地鎮祭から132日目 家が完成しました

地鎮祭から132日め。

岐阜に建築していた家がとうとう完成しました。

先日、工務店さんによる我が家の完成披露会が行われ、これから家を建てられるかたやご近所の方などが見にこられたそうなのですが…。

残念ながら、施主であるわたしたちは現在神奈川に住んでおり、参加できず…。

「完成披露会」から一週間経った今日、初めて完成した我が家の完成した姿を目にすることができました。

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家の完成検査をする

玄関のドアを開けて家の中に入ります。

まずは洗面所。

「あら?洗面ボウルの下にかごが…?」

「あ、それはわたしの私物でして。完成披露会においでいただけなかったのですが、その雰囲気を味わっていただこうと小物や椅子などディスプレイしたままにしてあります」と工務店さん。

「まぁ。ありがとうございます」

今日は家の完成を見るとともに、気になるところや壁の汚れなどを補修していただくための検査をします。

指摘した場所には色テープをペタリと貼っていきます。

後日、この紙テープに基づいて大工さんの補修工事が入ります。

お風呂はユニットバスなので、特に問題なし。

なかなか落ち着いた色で、いい感じです。

トイレです。

窓がしっかりと開くかどうか?

パートナーがクルクルと窓のレバーを操作して確かめます。

次にキッチン&リビング。

午後の日差しが大きな窓から明るく差し込んでいます。

キッチンのイメージは「カフェ」

家でお仕事をするパートナーがカフェ気分で座ってくつろいで仕事ができるように、大きなカウンターテーブルを作っていただきました。

これだけ大きなテーブルがあれば、PC作業もはかどるし、「気分を変えて座る位置を変えて読書」なんてのもできそうです。

さらに、このカウンターテーブルの後ろには本棚を作っていただきました。

本棚は我が家の完成披露の時のまま、グリーンや本、小物がディスプレイされており、これから実際にこの本棚を使うにあたりどうしたらオシャレ感が出るのか、の参考になりました。

本棚の向こうは階段で、その向こうは和室です。

和室は三畳ととても小さいけれど、静かに瞑想したり、PC作業の合間に寝転がったりにはこれくらいで十分。

若干、「壁の塗り」が甘いように感じられたので、このお部屋は全面的に壁をもう一度塗り直していただくことにしました。

そしてウッドデッキ。

こちらは樹脂製のウッドデッキなのですが、見た目には天然木のデッキとの違いがあまりわからないくらいよくできています。

雨にさらされたり、風にさらされたりする場所なので、樹脂デッキだとお手入れ不要なのが有り難い。

…それにしても「垣根にする庭木」のエニシダは、もっとがっつりと生えているのを植栽してただけるのかと思いきや…。

まるでサザエさんの「波平さんの頭」みたいにひょろりと生えていて、あまりの頼りなさすぎる姿にショックを受けました。

これでは、まったく「目隠し」の役割も「垣根」の役割も果たせてない…。

庭も家も、これからはわたしたちが創り育てていくものとは思うけれど…。

これじゃ道路から家が丸見え。

歩いて、誰でも入ってこれちゃう。

う〜ん。何か対策を考えねば!

再び内部に戻り、階段を上り二階へ。

二階は天井が斜めの小屋裏部屋。

こちらは当初の予定では「平屋」を希望していたので、二階建てにするつもりはなかったのですが、パートナーの「金華山を見たい!」と言う希望を叶えて二階建てにしました。

このアングルからは見えませんが、3つある窓からは、山の稜線がくっきりと見えます。

「まさか!」の美しい景色に、今では「二階建てにしてよかった」とパートナーに感謝です。

この景色を見たら、急にこのお部屋の窓際で読書をしたくなったので、デスクを一つ置くことに決定。

日当たりが良さそうなので、物干し部屋として、お布団や洗濯物をこのお部屋に干すのもいいかも。

あとは今日お願いした補修工事と、カーテン取り付けなどが終わったら、支払い、鍵の受け取り(引き渡し)となります。

う〜ん。あとは庭の「波平さんの頭」のような生垣をどうするか?

…悩むところです。

12月のお引越しの日まで、あと数週間です。

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