シャスタツアー マクラウドの滝でマイナスイオンを浴びる

シャスタシティパークで今日のお水をペットボトルに詰め、シャスタ・シティに戻る。

シャスタ・シティはガイドの晴子さんが「お店が10件ほどしかない」と言うくらい小さな街で、街のどこからでもマウントシャスタを眺めることができる。

先週(10月初旬)、マウントシャスタに今年初めての雪が降ったそうで着々と冬が近づいているようなのですが、お昼は日差しが強くて、暑いので、半袖でも平気。

空は雲ひとつない快晴で、爽やか。

「今日はマクラウドの滝へ行きましょう」と晴子さん。

今日(1日目)は体慣らしをして、ツアー3日目に”ちょっと長い距離を歩く場所”に行く予定なのだそうだ。

その前に、お昼のランチを調達にシャスタ・シティのオーガニックストア「ベリーベイル」に寄る。

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シャスタのオーガニックストア「ベリーベイル」

「お店が10件くらいしかない小さな街」なのに、こんなに立派なオーガニックスーパーがあるのが、「アメリカっぽい」と思う。

日本と比べて、自然食やベジタリアン、ヴィーガンなどに対して開かれている。

店内に入ると、お野菜、フルーツが山積み、パン、チョコレート、冷凍食品、惣菜、自然派化粧品、旅行者用のオーガニックな歯磨き粉やハンドクリームまでも売っている。

作りたての惣菜やヴィーガンケーキもある。

また、結構広いイートインスペースも併設されているので、フレッシュジュースやコーヒーなどとともにゆっくりと過ごすこともできる。

毎日ここでランチを買って、晴子さんのシャスタツアーは始まる。

マクラウドの滝へハイキング

今日はマクラウドの滝の上流、中流、下流に訪れます。

まずは一番水量が多く、ダイナミックな「ミドルフォールズ(中流の滝)」から。

車を降りて、山道を歩きます。

途中、木漏れ日がキレイなので、思わず立ち止まったり。

撮りたい場面が満載で、シャッターを押す手が止まらなくて…。

そして、さらにブラックベリーが成っているのを見つけて、みんなで食べたり…。

…そんなこんなで、わたしたちは全然、進まない(笑)

それでもようやくマクラウド中流の滝に到着。

「もっと滝の近くに行きましょう!」と晴子さん。

ピョンピョンうさぎのように岩場を降りる晴子さんの後を、恐る恐るついて行く。

すると…。

キラキラと日差しを浴びた大きな滝が目の前に現れた。

どうどうと音をたてて流れ落ちる滝から霧のような水しぶきが飛び散り、マイナスイオンいっぱい。

滝壺ギリギリのところで、水しぶきを浴びながら、しばしボーッとする。

一度車に乗り、下流の滝へ。

夏はここに飛び込んで涼を楽しんだりするらしいけれど、秋の休日は訪れる人も少ない。

そして、また車に乗って上流に移動。

上流には”滝”ではなく、穏やかな流れの川がありました。

川の水で手を洗い、ランチ。

外でお弁当を食べるのは、何年ぶりか?

ホカホカと暖かな日差しの中で、キレイな山の空気とともに大自然に抱かれて食べるお弁当は、身体と心に栄養を与えてくれそう。

ランチのあとはマウント・シャスタにご挨拶に行きます。

パワースポット「マウント・シャスタ」はなぜ信仰されるのか?

2018.11.04
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