明日、パワースポット アメリカのMt.シャスタへ旅立ちます

明日からアメリカのカリフォルニアにあるMt.シャスタへ6泊8日の旅に出る。

「Mt.シャスタに行く」と言うと、「どこそれ?」という言葉が返ってくる。

しかも、以前、何年もアメリカに住んでいた友人でさえ、「Mt.シャスタ」を知らないことに、驚いた。

「セドナはわかるけれど、シャスタは知らない」と。

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アメリカのスピリチュアル聖地の双璧、セドナとMt.シャスタ

Mt.シャスタもセドナも「ネイティブアメリカンの聖地」であり「パワースポット」としての双璧をなすアメリカの二大聖地なのに…。

「どうしてセドナを知っていて、Mt.シャスタは知らないかなぁ?」と、思ってしまったのですが…。

考えてみれば、生きている人全員がスピリチュアルスポットに興味があるワケではないので、知らなくて当然でした…。

「ああ、でも、パワースポットとしてセドナを知っているなら、Mt.シャスタもぜひ!」と、(余計なお世話だけど)スピリチュアル大好き人間としては、ついつい思ってしまう。

ちなみに、Mt.シャスタはどのくらいパワースポットか、というと…。

スピリチュアル好きの間では”一度は触れるべき”と言われている大御所的な存在(?)「バシャール」というチャネリングの本曰く…。

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Q.現在、アメリカにはパワーゲートというものがたくさんあると言われていますが、日本にはないのでしょうか?

A.富士山というのもあれは偶然ではないんですね。だいたいそういうゲートというものは物理的にも何か特性があります。アメリカではシャスタ山です。

とあり、さらに「シャスタ山は通常のボルテックスと違って広範囲に渡ってパワーが放出されています。山が見渡せる場所であれば登山せずとも何処でも高次のパワーが得られる」とも話しています。

そして、バシャールだけでなく、他のスピリチュアルリーダーと呼ばれる方々も、

Mt.シャスタが聖地な理由
Mt.シャスタは、ネイティブアメリカンの儀式が行われている神聖な場所

第8チャクラは、魂を司ると言われていますが、マウントシャスタは、地球の第8チャクラにあたると言われていて、奥深くにある魂の本来の姿が呼び覚まされ、使命に気づく

男性のエネルギーと女性のエネルギーが調和した、極めてまれな聖山

「古代レムリア大陸が沈んだ」「地底都市テロスが存在する」「富士山と地底で繋がっている」

「宇宙と交信できる」「UFOとの遭遇率が高い」「精霊と出会える」「訪れた人には転機が訪れる」

…などなど、Mt.シャスタはかなり特別な場所なんです。

セドナも少し前まではあまり知る人が少ないレアな聖地だった

少し前までは、現在の「シャスタ」同様に、「セドナ」もあまりメジャーな旅行地ではありませんでした。

数年前、セドナに行く際に、情報が欲しくてネットで調べたことがありましたが、その時は、セドナに関する旅ブログがあまりに少なく、情報がほとんどない状態でした。

でも、現在は、あちらこちらでセドナ旅行記にお目にかかるようになりました。

多分、日本で「パワースポットブーム」が訪れ、御朱印帳を持った神社巡りが人気になってきたあたりからかな。

「聖地」「ボルテックス」「スピリチュアルスポット」も注目され、それが日本から世界へと視界が広がり、”赤土の岩”という強烈な個性的特徴をもつ「セドナ」に訪れる人が増えたのだと思う。

…それに比べ、「Mt.シャスタ」はあまり視覚的特徴がないため、少々出遅れた感じか?!

だから、アメリカに住んでいたことのある友人でも「セドナは知っているけれど、Mt.シャスタは知らない」なのだろう。

でも、これから旅をする人が増えるにつれ、Mt.シャスタも認知度が上がり、訪れる人が多くなるかもしれないから、行って、ブログを書いてみるのもいいかも。

それに、現在、多くの人があまり知らない「隠れパワースポット」に行くのもレア感があって悪くない。

何も決めていないスケジュールに空白が多い旅

今回の旅は、航空券とホテル、ガイドさんをネットで調べて手配。

Mt.シャスタに滞在するうちの3日間をガイドさんにツアーをお願いしただけで、あとは空白という、ゆとりあるスケジュール。

「ねぇ。ガイドさんは3日間、何時から案内してくれるの?」とパートナー。

前日になったら、集合時間教えてくれるんじゃない?

「どこ見て回るの?」

う〜ん。10月だと雪が降って通行止めの場所もあるみたいだし、”インスピレーションで”と書いてあったから…。

「他の人もツアーは一緒なの?」

一応、「重ならないように」とは書いてあったけれど、女性一人とか一日ツアーの人と一緒になる場合もあるみたいね。

「どれくらい歩くのかな?」

さぁ。ガイドさんからのメールには”靴底がデコボコした靴”って書いてあったよ。

「…アバウトだなぁ…」

そうパートナーが思わずため息つくくらい、「何をしようか」とか「どこへ行こうか」とか、何も考えていない旅だ(笑)

ただのんびりとする、それが「聖地」

だって、聖地は「観光」でガサガサと忙しくする場所ではないから。

聖地セドナでも赤い岩山に座り、瞑想をしている人を何人も見かけました。

別に「瞑想しなければいけない」というワケではないけれど、「聖地」は静かにエネルギーを感じる場所なのだから、その空気をただ吸い、浸る!

Mt.シャスタという、日常にはないスケールの大自然の中で、ただただ空気を吸って、クリスタルカイザー(Mt.シャスタのミネラルウォーター)を飲んで、のんびりする。

気に入ったら、そこに居たいだけじっとしている。

だから、スケジュールは空白。

それが「聖地」

その憧れの聖地Mt.シャスタに明日、旅立ちます。

Mt.シャスタについて何も予備知識が無いことで、目に映るもの、聞くもの、触れるものに多くの先入観を持たずに経験することができる気がする。

今、未知なMt.シャスタに、めちゃくちゃワクワクしている。

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