ハワイ旅行6泊8日の持ち物&出発時の服装

四月に入っても寒暖の差が激しくて、こじらせてしまった風邪の症状がなかなか消えない…。

気管支が炎症しているらしく、病院で処方された気管支の炎症を止める「吸うタイプの薬」を二週間続けたけれど…まだ止まらない。

なのに、明日の夜からハワイ…。

とりあえず、機内での喉の乾燥を避けるために、のど飴とマスク常備で旅行に臨むことにしよう。

さて、今回の6泊8日のハワイ旅行でパッキングした荷物リストと家から着て行く服装をアップしておこうと思います。

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1.出発時の服装

明日は雨予報、予想気温10℃前後。

夜のフライトのため、移動の機内は寒い。

今、風邪をこじらせ中なので「冷え対策」と、長時間フライトに対応するためのリラックスした服装を考える。

さらに、ハワイに到着すればと25℃前後の気温。

ホテルに直行してもチェックインができない時間のため、そのまま着替えず上着を脱いでスーツケースと共にサッと預けて行動できるライトさが必要。

そんな気温差などを考慮して選んだ、出発時に着て行く服。

綿の長袖のロング丈のワンピースとパーカー、足はユニクロの極暖ヒートテックのトレンカを履き、飛行機の中では冷え防止に冬用の靴下を履きます。

靴は「イブニングリゾートのドレスコード」に対応可能な皮のかかとのあるサンダル。

足の甲が覆われたサンダルは、日常でも春から夏、秋にかけて長い期間履くことができるので、こういう微妙な季節に役立ちます。

素足でも適度にキチンと感があり、靴下を履いても可愛いので、すごく重宝します。

スウェット生地のパーカーは柔らかくシワになりにくく、ラクな気分で着ることができる。

この程よい厚みはまた、ハワイに到着してからでも腰に巻いていたり、首に巻いていたり、肩にかけたりして持ち歩けば、冷房がガンガンきいているショッピングモールや建物の中で冷えを防止することができます。

ウルトラライトダウンは主に、機内の寒さに対応するために使います。

夜便を利用するとき、フライト時に支給されるブランケットだけでは結構寒い時があります。

そんな時、折りたたんであるユニクロのウルトラライトダウンが役に立つ。

このウルトラライトダウンは、軽量でたたんで収納袋にコンパクトに収まるので、寒暖の差が気になるときには必須。

さらに、写真には写していませんが、下着はリアルストーンのヨガウエアのキャミソール。

初めはヨガ用に購入したのですが、身体の動きにもフィットするし、裾がめくれ上がったりしないのに、全然キツくなくてリラックスできる。

「ヨガ用」なので、適度に汗を放出して、汗をかいてもひんやりと身体が冷たくなることもなくて、暖かくて快適。

胸のカップも、ぴったりとして、ずれたり…という違和感なし。

フライトが長いと、締め付けがある下着や、背中のブラの金具などが気になったりします。

そういうとき、カップ付きのヨガ用キャミソールはオススメです!

最近では、あまりの快適さに日常的に下着として着用していたりします。

手荷物として飛行機の中に持って行くもの

機内へ手荷物として持って行くのはこちら。

左はレスポの肩掛けの小さなバッグ。

この中にハンカチ、ティッシュ、のど飴、パスポート、メモ帳とボールペン、お財布がわりの布製ポーチとクレジットカードケース。

右の白い布バッグにはサングラス、メガネ、マスク、MacBook、充電器、帽子、Boseのノイズキャンセリングイヤホン、あと、写真には写っていませんがiPhoneXを入れます。

イヤホンはiPnoneXに接続してリラクゼーションミュージックなどを聴くために使います。

シートに配布されているイヤホンはサイズが合わないので、付けていると耳が痛くなるし、基本、三半規管が弱いので映画も配信されている音楽も聴かないので、使いません。

イヤホンは離陸時などの気圧の変化によって生じる”耳が痛くなる”のを防止するのにも役立ちます。

本「神との対話」はフライト中は読まず、搭乗待ちなど、地上にいる時だけ読みます。

これらのグッズを詰めた白い布のバッグはビーチに行く時や、折りたたんでスーパーなどへ行く際、ハワイはビニール袋を配布していないので、お買い物バッグとして利用します。

スーツケースに入れるもの

海やプール、普段の移動にはクロックスを使います。

適度に足を守ってくれるし群れることもないし、靴ズレもせず、歩きやすいので気に入っています。

左から、紙パンツ、ヨガ用キャミソール2枚、長袖の綿カーディガン。

中央はワンピースが3枚、うち一枚はフォーマル用。

その隣はスキンケア用品と水着、ラッシュガード、お供の本「神との対話2」

今回、下着を紙パンツにしたのは、ホテルにコインランドリーが無いから。

でも、ホテルにランドリーサービスにお願いするのも、旅の楽しみの一つ。

”いつもの服”が、ピシッと美しく折りたたまれて仕上がってくるのが素敵。

勿論、ランドリーサービスで下着も出してO.Kなのですが…、気分的にパンツだけは出したくなかったので、スリランカのアーユルヴェーダの時に購入して大量に余っている紙パンツを持って行くことにしました。

あと、イブニングリゾートのドレスコードに合わせたバッグ。

小さなバッグも持って行くとそれなりにかさばるので、「どうしようかなぁ…」と考えた末、これを持って行くことにしました。

着物で作られた巾着ポーチです。

熱海オーベルジュDenナチュレ(現在、ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド)に宿泊した際にプレゼントしていただいたものです。

シワにならないし、折りたためて場所もとりません。

これを持って、今回、宿泊するホテルの毎週水曜の夜に行われるマネージャーズ・レセプションに参加しようかと思っています。

こんな感じで準備して、明日からのハワイ、ホノルルの旅を楽しんできます!

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