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浦和のうなぎ屋 満寿屋さんで今年最初で最後のうなぎ?

浦和のうなぎ屋 満寿屋さんで今年最初で最後のうなぎ?

さいたま市「浦和」と言えば、駅前に、アンパンマンの著者、やなせたかし氏の「うなこちゃん」像がドーンと立っているくらい「うなぎ」が有名。

浦和出身のパートナーによれば、「浦和と言えばうなぎ」。

「うなぎと言えば浦和」なのである。

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改築された満寿屋でうなぎをいただきました

わたしたちは娘の安産祈願に調神社に行った帰りに、創業明治21年という老舗のうなぎ屋「満寿屋」さんへ。

以前は木造の、それは古い古い建物で。

お店の入り口を入ると、小さな池があり、そこに鯉が泳いでいて、池にかかった石の橋を渡って…というような、すごく趣のあるお店でした。

壁にはヨン様がお店に訪れた時の写真が飾ってあったりしました。

そして、客席は二階の大広間で、床の間のあるお座敷に長いテーブルがいくつも並べられていて、座布団に正座して、うなぎをいただいていました。

がっ!その満寿屋さんが新築で、ピカピカに新しくなっていました!

浦和のうなぎ屋の満寿屋

うなぎの価格の高騰なんかもあって、随分訪れていない間に建て直していたんですね。

以前とはお部屋とか席の配置も随分と変わって、入り口にあった鯉が泳いでいた池はなくなり、代わりに順番待ちの待合所が作られていました。

この寒い時期に、外で待つより、暖かな待合所で座って待てるのは、何より嬉しい♪

平日のお昼過ぎなのに、どんどんお客様が入ってきて待合所は結構混雑…。

ほどなく名前が呼ばれ、席へ。

以前とは違って、とても明るい店内で、長いテーブルはなく、椅子の席になっていました。

まずは鯉のあらいをオーダー。

鯉のあらい

器がガラスに盛り付けられて、とてもさわやかです。

酢味噌も一人づつに用意されていて、食べやすかったです。

酢味噌でなくても、多分、これだけ臭みがなかったら、普通に刺身醤油でもイケそうな感じ。

そして、お待ちかねのうなぎ。

うなぎの並み

オーダーしたのはうな重の並。

並と上の違いは、うなぎの量だそうなので、少食のわたしたちには並で十分。(節約体質なんです)

うなぎはふっくらとしていて、タレはあっさり。

なので、最後まで口がくどくならず、美味しくペロリといただけました。

もしかしたら、このうな重なら上もイケたかも!…というくらい、重くならず、上品でライトな食べ心地でした。

これが美味しいうなぎというものか!と改めて実感。

12月だけど、今年はじめてうなぎを食べました。

今年最初で最後のうなぎ、美味しくいただきました。

ごちそうさま〜♪

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