スパ・ハレクラニでカップルでロミロミマッサージを受けてみた

ホノルルに到着してからというもの、憧れだったレストラン「デュークス」に行ったり、ショッピングに出かけたり…”ホテルにおこもり派”のわたしとパートナーにしては珍しくアクティブに動いた。

ちょっと疲れてしまったので、「ここらあたりで心も身体もリセットして、”いつものホテルにおこもり旅”に戻ろう!」と、スパでマッサージを受けることにした。

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スパは当日予約でも時間が空いていればO・K

朝、お部屋からスパ直通の電話にコールする。

英語が話せないわたしは、「グッドモーニング」の代わりに「おはようございます」と日本語で言ってみる。

こう言うと、日本語で大丈夫な時は「はい」と日本語で対応してくださり、英語のみの場合には「English Only」と対応してくださいます。

スパには日本語が話せるスタッフもいるのですが、あいにく、その時間は日本語がわかる人がいなかったらしく「English Only」とのこと。

お部屋にあったスパメニューを見ながら、ロミロミ50分を二人で同時に受けたい旨を伝える。

たどたどしい単語の羅列での予約も、丁寧に聞いてくださり、おまけに「English Only」のはずなのに、「じゅうにじさんじゅっぷん…」とわざわざ日本語で空いている時間を案内してくださいました。

ハワイは観光客に優しいところがいい。

さらに、お部屋は別々かそれともカップルで一つのお部屋か?…的なことを英語で聞かれて、同じ部屋で受けることにしました。

最後に施術の時に使うお部屋タイプと時間とをもう一度確認して、予約完了!

無事にロミロミの予約できたことに満足し、ラナイに出て、しばし景色を眺める。

「海もプールも見えて、本当に素敵なお部屋だな」と感慨にふけっていると…、気がつけば予約時間が迫っている!

”ぼんやり”するのがうますぎて、すぐに時間だ。

スパ・ハレクラニのロミロミをカップルで初体験!

パートナーと一緒にスパへ。

スパの外のデイベッドに腰掛けるよう促される。

日本語で書かれた問診票を渡され、記入する。

その後、担当セラピストさんによるカウンセリング。

パートナーの担当は男性のセラピストさん、わたしの担当は女性のセラピストさんでした。

セラピストのカウンセリングの後、「ようこそスパ・ハレクラニへ」と、ホットタオルで足を温め、布で足を包み、植物の何かの枝(説明を英語で話されたのでよくわかりませんでした)で、フット・バウンディング(足たたき)。

このフット・バウンディングで血行を促すのだそう。

パシパシと足の甲も裏も側面もぐるりと叩かれますが、全然痛くなくて、気持ちいいい感じ。

それが終わると、お部屋に案内されました。

お部屋に案内されると、マイレの葉の香りを嗅がせてくださいました。

マイレの葉は「神が宿る神聖な葉」とされ、神との繋がりを強化してくれるそうです。

また、他には「神の足跡」とも呼ばれ、魔除けの効果もあるのだとか。

香りを嗅いだ後、マイレの葉にオーキッドが添えられて、ベッドの顔枕の下に置かれました。

ベッドにうつ伏せになると、ちょうど口と鼻がこの上にくるので、身体に溜め込んでいた不要なものは、施術中、これが清めてくれそうです。

こういうシチュエーションはマッサージが”普通”ではなく、ちょっと神聖な、儀式的なイメージになるので、スピリチュアル好きにはたまらないかも。

セラピストさんが一旦退室されて、ここで着ていた服を脱ぎます。

お部屋には大きなバスルームがあり、奥にお手洗い。

ドレッサーも、施術時間の”ほんの少しの時間”使うだけなのに、すごく立派!

お水もきちんと2本セットされていました。

こちらの施術では日本のように”紙パンツ”はなく、基本、全裸。

もし、恥ずかしいようなら、自前のパンツを履いたままでも大丈夫だそう。

ベッドにうつ伏せになり、ロミロミがスタートです。

ロミロミは古代ハワイアンから伝わる伝統的な癒しの技術。

「ロミロミ」という言葉にはハワイ語で「もむ」「マッサージをする」という意味。

ロミロミの手法は、手のひらや指ではなく、腕、肘を使って広い面積で、ゆっくりと優しく圧をかけて解きほぐしていくスタイル。

「指でピンポイントでグリグリ」がなく、わたし的には”揉み返し”が少なく、穏やかだけど力強いイメージ。

ロミロミ50分を終え、服を着ます。

服を着てラナイに出ると、再びデイベッドに案内されます。

温かいお茶をお願いして、パートナーと初スパ・ハレクラニのロミロミについて話します。

「いやぁ。すっごく良かったよ〜!」とパートナー。

男性のセラピストさんの施術が初めてだったパートナー、海外で受けるロミロミが気に入ったようです。

「もう一回滞在中に受けたいなぁ」と、すっかりトリコ(笑)

そうこうしているうちに温かいお茶と”もちアイス”が運ばれてきました。

オーキッドの花がちょこんと乗せられていて、急須や湯飲み茶碗の色合いもターコイズブルーで素敵。

もちアイスはチョコレート味でした。

マッサージ後のけだるい感じを楽しみつつ、水着に着替えてプールサイドでお昼寝をすることにしました。

ちょうど傘の下が空いていたので、席を取り、くつろぎます。

ちょうど、ハレクラニの猫の額ほどのビーチと、ダイアモンドヘッドが見えます。

ああ。天国天国。

12時30分からスパだったので、お腹が空いて、サンドウィッチをオーダー。

パクパク食べていると、ホテルの方が席を回ってきて、おやつを手渡してくれました。

これはわたしが一番好きな、ドールのカットしたバナナをチョコレートでコーティングして冷凍したもの。

他にも、メロンアイスクリームとかマンゴーアイスクリームとかカットパインとか…2時間に一度くらいの頻度でおやつを持ってきてくださいます。

冷たいおやつで身体を冷やしつつ…、たまにプールで泳いで、夕方までプールサイドでお昼寝。

リゾートで何もせず、”お昼寝する”ことほど贅沢なことはない。

この時間の無駄遣い感がいいんですよね。

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