世界一周旅行への第一歩はバリ島?!

今年の4月、ふと「世界一周旅行に行ってみたいな」という忘れかけていた夢が頭をもたげてきた。

そして、今年ハワイに行った時に、なんとなく世界を旅行するテーマは「リゾート」がいいな、なんて思えた。

そして、そのハワイで数年ぶりに水着になったことをきっかけに、切実に「水着やドレスが似合う女性になりたい」「お腹痩せしたい」「世界一周旅行はリゾート巡りがしたい」と思いはじめ。

それがバリ島在住の女性が考案した「骨盤ネジ締めエクササイズ」との出会いをもたらした。

バリ島かぁ…。

正直、それまでまったく頭になかったけれど…。

バリ島は海に囲まれているし、エステやマッサージも盛んで、世界有数のリゾート地のひとつだ。

それで「ちょっとバリに行ってみたいかも」という気分になった。

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「世界一周旅行に行きたい!」という気持ちに変化が…

「世界一周旅行」とか言っていたけれど、この数ヶ月の間、それに行ってみたいと思ったことも忘れてしまっていた。

とにかく岐阜の夏は暑くて暑くて…。

今日は37℃で明日の最高気温予想は38℃と、日中はもう一歩も外を歩けない。

庭の草木たちが枯れそうになって、こまめにお水をあげたり、自分たちが熱中症ぽくなり、寝込んだり。

そんなこんなで、「世界中のリゾートに行きたい!」という思いもどこかへ飛んでしまっていた。

でも、そんな「忘れてしまった」ことで、世界一周旅行について改めて冷静に考えることができる余裕が心の中にできたように思う。

以前、「世界一周旅行がしたい」と閃いたのは、格安で世界中を巡ることができる「世界一周航空券」の存在を知ったから。

その時は「是非とも世界一周はこの航空券を利用して巡ろう!」と思っていたのですが…。

今は、気持ちが少し変わってきた。

「世界一周航空券を使うと、安いけれど「1年で行きたいところを回らなければいけない」という制約がある。

しかも、航空券は出発前までにすべて取得しなければならないので、計画を立てたらほぼその通りに動かなければいけないのが、ネック。

逆に、普通に行けば、都度都度、行きたい国へ行こうと思うと、旅費にかかる費用は大きいけれど、行きたい場所に行きたいタイミングで行くことができる。

しかも、個人旅行かツアーかも選ぶことも可能。

だったら、一回で巡る「世界一周」にこだわらなくて、普通に何年かかけて行きたい場所に行ければいいかな、なんて、最近は柔軟に考えるようになった。

暑くて、…ただ考えるのが面倒になっただけかもしれないけれど(笑)

そして、最近では「すべての費用を自分で」と考えることすらナンセンスなのかもしれない、とすら思うようになった。

数年前、娘がサイパン旅行に当選したことがある。

そして、親戚にはペアの世界一周航空券が当たった人もいる。

この世には「タダの海外旅行」も実際に存在するのだ。

そんなふうに、ちょっとだけ色々な「旅」の可能性に心を開いておくだけで、旅費の心配から解放されて、変な「頑張り」が消えた。

そんなお気楽な感じで、そろそろ「夢」に息吹を吹き込むべく、キーワードとして真っ先に上がってきた「バリ島」を調べてみることにしました。

一口で言いきれないくらい魅力的なバリ島に迷う

「神々の島バリ」は島だから「海!」なのかと思っていたら…。

いやいや調べて行くうちに「森」もなかなか素敵だと判明。

森(ウブド地区)には、大好きな”おこもり”にぴったりな静かなホテルがいっぱい!

朝ヨガなどのアクティビティ無料で受けられたり、ウブド市内までシャトルで送迎がついていたり、アフタヌーンの小菓子までサービスされるところもある。

もちろん、美味しいレストランや、癒しに必須のマッサージやエステもホテルに完備。

「どこにも外出することなくホテル内で楽しめる」というのは、わたしがホテルを選ぶ上で一番重視するところ。

それも一つや二つじゃなくて、どこに泊まろうか迷うくらい、たくさんの素敵なホテルがあるところが、さすがリゾート、バリ。

しかも喧騒を離れた自然の中。

空気もいいし、水も美しい。

眺めているだけで、うっとり。

さらに、最近、この「自然さ自由さ」に魅了されて、バリ島全体に起業家やデジタルノマドの人たちが世界中から集まってきているとか。

「デジタルノマド」というキーワードを聞いて、パートナーの耳がピクンとそばだった。

「そうなのか?!…僕もPC持って移住しようかな」

「まだ岐阜に移住したばかりじゃん」

パートナーは”旅行好き”というよりは、仕事環境を色々と変えていく方に興味があるみたい。

パートナーはインターネットの仕事をしているので場所も時間も自由。

だけど、毎日が仕事で毎日が遊び。

旅先でも、いつも仕事道具のPCと一緒に行動しなければいけなかったりする。

「バリのウブドにもスタバがあって、それがものすごくバリっぽいらしいから、そこでPCっていうのもいいんじゃない?」

「空いていてリラックスできるカフェがあるといいなぁ。日本のスタバは最近、高校生のお勉強場所になっているからなぁ…」

色々なバリ島の本を集めて旅行記を読み、写真を眺める。

参考にしたのはこちらの本↓

旅するバリ島・ウブド案内+おまけにシドゥメン村
島本 美由紀
パイインターナショナル (2016-12-09)
売り上げランキング: 45,323

浄化の島、バリ

浄化の島、バリ 神々の島、バリでつながる
浅見帆帆子
ヴィレッジブックス
売り上げランキング: 310,006

バリで始める心の終活

女2人旅 バリではじめる心の終活 (女2人旅シリーズ Vol.2)
岡本弥生 舛田有美
みらいパブリッシング (2018-05-20)
売り上げランキング: 185,227

これらを眺めながら、気になったキーワードをノートに書く。

  • 浅見帆帆子さん大絶賛の「ジ・オロベイ」(スミニャックのホテル)
  • 「フォーシーズンズ・アット・サヤン」(ウブドのホテル)でスピリチュアルなマッサージと珍しいハンモックを使う瞑想やヨガ
  • バリっぽそうなマヤ ウブド リゾート&スパ(ウブドのホテル)
  • キンタマーニ高原に近いパドマリゾート ウブド(ホテル)
  • バトゥール湖、バトゥール山
  • 早朝のランプヤン寺院
  • スパトゥ(沐浴)
  • ウブドのスタバ
  • ボディーワークセンター
  • サンティカ スパ ゼスト
  • バリアン(インドネシアの呪術師)

気になる場所、気になるものをピックアップ。

…どうせ行くなら、森と海の両方に行ってみたいな。

森は「ウブド」

これ、外せない。

ただ、素敵すぎてホテルが決まらない…。

海は…。

リゾート地区がたくさんありすぎてよくわからない…。

でも、一番惹かれているのがチャンディダサ地区。

チャンディダサって、ネットによれば、日本人にはあまり馴染みのない場所らしい…。

その理由は、チャンディダサは「リゾート」というよりは「漁村」って感じだからだそうだ。

けれど、ここにはバリで唯一白い砂浜のビーチがあるそう。

写真で見てるだけだけれど、人も少なくて、ローカルな雰囲気で、良さげな場所だと感じた。

でも、なんてったって「漁村」だから、日本語は通じないし、むしろ英語も通じないらしい…(汗)

英語も話せないのに、…「無事に辿り着けるのだろうか??」という不安はぬぐいきれない。

どうしよう?

…と、ここまで考えてノートを閉じる。

この三日間、食事の時間以外、朝から晩までインターネットや本とにらめっこして、バリ島のことを考え通しだった。

毎回、旅行は”思いつき”で”行き当たりばったり”であまり計画しないわたしが、バリについてはめちゃくちゃ調べているのが不思議。

だから、…多分、初めてのバリへの旅は自分で手配して行くことになるような予感。

ふ〜ぅ。

まだ行ってもいないのに、楽しくて、そして急に「チャンディダサ」の件で不安になったりして、…もうすでにイメージだけで”バリ疲れ”した(笑)

なので、ここで一度、現実の世界に思考を戻し、「旅行計画」を手放すことにした。

毎晩「骨盤ネジ締めエクササイズ」を実践する時、DVDからバリの気配を感じられる。

「バリに仕事作っちゃう?」と言ってた、パートナーの会社の社長からも何かアクションがあるかもしれないし(ないかもしれないけど)

バリ情報も入ってくるとうれしい。

そんなふうにして、バリ島がわたしたちを呼んでくれるのを気長に待つとしよう。

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3 件のコメント

  • hinako様
    チャンディダサ、ちゃんと英語通じます、大丈夫ですよ!
    たしかに素朴なエリアですが、海岸沿いには観光客向けのホテル(こじんまりしたところが多い、そこがまたよい)がスラリと並び、漁村のイメージよりは全然華やかに感じられると思います(^^)

    かなり遠いですが、AMEDも最高です。
    バリの海岸では、私はAMEDがいちばん好きです。
    22年前にAMEDの宿に泊まった時は、なんと電話線がまだひかれていなくて、満室か空室かも確認できないままにいちかばちかでUBUDからはるばる行きました。
    今はもちろんスマホだって使えると思います(笑)
    ちなみにインドネシア語は文法がとてもシンプルで語尾の活用もなく、発音も平板なカタカナ発音でOKで、日本人にはとても習得のやさしい言語です。
    英語はほぼ話せないけどインドネシア語でペラペラとバリ人とコミュミケーションとれる日本人、がバリにはたくさんいます。
    ご旅行までに時間がおありでしたら、独学でちょっとやってみると、あっという間にあいさつレベルや買い物・食事レベルのインドネシア語会話は習得できます。
    田んぼのあぜ道を散歩しているときなど「どこ行くの?」「散歩ですよ~」「それはいいね」なんて会話を、現地のローカルのおじいさんと普通にできて、そこがまたバリならではの楽しさです(≧▽≦)

  • UBUDのスタバは、確かに最高です!!
    すぐそばの寺院で行われているバリ舞踊を、スタバから池越しに眺められるという最高の立地です(^_-)-☆
    本物のガムランの演奏をBGMにして、スタバのコーヒーを飲む贅沢が味わえますよ!

    • ヒロミ様
      バリ島に関しての色々な情報をありがとうございました。
      バリに10回以上旅行されているだけあって、本当にすごくお詳しい!
      ウブドのスタバのことや、少し外れにあるチャンディダサなどのことを、お聞きできてよかったです。
      また、新しく教えていただいたシドゥメンやアメドも調べてみます!

      そして、海外旅行では「英語が話せない」ということで
      ついつい消極的になってしまいがちな私なのですが…、
      「英語は話せなくてもインドネシア語ペラペラの日本人もいる」という言葉に、
      ちょっと希望の光が…!(笑)
      なので、「インドネシア語入門」も購入してみようと思います。

      たくさんの情報、本当にありがとうございました。うれしかったです。

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