ワイキキのレストラン「デュークス」に憧れてディナーに行ってきました

ハワイへ来たら絶対に行きたい場所がありました。

それはワイキキのレストラン「デュークス」

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映画「ザ・ライド・ハワイアン・ビーチ・ストーリー」に魅せられて

ワイキキのレストラン「デュークス」に行きたくなったきっかけは、映画「ザ・ライド・ハワイアン・ビーチ・ストーリー」

ザ・ライド ハワイアン・ビーチ・ストーリー (字幕版)
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この映画は100年前のハワイが舞台。

サーフィンの若きワールドチャンピオン・デイビッドは、スター気取り。

しかし、競技中の事故により1911年のワイキキビーチにタイムスリップしてしまう。

そしてタイムスリップしたその先で、若き日のデューク・カハナモクと出会い、ハワイの偉大なる自然の美しさを通して、主人公にハワイの“マナ(魂)”の精神が芽生えていく。

…という映画なのですが、これを観ると、「デュークス」に行きたくなるし、ワイキキのデューク・カハナモク像に会いたくなる(笑)

この映画を知ったのが4年前で、ちょうどパートナーと初めてハワイに行った直後!

その時、「ああ!もっと早く、この映画を知っていれば…!!」と後悔した。

デューク・カハナモク像をしっかりと見てこなかったことにも、せっかくレストラン「デュークス」の前まで行ったにも関わらず、「混んでいるから」とスルーしたことも、すっごく悔やまれた。

その時から、「いつか再びワイキキに行ってデューク・カハナモク像に合い、レストラン『デュークス』に行く!」と、心に決めていました。

なので「今こそ、その目的を果たす時!」とばかりに、ホノルルに降り立ち、すぐさまワイキキビーチのデューク像に会いに行きました。

「デューク、久しぶりだね」

…と言っても、本物ではなく、映画のデューク・カハナモクしか知らないんだけれど…。

映画がとてもよくできていたので、このデューク像に不思議な懐かしさすら感じる。

デューク・カハナモク像にご挨拶をした後、いよいよレストラン「デュークス」へ。

4年間思い続けた目的が達成される!

レストラン「デュークス」はホテル「アウトリガー・ワイキキ・オン・ザ・ビーチ」の1階にある、ビーチを眺めながら食事ができるオーシャンフロントが魅力のレストラン。

ロケーションがとても良いし、大人気のお店なので、予約しないと一時間ほど待つこともあるらしい。

17時すぎにお店に到着したけれど、お店の前はすでに人で賑わっていて…、一瞬「やっぱり予約しておけばよかったかな」と後悔した。

お店の人に待ち時間を聞くと「30分」と言われ、「一時間くらい待つこともある」と聞いていたので、とりあえず順番を待つことに…。

せっかくなので、待っている時間にお店の中の写真を少しだけ撮りました。

すると程なく順番が来て、思ったほど待つことなく、15分くらいでお店に案内されました。

しかも、案内されたのは、ビーチが見渡せるとても良い場所。

映画「ザ・ライド・ハワイアン・ビーチ・ストーリー」のデイビッドと同じオーシャンフロントのテーブルだ!

外の席ですらお客さんがいっぱいで、”立ち飲み”の人もいるくらいなので、予約もなしに、なかなか海に面したテーブルは取りづらいと思う。

だから、待っている時も「お店の真ん中のテーブルでも仕方がないな」と思っていたから、このテーブルに案内された時は、うれしかった。

映画を観て以来、憧れていたこのテーブル席に座れた奇跡に感謝!

テーブルにつき、メニューを広げる。

英語がわからないので、日本語のメニューをお願いしました。

少食なので、アラカルトをオーダーして、サラダバーをつけるかどうか悩んでいると、「4ドルのサラダバーを一つ頼んで、二人でシェアしてもいいよ。その代わり一皿だけね」とテーブル担当の方が声をかけてくれた。

そして、「僕のお気に入りはね…」とか「このお店で一番人気なのは…」と、色々とメニュー選びのアドバイスをしてくださいました。

そして、ココナツシュリンプと白身魚を一皿ずつとサラダバー一つをオーダー。

お料理が運ばれて来ると、なぜか白身魚が2皿????

「この魚は一人前がとても大きかったから、シェアしやすいように2皿に分けたんだよ」

思いがけず、細かな気配りをしてもらい、すごくうれしかった。

しかも、お料理が本当に美味しい!

そして、量的には”いつもの食事”よりも断然多いはずなのに、お腹にもたれることなく、すっごくライト。

カクテルを飲みながら、少しづつ、陽が傾きかけたビーチを眺める。

時々、「楽しんでる?」「料理の味はどう?」と、満面の笑顔で聞いてくださるスタッフさん。

それがとても気持ちいい。

少しづつ、暗くなっていくビーチ。

海の色の移り変わりが美しい。

そして、食事を終える頃には、すっかり夜の色が濃くなって、ダイアモンドヘッドの裾野にはたくさんのともし火。

憧れた夢が叶った、キラキラと輝くようなワイキキの夜でした。

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