOKAWA (1997-02-21)
売り上げランキング: 853

わたしはこの文章を読みながら、背中がゾクゾクした。

なぜかというと、わたしも「アルケミスト」を読んで、人生が変わったひとりだからだ。

「前兆をつかまえる」「前兆を信じる」

アルケミストではそんな言葉がよく出てくる。

わたしはこの本を読んで、「日常の中のサインに従って生きていくと人生に奇跡を呼び込むことができる!」と教えられた。

以来、この本は、わたしの愛読書で、いつでもどこでもそれを開くことができるように、リアル本もKindleも両方持っているのだ。

…なんだか他人とは思えなくなってきた。

まほさんはその後、一人でペルー行きを決意する。

その理由が、「アルケミストの次に読むといいよ」とオススメされた「アウト・オン・リム」という本の著者シャーリー・マクレーンの誕生日が、なんと!まほさんと同じ4月24日だったから、だ。

アウト・オン・ア・リム (角川文庫)
シャーリー マクレーン
角川書店
売り上げランキング: 11,203

その本の中で、シャーリー・マクレーンが神秘体験をしたという場所がペルーだったから、そこに決めたのだ。

それから彼女はペルーに行ったことのある人につながったり、現地の人を紹介されたり、旅の荷物も一式貸してくれる人が現れたり。

足りなかった資金を援助してもらえたり…。

そんなふうに始まった、まほさんの「奇跡の旅」の物語が書かれていました。

途中、シャーマンの怪しい儀式が出てきたり…。

一気に読破したら、胸がドキドキしていた。

こんなワクワクした感覚、久しぶりだ。

そして、とりわけわたしの心に響いたのは次の言葉。

これは私の物語なのだ。

私がこの人生に意図を持つ時、初めて前兆は現れ、そして観察する者はそれを読もうとする。

私が読んだから、それは初めて前兆になるだけで、いつも世界は、何でもないようにそこにただあるだけなのだった。

それを思った時、なぜか少し悲しくなった。

だけどすぐに、世界は前兆を読んでくれるのを待っている気がしてきた。

そう思うと、少し、嬉しくなった。

私が前兆を読むのをやめてしまった時、空も山も木も、それはただ何でもないものになってしまうのだ。

どうせなら、私は前兆を読む人生にしよう。

これを読んだ時、いつもの日常に隠れて見えなくなっていた”ワクワク”を再発見した気分になった。

「わたしの前兆物語」はバリ島ロングステイ

わたしも「アルケミスト」を読んで「前兆を読み、導かれる人生を送りたい」と願い、それを記録するために、自分のブログを立ち上げたことを思い出したのだ。

そして、「もっと前兆に素直に導かれて生きてみよう」と思った時、「バリ島」のことが頭に浮かんだ。

「わたし、年明け早々にバリ島に行きたい!」とパートナーに言った。

「バリ島」との出会いは、今年の5月に遡る。

今年4月にハワイに行った時、久しぶりに水着になり、すっかり、おばさん化してしまった自分の姿に驚いた!

あまりのショックで、それから「水着の似合う体になりたい!」と切望するようになりました。

そんな時、奥平亜美衣さんの本でバリ島の「骨盤ネジ締めエクササイズ®︎」を知りました。

思い通りの美しさを手に入れる! 「美」の引き寄せ
奥平 亜美衣
宝島社
売り上げランキング: 230,173

この時”バリ”という言葉が初めてわたしの中に入ってきました。

奇しくも日本では「骨盤ネジ締めエクササイズ®︎」の最新ムック本が発売されたばかり!

「これは買わなきゃ!」と即購入。

その一週間後、なんと!パートナーの会社の社長さんが「バリ島に住むYUKA先生」の身内であることを知り、さらに、日本にYUKA先生が帰国し、レッスンを行なっていることを知る。

東京へ何度か行き、単発でレッスンを受け、待ちに待った10月からの名古屋3ヶ月集中レッスンでは毎週通うことができました。

こんなふうに「骨盤ネジ締めエクササイズ®」を実践しつつ、バリ島情報のリサーチもして、「ネジ締め」も「バリ」も両方のアイデアの育んできました。

おかげで、(まだ途上ですが)体が随分と締まり、”ショックを受けた体型”を卒業。

「そうだ!骨盤ネジ締めが生まれたバリ島で、ビキニデビューしよう!」

我ながら、すごくいいアイデア。

「1月10日前後からなら、いいんじゃないか?」とのパートナーの声に、すぐさま航空券を調べる。

名古屋からの直行便はないので、とりあえず2週間の予定でシンガポール経由の往復航空券を予約。

「もう、航空券取っちゃったからね」と言うわたしに、「え?!」と驚くパートナー。

「ホテルとか送迎とかももう予約しちゃったの?」

「ううん。まだ」

「ま、行く頃までに決めればいいか」とパートナーが苦笑い。

こうして、立ち止まっていたかのように見えた、わたしの「前兆の物語」がゆっくりと動き出した。

初めてのバリ島。

そして、初めて2週間というロングステイ。

これからどんなシンクロニシティが待っているのか?

どんな前兆がわたしを呼んでくれるのか?

とても楽しみ。

スポンサーリンク

こちらも参考になります