マウントシャスタがお部屋から望めるホテル

聖地シャスタ旅の拠点は「ベスト ウエスタン ツリープラス」というホテル。

シャスタのホテルを色々と調べた中で「一番泊まりたい!」と思ったホテルでした。

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ベスト ウエスタン ツリープラスを宿泊先に選んだ理由

選んだポイントは二つ。

  1. マウントシャスタが眺められるお部屋があること
  2. シャスタシティに徒歩で行けること

この2つが叶うホテルがベスト ウエスタン ツリープラスでした。

ベスト ウエスタン ツリープラスの「マウンテンビュー」と言うお部屋を選ぶと、バルコニーからマウントシャスタを望むことができます。

バルコニーにはテーブルと椅子が置かれ、ベランダに出られるはずが…、わたしたちの部屋は出られないようにドアが固定されており…残念。

10月の半ばのシャスタは、朝晩、冬のように寒いので、ガラス越しに眺められるだけで十分でしたけど(笑)

朝、カーテンを開けると、朝靄に包まれたマウントシャスタ。

毎朝、パワースポットであるマウントシャスタの姿を眺められただけで、パワーをもらえ、とても神聖な気分になれました。

また、このホテルは、すごく便利な立地なんです。

このホテルの前には大きなスーパーがあり、パンやお惣菜、フルーツ、お菓子、文具、日用品などの調達もできるので、とても便利。

スーパーの広い駐車場から、夕暮れのオレンジ色に染まったマウントシャスタも眺めることができます。

また、ホテルを出て、まっすぐにマウントシャスタを見ながら坂を上っていくと、5分ほどでシャスタシティに着きます。

シャスタシティのメインストリートにある商店街は、隅々まで歩いても15分くらいと、本当にこじんまりしているので、道に迷ったりもしないので、安心です。

でも”こじんまり”しているとはいえ、オーガニックショップやスピリチュアルショップ、クリスタルショップにレンタルサイクル、レストランと、必要なものはすべて揃っているので、不自由はないです。

車がなくても、十分に街歩きが楽しめます。

10月はハロウィン一色なロビー

ホテルは山小屋風テイスト。

わたしたちが訪れた10月はちょうどハロウィンの時期で、ロビーのいたるところで巨大なかぼちゃがディスプレイされていました。

ソファーの横にも。

暖炉の火の前にも。

暖炉の火は本物で、ソファーに座ると、とても暖かかった。

広いロビーのあちこちにボールのようにかぼちゃが置かれていて…。

「こんなに置かなくてもいいのにね」とガイドの晴子さんが大笑いするほど、かぼちゃだらけ。

でも、その手作り感溢れる感じが、ゴージャスホテルにはない温かみや親しみを感じさせてくれて、なんだかホッとしました。

マウンテンビューのお部屋

お部屋はマウンテンビューのクイーンベッド2台置かれたお部屋

こちらも山小屋風に木がふんだんに使われたお部屋で、素朴感漂います。

思ったよりも広くて、夜、スポーツウエアに着替えて、エクササイズをやることもできました。

デスクでは毎晩、パートナーがPCで写真の整理。

作業には十分な広さがあり、Wi-Fiもホテルが「フルハウス」の日以外は、結構サクサク繋がりました。

お部屋にはコーヒー、紅茶が飲めるようにもなっていましたし、朝なら、無料のコーヒーがロビーにありました。

このマシーンで紅茶を淹れて、毎朝マウントシャスタを眺めながら、スーパーやオーガニックお店で調達した朝食をいただくと、とてもゆったりとした気分になれます。

このお部屋での朝食の定番はジュースとバナナ(またはパン)とヨーグルトでした。

スーパーのヨーグルトは種類が多くて、「どれが美味しいのか?」を、毎日違う種類を食べて“食べ比べ”をしたりして、楽しみました。

そして、お部屋の装備に中で一番、今回「重宝」に感じたのが、電子レンジ。

電子レンジがあるホテルって、わたしは初めてだったのですが、ファーマーズマーケットで購入したイエローカレーを温めるときや、スーパーで購入したお惣菜を温めるときに大活躍でした。

ホテル内の設備

さらにこのホテルにはレストランがあるので、ちょっと賑やかに旅気分を味わいたいときには、ディナーに行ったり。

疲れて何もしたくないときには、お部屋でルームサービスをお願いすることも可能。

旅をしていたら、いろんな体調の日があると思うので、ホテルにレストランやルームサービスがあるのは、わたし的には結構、重要だったりします。

あと、旅で欠かせないのがランドリー。

このホテルにはコインランドリーがあるので、着たものがガンガン洗えて、どんどん乾かすことができたため、下着もウエアも最低限の数で着回すことができました。

おかげで、シャスタ8日と日本のホテルに前後泊入れて10日の旅でしたが、スーツケースに詰める荷物を少なくすることができました。

下着(上下)4枚づつ、靴下4枚、ジーンズ2枚、半袖Tシャツ2枚、長袖シャツ1枚、フリース1枚、パーカー1枚、ユニクロ折りたたみダウン…と言う感じです。

山に登ったり、岩の上に寝転がったり、土の上に座ったりするので、意外に服も汚れるので、洗濯できるのはすごく助かりました。

シャスタは結構体を使って色々な場所を見て回るので、”運動不足”にはならないと思うのですが、トレーニングが日課の人にはフィットネスルームもあります。

立派なトレーニングマシーンがあり、年中泳げる室内温水プールとジャグジーもあります。

わたしは泳げないのですが「ホテルの室内温水プール」は大好き。

よく「泳げないのにプールでどうしているの?」と聞かれるのですが、仰向けでプールに”ぷかぷか浮く”んです。

”浮くだけ”なので、たくさん泳ぐ人がいるプールだと進路妨害になって、これがなかなかできないので、一般的に”泳ぐ季節でない時期”のプールに入ります。

もしかしたら、夏だったら、水着を持っている人も多いのかもしれませんが、長袖の季節だと、夏に比べて泳ぐ人が少ないので、ほぼ貸切状態。

このホテルのプールも、途中、一人か二人パラパラと来ただけ。

プールで浮かんで、デッキチェアに寝転んだり、ジャグジーで温まったりして、のびのびとできました。

立地的にも良かったし、ホテル内の施設も”おこもり”できるくらい充実していて、過ごしやすいホテルでした。

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