聖地パンサーメドウズはメッセージが降りてくる場所

パンサーメドウズは、ネイティブアメリカンの聖地。

そして、アセンデッドマスターの「セイントジャーメイン」が降臨した場所としても有名で、スピリチュアルな人々に人気の場所です。

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自然も信仰も、守られているからこそ「聖地」であり続けられる

このパンサーメドウズはシャスタ山の8合目くらいにあり、10月くらいから雪が降り始め、雪が積もる冬は、アクセスができなくなります。

冬は聖地シャスタ山に静寂が訪れる季節です。

そして、雪溶けの6月下旬ごろ、山開きとなります。

この山開きの時、現在でも、パンサーメドウズにネイティブアメリカンの代表が集まり、儀式が執り行われるそうです。

ネイティブアメリカン信仰の場所、パンサーメドウズは「聖なる泉」と呼ばれ、「神からのメッセージを聞く場所」と言われています。

また、「パンサーメドウズ」の名前は、1930年ガイ・バラードという人がこの泉で豹(パンサー)の姿をしたセイント・ジャーメインに遭遇したというところから名付けられたそうです。

わたしたちが行った10月の半ばは秋で、湿原の景色が黄色。

この自然と聖地を守るために、いくつかの決まりごとが看板に挙げられていました。

・決められた歩道以外は足を踏み入れない

・泉に近づくのは10人以内で

・ロープの中に入って水を汲んだり、立ち入ってはいけない

・キャンプ禁止、火気厳禁

・石も植物もそのままに

・何も残さないでください

このように現在でもシャスタ山は敬われ、保護されています。

パンサーメドウズに到着すると…。

残念ながら、泉には水がありませんでした。

…覗き込んでも、わずかに湿り気を帯びた土が見えるだけ。

晴子さんによれば「6年ぶりくらいに枯れてしまった」とのこと。

湧き水が見られなかったのはすごく残念ですが、それも”自然”なのだ。

しばし、パンサーメドウズの周りに腰を下ろし、黄色い湿原を眺める。

光に当たると黄色い湿原の草たちが、一斉に金色にキラキラと輝きだして、まぶしい。

ところどころに生えている赤い花か草が、黄金の輝きに彩りを添えている。

思わずパチリと写真を撮る。

シャスタ山からのメッセージ?!夢でヴィジョンを受け取る

その夜「パートナーが夢でシャスタのヴィジョンを見た」という。

シャスタ山の北側には農耕している人が沢山いる。

南には石造りの土の街で、いろんな仕事をしている人たちがたくさんいる。

石造りの家がいっぱい。

ポンペイみたいな石造りの干からびた街。

人は見えなかったけれど、区画整理された草原、森がキレイに分かれていた。

両側に森が広がるその入り口に、四角い広場があり、それは儀式をするための場所。

…いつの時代かはわからない。

それらは静止画の”写真”のような画像だったのだけれど、その画像が見えた瞬間、まるで頭にダウンロードしたかのように、説明がなくても「わかった」のだそうだ。

パートナーは、そういうヴィジョンをこの日からシャスタから帰って数日間、見続けました。

パンサーメドウズは「メッセージを受け取る場所」と言われている場所ですが、敏感な人には何か感じるものがあるようです。

ハートレイクからの贈り物

2018.12.01
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4 件のコメント

  • いいですね〜
    私はセドナへ行くのが夢で、ずっと願っています。
    経済的に難しいと思っていたのですが、娘が近いうちに連れて行ってくれるということに
    近いうちといっても、国家試験合格後で就職してからですがーー笑

    シャスタ山も憧れの地です。
    次々と夢を叶える貴方に感心しています。
    それも導かれるようにね。

    • M.Fujimotoさま
      メッセージありがとうございました。

      とても素敵な娘さん。
      そして、その娘さんとの関係を築いて来られたM.Fujimotoさまの
      お人柄、愛情が伝わってくるようなメッセージでうれしくなりました。

      わたしも経済的に大変な時期ばかりがずっと続き、
      人生の大半を悲観して過ごしていました。

      でも、必ず可能性に心を開くと導かれていきます。
      娘さんからの言葉もきっと”導き”の一つで、
      夢が叶う”前兆”なのだと思います。

      セドナもシャスタもすぐですね。

  • 暖かいご返事ありがとうございます。

    娘とは親子というより大親友のような関係です。
    どちらかと言えば、娘の方が親みたいで。笑

    いつか機会があれば貴方にお会いしたいですね〜
    埼玉に住んでいます。

  • M.Fujimotoさま

    大親友のような親子関係って、いいですね。

    埼玉にお住まいなのですね。
    さいたま市にパートナーの実家があるので、
    2ヶ月に一回行きます。

    きっと、いつでもお会いできますよ。

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